HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

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Let’s Make★Character CGイラストテクニック vol.5

 CDイラストテクニック5 (1)

【Let’s Make★Character CG】
【イラストテクニック vol
】 
出版年:2011年

CDイラストテクニック5 (2)
   
 この「Let's Make ★ Character CGイラストテクニック vol.5」の絵師は加藤アカツキという方で、アニメ的というより厚塗り的な描き方が特徴的な人です。

 あとCGイラストテクニックシリーズは本一冊に絵師一人なので、好み絵師の本を選んで購入した方がいいでしょう。


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コミックイラストレーションガイダンス スクールデイズ編

スクールディズ (1)

【コミックイラストレーションガイダンス スクールデイズ編】
出版年:2009年


スクールディズ (2)

 スクールディズ (3)
 
スクールディズ (4) 
 
 アニメ「スクールデイズ」を元にした色の塗り方がメイン、オマケで学校の制服、日用品、キャラクター、学園写真資料も掲載されています。

 正直自分はアニメは知らないのですがw 掲載されているイラストは綺麗なものばかりで、色を塗る時の参考になるのではないでしょうか?

 前半は3人の絵師による
「スクールデイズ」のキャラクターを使用したイラスト作成メイキングで、その色の塗り方などは絵を描く時の参考になります。


スクールディズ (5)

スクールディズ (6)

コミックイラストレーションガイダンス (7)

 後半は「スクールデイズ」の参考資料(学校風景写真、制服、日用品)や使用したデジタルペイントツールの基本知識などなど。

 上の画像のようなキャラクターイラストや制服、日用品、学校の写真など資料もそれなりにあるので、学園モノを描きたい人にはうってつけかと。

 盛りだくさんの内容でいながら、現在では比較的安値で入手できますので、手頃なイラスト技法書が欲しい方は購入してもいいのではないでしょうか。


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陰影と質感がわかるはじめてのデジ絵

はじめてのデジ絵 (1)

【陰影と質感がわかるはじめてのデジ絵】
出版年:2012年

はじめてのデジ絵 (7)
  
 タイトルを見て分かるの通り「陰影と質感」を説明した技法書なのですが、その内容は微妙としかいえませんでした。

 確かに表紙のイラストを使った色塗りの解説など良かったのですが、ある意味ここがMAXだったとしかいえないというか……。


はじめてのデジ絵 (2)

はじめてのデジ絵 (3)

はじめてのデジ絵 (4)

 上の画像のイラストを使った色彩の描き方が掲載されていますが、これはそれなりに使えます。

 ただそれ以外の
ペイントソフトの使い方、色塗り、陰影、質感、キャラ作り、ポーズ、小物、構図、背景と無駄に色々詰め込みすぎ!


はじめてのデジ絵 (8)

はじめてのデジ絵 (6)
 
 上の画像の男性イラストとかは、正直絵そのもののクオリティが低いし…しかも色塗りの解説も数行しかないので使えないものが多い。

 このような水増ししたような解説ばかりの内容では、どうみても初心者以外は全く使えないのは間違いないでしょう。


はじめてのデジ絵 (5)
 
 上の画像のように背景や小物の描き方も一応は掲載されています。でもその絵のクオリティは低い…解説もかなりざっくりだし…

 どうにもこうにも初心者向けとはいえ、参考に使われている絵のクオリティが低いのはいかんともし難くこれでは真似をして描こうという気にもなれず…。

 こういうイラスト描き方の技法書はピンキリではあるのですが、この本はキリの方ですなw

 自分としてはどっちつかずのこういう本よりキャラクター、背景の描き方の各専門書を買った方が結果的に効率がいい気はしますね。














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新・萌え絵の教科書 6U☆(ろくゆー)

新・萌え絵の教科書 (1)

【新・萌え絵の教科書】
出版年:2014年 著者:6U☆

 
新・萌え絵の教科書 (9)


 この「三才ブックス」の「萌え絵の教科書」シリーズは、前回「萌え絵の教科書 応用編 (三才ムック vol.528)」を紹介しました。


■前回の記事→
「萌え絵の教科書 応用編」


 この「萌え絵の教科書」シリーズの続刊が、「新・萌え絵の教科書 (三才ムックvol.692)」になり、今回はその内容のご紹介!



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萌え絵の教科書 応用編

萌え絵の教科書 応用編 (1)

【萌え絵の教科書 応用編】
出版年:2012年 著者:refeia


萌え絵の教科書 応用編 (2)  

 「萌え絵の教科書」シリーズは
「萌え絵の教科書 (三才ムック vol.385)」があり、その後がこの「応用編」になります。

  自分は
「萌え絵の教科書 応用編 (三才ムック vol.528)」
の方を購入したので、その「応用編」の紹介です。


萌え絵の教科書 応用編 (3)  

 「応用編」の著者はrefeia氏ですが、「萌え絵の教科書」シリーズは本一冊に絵師が一人なので、好み絵師の本を購入した方がいい気はしますね。


萌え絵の教科書 応用編 (4)  

 基本は色の塗り方がメインで、デッサンや構図の取り方などはほんの少し取り扱っているくらいです。

 つまりある程度絵が描けるけど、色の塗がまだよく分からないという中級者向けの本かもしれません。


萌え絵の教科書 応用編 (5) 

 服の影のつけ方など人物の色塗りがメインで、背景の塗りはほとんど掲載されていません。

 なので背景塗りが苦手な人にはあまり役に立たないので、その場合は背景塗り専門の本を買う必要がありますね。


萌え絵の教科書 応用編 (6)  

 肌の陰影のつけ方など、refeia氏の絵柄が好きな人には真似をしながら描くと大変参考になると思いますね。


 この本では一応デッサンや構図、ポージング、テクスチャなどの効果的な描き方なども広く浅く説明しています。

 そして「応用編」では絵師refeia氏のイラストの描き方のみ掲載しているので、この著者の絵柄が好きな人向けの本かな?

 複数の絵師の描き方を参考にしたい初心者より、ある程度画風が固まった中級者向けの本かもしれませんね。


萌え絵の教科書 応用編 (7) 









萌え絵の教科書 (三才ムック vol.385)

新・萌え絵の教科書 (三才ムックvol.692)

萌え絵の教科書 白 (三才ムックvol.825)

萌え絵の教科書 応用編 (三才ムック vol.528)






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デジ絵の教科書 (100%ムックシリーズ)

115・デジ絵の教科書・1

【デジ絵の教科書(100%ムックシリーズ)】
 出版年:2016年


 115・デジ絵の教科書・7


 前に「デジ絵の便利帖(100%ムックシリーズ)」
を紹介したしましたが、今回はその「100%ムックシリーズ」の「デジ絵の教科書 」の紹介!

 「デジ絵の便利帖(100%ムックシリーズ)」
と同じく、現在(2016年出版当時)人気の絵師の方々が、イラストの描き方を詳しく解説している技法書です。

 色々な絵師さんの絵の描き方(特に彩色)が分かり、かなり役に立つ一冊(この手の本にしては、値段が安いのもありがたいですしw)


115・デジ絵の教科書・5

115・デジ絵の教科書・4

115・デジ絵の教科書・5

 基本的に色の塗り方に焦点が絞られている本なので、構図の取り方や人物デッサンなどについては解説されていません。

 複数の絵師さんによるイラストの描き方、というか色の塗り方が分かりその辺は大変参考になる技法書といえます。

 画像を見れば分かりますが彩色だけでなく、レイヤーやペンの設定などの細かなペイントソフトの使い方が分かり初心者にも分かりやすいイラスト技法書ではないでしょうか?

 ただ他の「100%ムックシリーズ」とイラストの「かぶり」が結構多いので、その辺は確認してから  購入した方がいいです。

 付属のDVDに掲載されている絵師さんのイラストデータなどが収録されており、本の値段などを考えるとかなりお得な本だと思いますね。















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