HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

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水彩画プロの裏技 (The New Fifties)

 水彩画プロの裏技 (1)

【水彩画プロの裏技 】
【(The New Fifties)】

発行年2002年 著者:奥津国道


【著者のデータ】
奥津国道 (おくつ くにみち)】
【(1932
年~ )
 1952年に「二科展」へ入選を果たしているが、しばらくは美術担当の会社員として生活していた。一般大衆誌「平凡パンチ」の表紙を手がけ多くの人が目とまるようになり、1980年頃より精力的に個展を開催している。


水彩画プロの裏技 (4)

 いつもはデジタルイラストの描き方の本を紹介していますが、今回は正統派の水彩画技法を満載した技法書の紹介です。

上の画像を見れば分かりますが、その絵は素晴らしいの一言!

このようなハイレベルの技法とはどういったものなのでしょう?

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第4話 「てんやわんやの入学式 」 の感想

あしなが・4-1

【物語紹介】
 ジュディは食事の時間サリーとジュリアの席に行きましたが、サリーは入学式で代表生徒として挨拶する事になっていました。ジュディは他の席に座りますがジュディはフォークとナイフを音を立て食べ始めた為、他の生徒たちは不快に思い皆席を立ってしまいました。ジュディは自分だけが場違いな人間と思い孤独を感じジョングリア孤児院を懐かしく思いました。入学式の会場の前でジュディはあしながおじさんを待ちます。あしながおじさんが来ないまま、入学式は始まってしまいました。サリーが新入生を代表して挨拶しようとしますが、壇上に上がった途端、緊張して暗記した文面をすべて忘れてしまいます。それを悟ったジュディは画用紙に次々と文面を書いていきサリーに読ませたのです。ジュディが書いた文面はとても立派なのでサリーは挨拶が終わった時拍手に包まれていました。サリーの両親から感謝されそしてサリーとの友情が深まったのでした。


あしなが・4-2ジュディはサリーばかりではなく、その両親とも仲良くなる事ができました。

【感想】
 今回サリーは入学式で代表生徒として挨拶する、スピーチの内容を考えたり暗記をしたりしていました。

 面白いのはこの時にサリーは、ジュディではなくジュリアに頼っている所でしょう。

 前回ジュディと会っていましたがやはり少し変わった子として見ていたようで、スピーチ内容などを頼むのはちょっと…と思っていたみたいです(^^

 まだサリーはジュディとの間に、微妙な距離をとっているのが分かる描写でした。

 今回ジュディの学園生活の始まり、その後のクラスメートとの食事で孤独感を味わい、その心情を表現する為に今作2回目のミュージカルシーンが出てきます。

 この時のジュディの孤独感をよく表していたシーンと思いますが、コレが最後なのがちと残念…。

 それとこのミュージカルシーンでジョングリア孤児院の子供たちが出てくるのを見ると、ジュディの心がまだ孤児院にあるのが分かります。

 …ただこの後ジョングリア孤児院の負の思い出が強く出てきてしまうのがやや納得できないんですが…

 最後の入学式でサリーがスピーチを忘れた時、画用紙に文章を描きサリーに読ませるのですが、それにかこつけて入学式に来ているであろう「あしながおじさん」に思いを伝えるのはうまいやり方といえるでしょう。

 この事を機にジュディはサリーとは友人になる事ができましたが、ジュディと距離をとっていた冒頭から1話で苦もなくサリーと友人になりました。

 簡単に友達になるんで結びつきが薄く感じます…というか後のジュリアと比較してしまうんでw

 この回ジュディの髪に寝癖がついて帽子を取ると爆発するシーンが見られますが 、この頃は動き表情ともあり見ていて楽しい時期でしたね。






| 私のあしながおじさん全40話レビュー | 21:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャラがかんたんにイキイキ動き出す 衣類のシワ実践マスター

服のシワ実践マスター (1)

キャラがかんたんにイキイキ動き出す】
【衣類のシワ実践マスター

出版年:2014年


服のシワ実践マスター (2)

人間は裸ではありません、
そう、服を着ております~(*´∀`*)


 そして服を描く時に面倒なのが「服のシワ」!そしてこの本はそんな「服のシワ」の描き方をまとめた技法書です。

第1章 ブラウス、セーター、Tシャツ、パーカー

第2章 セーラー服、学ラン、ビジネススーツ、ウインドブレーカー、ユニフォーム、

第3章 
着物、ドレス、軍服、その他



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| イラスト・漫画の技法書 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガンダムセンチネル

ガンダムセンチネル (1)

【ガンダムセンチネル】
出版年:1989年

ガンダムセンチネル (8)

ガンダムセンチネル (2)

 この「ガンダムセンチネル」は、1987年~1990年にかけて模型雑誌「モデルグラフィックス」にて掲載された企画のひとつでした。

 企画の意図は要するに「俺ガンダムを作る!」というものwしかしながらそこに、様々なクリエイター諸氏が集まりました。

 
カトキハジメ氏、高橋昌也氏、あさのまさひこ氏などなど、今となっては「ガンダム」になくてはならない人たちw


ガンダムセンチネル (5)

ガンダムセンチネル (6)

 でもこの「センチネル」は当時は本家「バンダイ」から無視された存在だったんですよ。

…まぁ、模型誌が勝手に始めた企画というのもありますし、色々とゴタゴタがあったのもそうですしねw

 でもこの「ガンダムセンチネル」で描かれるのは「Z」と「
ZZ」の狭間を描いたガンダムサイドストーリー。

 この狭間の時期をあえて選んだという事は、本気で正史になりうる「ガンダムサイドストーリー」を作ろうとした証拠。

 この「センチネル」がきっかけで、本家サンライズから「1st」と「
」の間の物語を描いた「0083」が作られたようなもんだものな~


ガンダムセンチネル (3)
 
ガンダムセンチネル (4)
 
 この企画で生まれた「Sガンダム」「ゼータプラス」などは人気のモビルスーツにのし上がりました(「ゼータプラス」は「ガンダムUC」にも出演しましたし)

なんというか、当時の「俺ガンダム熱!」が
凄かったな~とw

 逆に今は「ガンダムA」という雑誌があるように「俺ガンダム!」が溢れすぎてしまったので、この頃のような熱気はもう戻ることはないでしょうね~う~ん、残念w





 ちなみに「Ex‐Sガンダム」のプラモデルは、作るのが大変で有名です(パーツの数が尋常じゃないくらいに多いから)

 自分はそれにもめげず、昔この「1/144 HGUC
Ex‐Sガンダムガンダム」 に挑戦しましたよ、おもいきって…

…が箱を開けてパーツを見て、ソッコーで押入れに封印しましたけどね(^ー^;







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キャラとモノの基本スケール図鑑 パーソナル編

キャラとモノの基本スケール図鑑 (1)


【キャラとモノの基本スケール図鑑 パーソナル編】 
出版年:2012年 著者:ユニバーサル・パブリッシング

キャラとモノの基本スケール図鑑 (2)

 キャラとモノの基本スケールシリーズ ひとつパーソナル編……要は室内のモノと人間との対比図を集めた、タイトル通りの図鑑

 家のドアや窓、ソファやベット、机(事務、勉強机)や椅子などのものと人間(大人子供男女)との対比図が多数掲載されています。

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ニフィティアンケートは堪らんかったw

ニフティアンケート・1 

【ニフィティアンケートは堪らんかったw】

 自分はプロバイダが「ニフティ」なんで「ニフティアンケート」というのをしていました(要は質問に答えポイントを貯め、それを現金やアマゾンポイントなどにかえるサービス)

しかしこの「ニフティアンケート」は
割が合わなかった…(´;ω;`)ウゥゥ


ニフティアンケート・2

 「ニフティアンケート」の内容はアンケート1通に質問が10問以上もあり、それが一日約13通も届くので全て回答するのに20分以上もかかる~(これが毎日っすよw)

 その上、質問の半分近くがどうでもいいクイズ!
(上の質問がそう)そしてクイズの正解率に関係なく貰えるポイントは同じ…要は広告閲覧とアクセス稼ぎの為に訳の分からんクイズをさせられてるってこと…


ニフィティアンケート・3

 しかもアンケートは昼間まとめて送られてくるので、夜にサイトを開くと(上の画像のような)アンケートがずらり並んでいてゲンナリ…

なので半年で退会した…
というか、もう疲れた~(;´Д`)


 なので退会する際に「退会理由」を書けるので、そこでこのブログと同じような文句を書いてw退会した!!

~~~スッキリした( ´∀` )











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第3話 「憧れのリンカーン記念女子学園」の感想

あしなが・3-1

【物語紹介】
 ニューヨークに出てきたジュディは駅でトランクを盗られたため奪った犯人を必死に追いかけます。そこへ男の人が犯人を捕まえてトランクを取り返してくれますがジュディはその男の人を犯人と間違え、彼は警察に捕まってしまいました。その後ジュディが男の人にぶつかり荷物を落としてしまったので車に運ぶのを手伝うと、中には同世代のきれいな 女の人が乗っていました。荷物を運ぶと女の人はお礼に10ドル紙幣を取り出してジュディに渡すと、 走り去ってしまいました。リンカーン記念女子学院に着いたジュディは、さっそく女子寮のファーゲッセン寮に行きます。部屋に行くとサリーというルームメイトの女の子に暖かく迎えられました。そこへもう1人のルームメイトが帰ってきましたが、その子はニューヨークでジュディに10ドルを上げた子、名をジュリアといいました。しかしジュリアから両親の事を聞かれたジュディは、思わず孤児院出身である事を 隠してしまいました。その日の午後、新入生歓迎のパーティーが開かれる事になりましたが、ジュディはドレスなど一着も持っていません。そこへ男の人が衣装ケースを持って部屋にやって来ました。見ると昼間の泥棒の人でしたがその人は、ジョン・スミス氏の秘書グリグスさんと分かりジュディに衣装ケースを持ってきてくれたのです。


あしなが・3-2ジュディが握手しようとすると、その手を払いのけスカートの裾を持つ挨拶に切り替えるジュリア。

【感想】

 この回「私のあしながおじさん」の主要メンバーが揃います、ジュディ、サリー、ジュリアですね。

3人の特徴はジュディは無知、サリーは気弱、ジュリアは高飛車という感じでしょうか。

 早速ジュリアは部屋が狭いと文句を言い怒り出しますがそれを見たュディは

「可哀相、なにもかも素敵なのにちっとも喜べないんだもの」

 とジュディに言われジュリア怒り出しますが、原作ではジュディはジュリアの事を

「自分が幸せな事に気がつかない可哀想な人」

と評しますが、それがそのまま使われていますね。この時のやり取りでは、2人の会話はまったくかみ合っていません。ジュディにはジュリアの不満が理解できませんし、ジュリアにはジュディの真意が理解できません。

 そして反目しあうジュディとジュリアの間に挟まれ右往左往するのが、サリーという図式で序盤は進みます。…がジュディとジュリアが反発するのは分かりますが、

そうなると、サリーの存在意義は?

 自分としては
孤児院出身のジュディ、お嬢様のジュリアの間に挟まれた、サリーこそ視聴者に一番近いキャラクター…

 要はサリー=視聴者代弁キャラ」
となるのではないでしょうか?孤児院出身のジュディ、上流社会のお嬢様のジュリアは現代人にはとっつきにくい設定。

 ジュディとジュリアの対立軸を視聴者が理解しやすくする為には、この2人の真ん中にいる人物が必要、それがサリーといえますし、同時により視聴者(現代人)に近い価値観のキャラといえるでしょう。

 おいおい出てくる彼女の反応は視聴者の感じるであろう反応と同じです。そして前半はこの構成で物語が進んでいきます。

 この回でジュディはサリーに家の事を尋ねられ、両親は死んで親戚に育てられたと嘘を言ってしまいました。これが後々ジュディを苦しめることになりますが…

、この回ではサリー、ジュリアの紹介とジュディの学園生活を見せる、前振り的な物語展開でしたね。



| 私のあしながおじさん全40話レビュー | 21:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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