HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

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人物、商品、生き物の魅力を引き出す96例 プロが教えるデジカメ撮影テクニック

135・プロが教えるデジカメ撮影テクニック ・1

【人物、商品、生き物の魅力を引き出す96例
プロが教えるデジカメ撮影テクニック 】
出版年:2014年 著者: 三浦健司

135・プロが教えるデジカメ撮影テクニック・7 

 本書はデジカメ撮影の初心者にもわかりやすい、商品(本、DVD、小物)の撮影テクニックを解説した技法書。

 自分はこの
「HAGIの雑本ets紹介ブログ」やヤフーオークションの出品などで、商品(本や小物)をキレイに撮影したくてこの本を購入。

 なにより読んでみるとありがたかったのは、簡易カメラでの、商品(本や小物)の撮影テクニックが満載なこと!

 自分が使うカメラは
「NikonデジタルカメラCOOLPIX L23 レッド L23RD」簡易的なコンパクトデジタルカメラ(下の図)なのでありがたいw

135・プロが教えるデジカメ撮影テクニック・5

135・プロが教えるデジカメ撮影テクニック・4 





 この程度の安価なデジタルカメラでも、この本に掲載されている撮影方法をうまくセッティングすれば、そこそこキレイな写真が撮れます。


135・プロが教えるデジカメ撮影テクニック ・2 

 この本では商品をキレイに撮る秘訣の一つとして、ライティング(照明)の当て方を取り上げています。

 上の画像を見ればわかる通り、左右から光を当ててライティングをすれば影ができにくくテカリもおさえられる。

 それだけでなく商品の下にマットなどを敷いて見た目のよさを追求、これによってそれなりに映える写真が撮れますw


  
135・プロが教えるデジカメ撮影テクニック ・3 

 上の画像のよう「左」からのみのライティングだと、右にどうしても濃い影ができ、濃淡が強く出すぎるのが難点。

 対して「右」からもライティング(要するに「左右」から)すれば、影の影響を少なくできてテカリも少なく商品を写せます。

 この「左右」ライティングは商品を見栄えよく撮影することができる、基本的な撮影テクニックと本では紹介されていましたね。

 自分も商品(本とか)はこの方法で撮影、それなりにキレイに撮れて大助かり(しかし使っているカメラが安物なので、限度はあるけど…w)

 自分のようにヤフオク出品でキレイに商品を撮って、モノを高く売りたい人にはちょうどいい入門書でしたねw

 それと当然ですがあくまで商品撮影の仕方の本なので、人物撮影方法は載っていません、念の為に(^^;



(合本)写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101+構図テクニック事典101+撮影Q&A事典101 写真がもっと上手くなる101シリーズ

写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101

(撮影テク早見表付) 完全版 写真がもっと上手くなるデジタル一眼撮影テクニック事典101+

写真が上手くなる デジタル一眼 基本&撮影ワザ








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私のあしながおじさん 物語の紹介

あしながオープニング・1

【私のあしながおじさん】
1990年 フジテレビ放送

製作:本橋浩一  製作管理:高桑充、中島順三 
プロデューサー:立川善久、松土隆二 
監督:横田和善 
キャラクターデザイン:関修一 
美術監督:森本茂  音響監督:藤野貞義 
音楽:若草惠 
制作:日本アニメーション、フジテレビ  

【物語の紹介】
 アメリカにあるジョングリア孤児院に暮らすジュディ・アボット13歳は、明るく意志の強い女の子。しかし彼女は月に1度やってくるある月曜日が大嫌いでした。

 それは、孤児院に多額の寄付をしている、評議員達を接待しなければならないからでした。

 しかし、評議員が孤児の中から高校へ進学させる1人を選ぶ予定であることを聞きつけたジュディは、張り切って接待しますが数々の失敗を重ね評議員を怒らせる事になります。

 高校へはいけないと諦めたそのときジョン・スミスと名乗るある評議員がジュディの書いた反省文を気に入り、全寮制高校・リンカーン記念女子学院への入学が決まります。

 しかしその時ジョン・スミス氏から条件がありました、それは学園での出来事を月1回手紙を出すことでした。

 その後名門リンカーン記念女学院に入学したジュディはそこで、素晴らしくも苦難な学園生活を始めるのでした。



新番組予告】
ピーターパンにおいての「私のあしながおじさん」予告。

「孤児の私にたくさんの奨学金を出してくれるなぞのおじさま
あなたは一体どんな方?新番組「私のあしながおじさん」は新春から放送ですお楽しみに。」

「逃げ出したいほど嫌なジョングリア孤児院から私を救ってくれる素敵な人が早く現れないかしら。新番組「私のあしながおじさん」「運命を変えた月曜日」みんな楽しみに待っててね。






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兵器・武器驚くべき話の事典

兵器武器驚くべき話の事典 (1)

【兵器・武器驚くべき話の事典】

出版年:2014年


兵器武器驚くべき話の事典 (2) 

 最新兵器のシステムや構造、種類、戦闘力などを簡素で分かりやすく解説している、世にいうコンビニ本。

なので暇なとき読むにはうってつけw

 艦船、戦車、戦闘機、ミサイル特殊兵器、銃器など最新兵器の構造などを多岐にわたり取り扱っているので、一連の兵器の進歩が理解できます。

 そんな兵器の紹介と解説がある中で「尖閣沖で日中が武力衝突したら?」という有事シュミレーションの考察が興味深い。

 尖閣諸島有事で想定されるのは、中国民兵などが島を不法占拠しそのまま立てこもり既成事実化していくケース。

 この場合はとにもかくにも日本政府の素早い判断によって、民兵を排除することが被害を最小限度に抑えられるというもの。

 そう、判断が遅れれば遅れるほど、事態は最悪の方向に進み日本、中国ともに引くに引けない情況になるという悪夢…

 ありえそうな有事シュミレーションなので、このような状況に陥らないように政治家には普段からしっかりしておいてもらいたい!

 内容は値段の割にはかなり楽しめるし、特に自分のような兵器素人にはこのくらいの解説書で十分でしたw


兵器武器驚くべき話の事典 (3) 






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80年代パ・リーグ 今だから言えるホントの話 金村義明

80年代パ・リーグ 今だから言えるホントの話・1

【80年代パ・リーグ 今だから言えるホントの話】
出版年:2016年 著者:金村義明



【著者のデータ】
【金村義明 かねむら よしあき 1963年8月27日~】
 兵庫県宝塚市出身の元プロ野球選手。現在は野球解説者、タレント。 2000年、在日韓国人3世であることを自著「在日魂」で公表した。旧名は金義明だった。現役引退後は帰化して日本国籍を持っている。現役生活18年、通算成績打率.258、本塁打127本、打点487点。



80年代パ・リーグ 今だから言えるホントの話・2

80年代のパ・リーグは色々な意味ですごかった!

 客はこないし来ても数百人程度…球場は閑散としているし、新人選手は入りたがらない(指名拒否もよくあった!)

 そんな寒い時代のパ・リーグに1982年~1992年まで
近鉄バッファローズ」の選手として所属した、金村義明氏が「80年代パ・リーグ」について赤裸々に綴ったのがこの本!

 当時のパ・リーグを知るファンには懐かしさがこみ上げる内容で、その時代の選手だった金村氏の話はまさに興味深かった。

 この本で金村氏は当時所属球団だった「近鉄バッファローズ」の選手仲間や監督コーチについてその実情を紹介している。

 特に一回り年上で当時の4番打者だった栗橋茂氏について「栗橋さんは試合が終わるとすぐさま夜の街に繰り出し酒女と遊び翌日そのまま試合に出る」とその凄さを紹介。

 その中で高知県でキャンプしていた夜、スナックで地元の漁師と大喧嘩になり栗橋氏は相手を皆コテンパンにしたけど、翌日その漁師仲間が「栗橋をだせー」と乗り込んできたというw

なんというか…80年代のパ・リーグ選手はやることがぶっ飛んでるw

 当時のパリーグの選手は知名度が低くてマスコミに見つからなかったとはいえ、
驚くやら呆れるやら…w

 それと読んでいて気になったのが、当時近鉄球団内でビックワン」といわれた鈴木啓示氏についての辛辣な評価。

 鈴木氏は当時現役晩年280勝程していたからか、なんとローテも自分で全て決めていて、そのローテで対戦する相手は下位球団ばかりにしていたそうだ。

 金村氏曰く鈴木氏のやり方は、良い言い方をすれば自分の築いたものを守りぬくプロフェッショナル、悪い言い方だと自分さえ高い年俸を貰い続けられればつチームが強かろうが弱かろうが関係ないというスタンス。

 その後鈴木氏は1993年に監督として帰ってくるが大物選手時代と変わらず選手の名前を覚えず「バッテリー交代、アイツとソイツ」などといったり…金村氏はその手腕については疑問符をつけている。

 その後トレーニングコーチの立花龍司氏と考え方が合わずクビにし、それが「野茂氏反発→メジャー行き」という流れになるのはなるべくしてなったと…

 う~ん、まさしく名選手、名監督にあらずを地でいっているけど金村氏は選手としても監督としても鈴木氏とは合わなかった感が伝わってくるな~

 それ以外では監督で恩師である仰木彬氏に対しては、最大級の賛辞を送っていたりと「80年代パ・リーグ」の内情を懐かしさとユーモアで綴った良著でした。


80年代パ・リーグ 今だから言えるホントの話・3 




在日魂 (講談社文庫)

プロ野球勝てる監督、負けるボス

仰木 彬 パリーグ魂

元祖いてまえ男金村義明のプロ野球警戒警報!






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機動戦士Zガンダム 小説 富野由悠季

Zガンダム小説

【機動戦士Zガンダム】

出版年:1985年~1986年 著者:
富野由悠季


【著者のデータ】
【富野由悠季とみの よしゆき1941年11月5日~】
 日本のアニメ監督、演出家、脚本家、作詞家、小説家。日本で最初の連続テレビアニメ番組「鉄腕アトム」の制作に携わるなど、日本のテレビアニメ界をその草創期から知る人物。代表作は「機動戦士ガンダム」などのガンダムシリーズなどが有名。


 「機動戦士ガンダム」の生みの親で、総監督でもある富野由悠季氏の書かれた「機動戦士Zガンダム」の小説。

 前回富野氏の書かれた「機動戦士ガンダム 小説 富野由悠季」を紹介しましたが、今回は続編でもある「機動戦士Zガンダム(小説)」の紹介です。

 内容は基本的にテレビ版と同じですが登場人物の立ち位置やカミーユの最後も変わっていたりと、全5巻を一気読みする面白さはありました。

 この小説はアニメが作られたあと書かれているので、登場人物の造形などがより富野氏の考えに沿っていてその辺小説とアニメの違いを楽しむと面白いかも。

 自分としては劇場版の制作を聞いた時、この小説をもとにして作られるのかなと思っていましたが…違いましたw

 個人的には主人公カミーユの崩壊を克明に描いた小説は好きですし、なんというかグリプス戦役を突っきった感じのラストが一番しっくりきましたね。








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「J.B.HAGIの雑本ets紹介ブログ」を閉鎖しました。

はぎイラスト・2 

「J.B.HAGIの雑本ets紹介ブログ」を閉鎖しました。 

 前に開設した「J.B.HAGIの雑本ets紹介ブログ」の記事を、この「HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ」に載せ替えましたので向こうは閉鎖しました。

 ブログを行ったり来たりして申し訳ない…。これからはこちらのブログで記事を更新していきますね。

 それとこのブログで本などを紹介しつつ、昔の「私のあしながおじさん」「世界名作劇場」のレビュー記事を修正してUPしようかなとw

 今読み返すと文章的におかしい所が多々あり、直さないと気がすまなくて~それとせっかく記事があるんだから使い回していこうかなと(*´∀`*)





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美少女キャラデッサン 顔・からだ編

美少女キャラデッサン 顔・からだ・1

【美少女キャラデッサン 顔・からだ】
出版年:2012年

美少女キャラデッサン 顔・からだ・2
 
 タイトルに「美少女キャラデッサン」とあるように「美少女」の「顔、からだ」の描き方のついて解説したイラスト技法書。

 絵を見れば分かりますがリアルスティックなものではなく、今風のかなりデフォルメされた絵柄が特徴です。

 そのイラスト技法書である「
美少女キャラデッサン 顔・からだ編」を今回は解説をしていきたいと思います。


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