世界名作劇場雑記

世界名作劇場、名作作品の関連情報を主に取り上げます。

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新しいブログを始めました~!!

JBHAGIイラスト・1

この「世界名作劇場雑記」は2015年に終了しましたが、
今回新たなブログを開設しました。それが、

「J.B.HAGIの雑本ets紹介ブログ」 です~(^^

「J.B.HAGI」とは新たなブログになったんで気分転換に
「はぎ」から「J.B.HAGI」」にかえてみました~

名前の前にある「J.B.」は昔プレイした「PCー88版殺人倶楽部」
というゲームに登場した「J.B.ハロルド」という刑事から取りましたw

「J.B.HAGIの雑本ets紹介ブログ」では管理人自ら読んだ
漫画、技法書、小説、ムック、雑本などを紹介します。

それ以外では映画、ドラマ、アニメなど主に昔の作品を取り
上げていこうかなと。ではよろしくお願いしますね~(^ー^;





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あけましておめでとうございます!!

世界名作劇場雑記エンド2_001

新年明けましておめでとうございます!!


 このブログは2015年に「世界名作劇場全レビュー」を完成させたので、事実上
終了しましたが、管理人自身は普通にネットをやっております(^ー^

 それより去年2016年の話なりますが、このブログ的に気になる「世界名作劇場
の新作とかは全くなく、「世界名作劇場」的な作品もなかったのでがっかりしていま
した…がしかし…

 そんな時、ありました!すごい、朗報が!!

 そう「世界名作劇場」第22作目「1996年 名犬ラッシー」を作られた片渕須直監督
の新作アニメ映画「この世界の片隅に」が大ヒットしいることです。

 なんというか名劇ゆかりの監督さんが、評価されるのはやはり嬉しいです~(^^
ただ最大の問題は管理人が、まだ見ていないということ(ダメじゃんw)
年明けに時間があるので、早速見に行こうかなと思っています。

では今後も皆様よろしくお願いしますね(^ー^;




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世界名作劇場的な2016年リオオリンピック成績

【 世界名作劇場的な 】

【2016年 リオオリンピック成績】


世界名作劇場作品に登場したキャラクターの
出身国、関係国のメダル数を紹介します。

前回→世界名作劇場的な2012年ロンドンオリンピック成績


1アメリカエイミー_001
-
1位 アメリカ
金  46個
銀  37個
銅  38個
計 121個

「愛の若草物語(1987年)」からアメリカを代表してエイミー・マーチです!世界名作劇場では当然のことながら、アメリカが舞台の作品多しw
2イギリスセディ_001

2位 イギリス
金  27個
銀  23個
銅  17個
計  67個
「小公子セディ(1988年)」からイギリスを代表しセドリック、愛称セディ!大英帝国ですから、世界名作劇場ではイギリス人が多いですw
3中国銀河_001
3位 中国
金  26個
銀  18個
銅  26個
計  70個
「雲のように風のように(1990年)」から銀河です。この作品は中華風ファンタジーなんですが、他に中国キャラが思いつかなかったのでこれをw
4ロシアナスターシャ_001

4位 ロシア
金 19個
銀 18個
銅 19個
計 56個
「トラップ一家物語
(1991年)」からナスターシャ・イワノブナです。該当ロシアキャラは、この娘しか思いつかなかったから載せましたw
5ドイツクララ_001

5位 ドイツ
金 17個
銀 10個
銅 15個
計 42個
「アルプスの少女ハイジ
(1974年)」からドイツ代表としてクララ・ゼーゼマンです(クララはドイツ人)ちなみにハイジはドイツ語を話す、スイス人ですw

6日本ナナミ_001
6位 日本
金 12個
銀  8個
銅 21個
計 41個
「七つの海のティコ(1994年)」から日本を代表しナナミ・シンプソン!お父さんはアメリカ人、お母さんは日本人のハーフ!世界名作劇場で日本が出てくるのはこの作品だけです。
7フランスペリーヌ_001

7位 フランス
金 10個
銀 18個
銅 14個
計 42個
「ペリーヌ物語(1978年)」からフランス代表としてペリーヌ・パンダボアヌ!(ちなみに彼女の生まれはインドでした)
8韓国チャングム_001

8位 韓国
金  9個
銀  3個
銅  9個
計 21個
「宮廷女官チャングムの誓い(2006年)」という韓国が舞台の作品からチャングムです。しかし…見たことなかったりw

9イタリアロミオ_001
9位 イタリア
金  8個

銀 12個
銅  8個
計 28個
「ロミオの青い空(1995年)」からイタリア代表としてロミオです!でも煙突掃除の仕事でイタリアにいただけで、実はイタリア語を話すスイス人です(^^
10オーストラリアルーシー_001

10位 オーストラリア
金  8個
銀 11個
銅 10個
計 29個
「南の虹のルーシー(1982年)」からオーストラリア代表としてルーシー・メイ・ポップル!でもイギリスから移住してきたので、元イギリス人ですw
15ケニアジャッキー_001

15位 ケニア
金  6個
銀  6個
銅  1個
計 13個
「大草原の小さな天使ブッシュベイビー(1992年)」からジャクリーヌ・ローズ、愛称ジャッキー!この娘もケニアで活躍はしましたが、本人は最初から最後までイギリス人ですw
20カナダアン_001

20位 カナダ
金  4個
銀  3個
銅 15個
計 22個
「赤毛のアン(1979年)」からカナダ代表としてアン・シャーリー!ちなみに「こんにちはアン(2009年)」のアン・シャーリーとは一応同一人物ですw
24スイスアンネット_001
24位 スイス
金  3個
銀  2個
銅  2個
計  7個
「わたしのアンネット」からスイス代表としてアンネット・バルニエル。彼女はフランス語を話すスイス人。世界名作劇場ではスイス人の活躍多しw
26ギリシャポルフィ_001
26位 ギリシャ
金  3個
銀  1個
銅  2個
計  6個
「ポルフィの長い旅(2008年)」からギリシャ代表としてポルフィ・パタゴス。世界名作劇場でギリシャが舞台の作品はこれだけです。
27アルゼンチンマルコ_001

27位 アルゼンチン
金   3個
銀   1個
銅   0個
計   4個

「母をたずねて三千里(1975年)」からマルコ・ロッシ!三千里を旅したのがアルゼンチンなので選びましたが、マルコ自身はイタリア生まれのジェノバっ子w

35ベルギーネロ_001


35位 ベルギー

金  2個
銀  2個
銅  2個
計  6個

「フランダースの犬(1975年)」からベルギー代表でネロ・ダース。世界名作劇場でベルギーが舞台の作品はこれだけです。
67インドセーラ_001

67位 インド
金  0個
銀  1個
銅  1個
計  2個
「小公女セーラ(1984年)」からセーラ・クルー!彼女はイギリス人ですがインド生まれなので、インド代表として登場w
78オーストリアマリア_001
78位 オーストリア
金  0個
銀  0個
銅  1個
計  1個
「トラップ一家物語(1991年)」からマリア・クッチャラです。世界名作劇場作品の中で、最高齢主人公18歳でした!
78フィンランドカトリ_00175位 フィンランド
金  0個
銀  0個
銅  1個
計  1個
「牧場の少女カトリ(1984年)」からカトリ・ウコンネミです。世界名作劇場でフィンランドが舞台の作品はこれだけです。


世界名作劇場キャラクターの出身国、関係国の
2016年リオオリンピックメダル数成績。

各国の世界名作劇場キャラを選ぶのは面倒でした。
なので該当しないのは、他作品から選びましたけどw


でも世界名作劇場のキャラって母国以外で生まれたり、
外国に働きに行ったり、移住したり、国籍が変わったり…
昔とはいえ国とか国籍を、簡単に飛び越えているよな~

だからオリンピック選手が国を超えてスポーツで戦って
いる姿を見ると、なんか
国籍や人種ってさほど重要では
ないのかも?とか考えてしまいました~(^ー^;


2016年リオオリンピックを満喫しました!!






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あけましておめでとうございます!!

世界名作劇場雑記エンド2_001

新年明けましておめでとうございます!!


 去年2015年に「世界名作劇場全レビュー」はすべて終了しましたので、
当ブログ「世界名作劇場雑記」も終了になります。

 長かったですが、正直もう「世界名作劇場」について書きたいことは書き尽くし
たので心残りはありません(^^;

 今後の予定ですが、新しいブログを立ち上げて「よろずブログ」として何かするか
このまま何もなく終わるか、全く決まっていませんw

 終わるにしてもネットは継続するんで、皆様のサイトやブログに書き込みは
するつもりです(ついでに絵も一応描くので、「ピクシブ」は続けようかなとw)

では今後も皆様よろしくお願いしますね(^ー^;




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世界名作劇場雑記…終了。

 
世界名作劇場雑記エンド_001

 2010年2月27日から掲載し続けてきた「世界名作劇場全レビュー」は、
2015年12月20日トータル5年9ヶ月23日間かかり終了いたしました。

 ふぅ~…正直、「世界名作劇場全レビュー」は時間がかかりすぎて、途中から
面倒になりましたがなんとか完走しました~w

 その前の「あしなが雑記」2010年1月1日からほぼ6年かかり、このブログ
「世界名作劇場雑記」全部終了したといえます。

 それとこの「世界名作劇場雑記」の制作には「HIRAO'S HOME PAGE」の「物語、
スタッフ、原作とアニメ」を参考にいたしました。管理人の平尾さんには心より感謝
いたしております。ありがとうございまいた。

 あと今後の予定ですが、このブログをこのまま続けるか、新しいブログを立ち
上げてよろずブログとして何かするか…全く決まっていませんw

では皆さん良いお年をお迎えしてくださいね、ではでは~(^ー^;






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風の少女エミリー 記事一覧


第1話「風の少女」 第2話「マレー家の誇り」第3話「変わり者イルゼ」

第4話「四人のスケッチ」 第5話「はじめての舞台」第6話「毒リンゴ事件」

第7話「大好きな林」 第8話「お母さんの部屋」第9話「消えたダイヤモンド」

第10話「夢を織る人々」 第11話「名誉あるコンテスト」第12話「世界にひとつの詩」

第13話「マレー家のクリスマス」 第14話「海辺のピクニック」第15話「幽霊屋敷」

第16話「夏の思い出」 第17話「イルゼの秘密」第18話「ローダの罠」

第19話「エミリーの失敗」 第20話「青春の階段」第21話「それぞれの夢」

第22話「雪の中の告白」 第23話「はなれてゆく心」第24話「残されたもの」

第25話「雪はいま、とけゆく」 第26話「春のおとずれ」
風の少女エミリー スタッフキャスト紹介

2007年アニメ「風の少女エミリー」感想

可愛いエミリー 原作感想

「風の少女エミリー」アニメと原作の違い

「風の少女エミリー」キャラクター紹介




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風の少女エミリー キャラクター紹介


 
エミリーバードスター・1-エミリー・バード・スター(川上とも子)
 エミリー・バードは父方の祖母の独身時代の名前および姓をつけたもの。メイウッドの小さな谷間の家で結核療養中の父と住んでいたが孤児となる。以降は手紙を通して父に語りかけるようになる。明るくおしゃべりだが、想像して文章を書くことへの執着が非常に強い。

ダグラス
ダグラス・スター(宗矢樹頼)
 エミリーの父。新聞記者だったが結核のため死亡。葬儀の後でもジュリエットの姉や兄にひどい言われ方をされている。エミリーの対しては優しく、その想像する行為を認め推奨していた。

エリザベス
エリザベス・マレー(藤田淑子)
 アーチボルド・マレーの長女で、マレー家の当主。マレー家の誇りを常に考え、厳しく厳格な女性。しかし筋は通し、エミリーのことを誰よりも心配している。古い厳格な時代を象徴するような人物であった。

ローラ
ローラ・マレー(池田昌子)
 アーチボルド・マレーの次女。エミリーに優しくしてくれる。時にエミリーとエリザベスの間に立ち、お互いを取り持つこともあった。

ジミー
ジェームス・マレー[通称ジミー](納谷六朗)
 エリザベスやローラの従兄弟。プリンスエドワード島では普通は越冬しない植物を集めた自慢の庭がある。子どもの心を忘れない純粋な性格で、エミリーの良き理解者。

ジョン
ジョン・サリバン(園部啓一)
 冗談を言って人を笑わせるのが好きな人物。冗談で「(リンゴに)ネズミを殺す毒が入っている」というメモを書いたが、エミリーが本気にし大騒ぎになる。

ルース叔母
ルース伯母さん(松岡洋子)
 アーチボルド・マレーの三女。寡婦で子供がいない。シュルーズベリーに住んでいる。エミリーに対して辛らつな発言をすることがあるが、エミリーの進学を支持したり停学の解消に尽力するなど頼りになる女性でもある。

イルゼ
イルゼ・バーンリ(小島幸子)
 エミリーと同じ学校に通う金髪の女の子。やや短気だが、根は優しく明るい性格。エミリーとは親友になる。父親と仲が良くなかったが、後に和解する。高校時代にあるきっかけで、朗読家を目指す。

アラン

アラン・バーンリ(梁田清之)

 イルゼの父親であり、医者。妻が事故死したのは自分が代わりに妻の用事をしに行かなかったからだと考え後悔していた。その為思い出すのが辛くて母親の話を娘にしなかったが、その後イルゼに話し和解した。

ベアトリス
ベアトリス・ミッチェル(幸田夏穂)
 イルゼの母親。嵐の日にニュームーンに借りたものを返しに行って、井戸に落ちて帰らぬ人となる。その為に夫アランに大きな禍根を残した。

テディ
テディ・ケント(宮田幸季)
 絵の才能がある繊細で病気がちな男の子。バーンリ医師の勧めでイルゼやエミリーと一緒に外で遊ぶようになる。高校時に、絵の才能が認められ、パリに留学する。その後、カナダに戻りエミリーと結婚する。

アイリーン

アイリーン・ケント(久川綾)
 テディの母親。溺愛しているテディを失いたくない余りに、イルゼやエミリーと親しくなることを阻止しようとする。

ペリー
ペリー・ミラー(岡村明美)
 下町にトム叔母さんと住んでいた。今はニュームーン農場の手伝いとして雇われている。学校には行っていなかったが立身出世を目指し勉学に勤しむようになる。実はとても頭脳明晰。エミリーに好意を寄せていたが、イルゼの気持ちを知り、彼女と交際するようになる。

トム叔母
トム叔母さん(堀絢子)
 ストーブパイプの街で孤児になったペリーを育てた。

ナンシー大叔母

ナンシー大叔母さん(京田尚子)

 マレー家からプリースト家に嫁いだ。ウィザーの屋敷に住んでいる資産家。口は悪いがエミリーに優しくしてくれる。

キャロライン
キャロライン・プリースト(北川智繪)
 ナンシー大叔母さんと一緒に、ウィザーの屋敷に住んでいる。

ローダ

ローダ・スチュアート(榎本温子)

 皆がエミリーをいじめるのは、イルゼがそう命令しているからだと嘘を教えたりしたイジメっ子、数々の嘘や嫌がらせを繰り返したが、しかし最後はエミリーの小説を読んで感動し、エミリーとケントを祝福した。

ジェニー
ジェニー(石松千恵美)
 ローダの取り巻きで太っている。

キャリー
キャリー(関山美沙紀)
 ローダの取り巻きで痩せている。

ブラウネル先生
ブラウネル先生(熊谷ニーナ)
 エミリーを、態度が悪く話も良く聞いていない生徒だと思っている。その反面ローダを出来がよく優秀だと思っているので、生徒を見る目はさほどないようだ。結婚して学校を辞める。

イブリン
イブリン(夏樹リオ)
 ブラウネル先生の姪。優秀なエミリーを目の敵にしていたが、自身は詩のコンクールで最優秀賞をもらう。しかしそれは20年前に出版された本にあった詩を盗作したもので、それをエミリーンに指摘されてしまった。

カーペンター先生
フランシス・カーペンター(大塚明夫)
 ブラウネル先生の結婚退職に伴う欠員補充でやって来た男性教師。エミリーを励ましたり多くの助言を与え、その才能を伸ばそうとする。エミリーが高校卒業後に病状が悪化し、息を引き取った。

ディーン
ディーン・プリースト(関俊彦)
 プリースト家の男性。エミリーの父・ダグラスとはクイーン学院時代に親友だった。紫苑を取ろうとしてマルヴァーンの入り江の崖から落ちそうになったエミリーを助けて意気投合する。

ローズ
ジョセフィン・ローズ[通称ジョー]
(勝生真沙子)

 誕生パーティーに招待されていた女優。うまく詩を読めなかったエミリーに興味を持ち、自分の下積み時代の経験を話す。

風のおばさん

風のおばさん(篠原恵美)

 エミリーの感性が生み出す空想上の話し相手。美しい自然の中で風が木々をゆらす音を聞いている時などに心の「ひらめき」として感じる。エミリーがメイウッドを離れることを寂しく思った理由に、もう風のおばさんに会えない、すなわち、心が感動してひらめきを感じることもなくなるだろうと思ったため。



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