世界名作劇場雑記

世界名作劇場、名作作品の関連情報を主に取り上げます。

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フランダースロール

【フランダースロール】



【フランダースロール】

手作りケーキの店「フランダース(北海道・中標津町)」
が作られたのが、このフランダースロールです。
ベルギーのフランダース地方から名をとったと思われますが
「フランダースの犬」とは直接関係ないです(^-^


■「フランダースロール」はココ。
↓ ↓



■「フランダースロール」はアマゾンでも売っています。
↓ ↓
フランダースロール0038 ロールケーキ(生クリーム・ベリー)
長さ7.5cm×各1、スティックチーズケーキ(プレーン・ストロベリー)長さ12cm×各3






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フランダースの犬 ポストカード

【 フランダースの犬 ポストカード 】




『フランダースの犬 ポストカード』
フランダースの犬の舞台になったベルギーの
風景を撮ったポストカード。
観光地などの風景写真なので、何かの記念に
買うのはいいかもしれませんね。


フランダースの犬 ポストカードならココ。
↓ ↓
ポストカードのAIR





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フランダースの犬 vignette ゴールド フィギュア

【フランダースの犬 vignette ゴールド フィギュア】





『フランダースの犬 vignette ゴールド フィギュア』
ゴールドフィギュアですが、かなり豪華な仕様です~
やはり「フランダースの犬」はこういう作品でも
絵になる作品ですね~(^-^













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フランダースの犬 ジグソーパズル

【フランダースの犬 ジグソーパズル】




【フランダースの犬 ジグソーパズル】
キャラクター商品の定番ジグソーパズル。
サイズは182×257mmで108ピースなので
組みやすいかもしれませんね(^-^

※この商品は2月23日発売予定です。



ジグソーパズルジャパン

フィギュアなどキャラ&ホビー格安。あみあみ楽天











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幸福になったネロ 作 さいとうきよこ

ネロ1

【幸福になったネロ 作 さいとうきよこ】

ネロ少年の死は、日本人には納得できない!名作「フランダースの犬」と
原作者・ウィーダに敬意を表して綴る、もうひとつの結末。

パトラッシュに捧げる詩/一年後のアロア/小さき者たちへ
幸福になったネロ/『フランダースの犬』を読んで
ずっこけコペンハーゲン紀行(ある先生への手紙)

文芸社 2002年出版
18×12×1.4cm B5サイズ 154ページ
作/さいとうきよこ イラスト/東村直美

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「フランダースの犬」のネロのその後を描いた二次創作小説作品。
その他、パトラッシュに捧げる詩、コペンハーゲン紀行などなど・・。

あとがきを読むとこの作者はアニメ「フランダースの犬」を見ているので
二次創作小説は原作のではなくアニメを元にしているのでしょう。

その為アニメからのキャラ、ジョルジュやポール、ハンスなどが
出てくるようです・・しかしそれがいかにも二次創作小説っぽい・・w

二次創作小説をどう思うか人それぞれですが、このような本が
出版されるというのはいかに「フランダースの犬」が有名な作品かが
改めて理解できるといえますね(^-^








11_20110726000611.jpg

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世界名作劇場 第1作目 1975年制作 フランダースの犬 記事一覧

【世界名作劇場 第1作目 1975年制作】
フランダースの犬 記事一覧
 
第1話「少年ネロ」 第2話「アロアと森へ」
第3話「アントワープの町で」
第4話「新しい友達」 第5話「パトラッシュ」
第6話「がんばれパトラッシュ」
第7話「スープをおのみ」 第8話「ほえたよおじいさん」
第9話「おもいでの鈴」
第10話「アロアのブローチ」 第11話「エリーナの花畑」
第12話「おじいさんの小さな壺」
第13話「ナポレオン時代の風車」 第14話「夜空に描いた絵」
第15話「古い帳簿」
第16話「10サンチームの写生帳」 第17話「丘の上の木の下で」 
第18話「いたずらっ子のクロ」
第19話「金物屋が村に」 第20話「どこまでも
第21話「船で来たお客さま」
第22話「イギリスからの贈り物」 第23話「アロアの誕生日」
第24話「アロアの絵」
第25話「アロアがいない」 第26話「さようならアロア」
第27話「アロアのいないクリスマス」
第28話「親切な貴婦人」 第29話 「ルーベンスの二枚の絵」
第30話「雪の中の約束」
第31話「ネロの決意」 第32話「大きなカシの木」
第33話「こころの手紙」
第34話「ヌレットおばさん」 第35話「お帰りアロア」
第36話「アロアのくすり」
第37話「うれしい知らせ」 第38話「ネロの大きな夢」
第39話「心をつなぐ二つの旗」
第40話「おじいさんの口笛」 第41話「なつかしい長い道」
第42話「となりに来た人」
第43話「アロアのお手伝い」 第44話「おじいさんのおみやげ」
第45話「ひとりぼっちのネロ」
第46話「おじいさんの顔 第47話「風車小屋の火事」
第48話「なくなった仕事」
第49話「描けたよおじいさん」 第50話「発表の日」
第51話「二千フランの金貨」 第52話「天使たちの絵」
     
「フランダースの犬」 スタッフ・キャスト紹介
アニメ「フフランダースの犬」の感想
原作「フランダースの犬」の感想
原作者 ウィーダ 
「フランダースの犬」アニメと原作の違い
「フランダースの犬」 キャラクター紹介
「THE DOG OF FLANDERS」フランダースの犬劇場版感想



 

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「THE DOG OF FLANDERS」フランダースの犬劇場版

フラン映7

【「THE DOG OF FLANDERS」フランダースの犬劇場版】

【スタッフ】
1997年3月「THE DOG OF FLANDERS」フランダースの犬の劇場版として
日本アニメーション制作により松竹系で全国公開された作品。

スタッフ/監督 黒田昌郎 /脚本 丸尾みほ /キャラクターデザイン 佐藤好春
キャスト/ネロ 津村まこと /アロア(少女期) 丹下桜 (成人期) 鈴木保奈美
音楽/エンディングテーマ曲  「When I Cry」ダイアン・リーヴス

【感想】

フラン映5-まず初めに修道女になったアロア(鈴木保奈美)が出てきて回想という形で話が進みます。

 この「THE DOG OF FLANDERS」は「フランダースに犬」のテレビ版ともそして
原作とも違うお話といえます。原作「フランダースの犬」は少年ネロと愛犬パトラッシュの
死で終わり、それを基にしたテレビアニメも同じような形で終わります。

 ただテレビアニメの場合、ネロとパトラッシュの死に不自然さが残ったのも事実。
少なくともあの最後のネロの行動は原作を読む限り自殺なのですが、テレビアニメでは
その辺がうやむやになり、その死も後ろ向きな形になってしまいました。

 何よりテレビアニメのネロの死についてはあの美しいラストシーンとそのイメージ だけが
先行し、そのネロの死の意味を見落とされている作品といえます。

テレビ版の監督だった黒田氏にも色々な想いがあったのかもしれません。

その黒田監督が作った劇場版ですが修道女になったアロアの回想という形で話が進みます。


フラン映6-佐藤好春さんのキャラデザインされたネロ(津村まこと)とアロア(丹下桜)何というか端正な顔立ちになった気がします(^^

 テレビ版と違い劇場版にはネロを助けてくれる人物は現れず、その為ネロは風車小屋の
放火の疑いをかけられた後も絵をコンクールに出品して何とか前向きに生きようとする姿が
強調されて描かれています。

 しかし絵がコンクールで落選してしまい悲劇になるのですが、ネロとパトラッシュの死も
テレビ版のような派手さはなく客観的に描かれています。
そしてアロアの回想が終わりますが、なぜこんな形の作りにしたのか?

 劇場版では前向きに生きようとしたネロの生き方はアロアという女性に引き継がれたのだ
という事にしたかったのだと思います。

だからラスト、アロアはアントワープ大聖堂の外に飛び出していくのです。

 何故ならあそこはルーベンスの絵の飾られてる場所つまりネロの死んだ場所だからです。
アントワープ大聖堂から外へ飛び出すアロアの姿こそ「人は前向きに生きるべき」という
スタッフのメッセージが込められているのだと思います。

 何よりそれはエンディング曲の詞を読めば分かります。この曲は英語なのでエンドロールの
横に訳詞がでるのですが、内容はアロアのネロに対する思いが切々と語られているので
この訳詞を読めば何を伝えたかったかすぐに分かる仕組みになっています。

 確かに作品としては話をつめ過ぎの感があるのですが、テレビ版とも原作とも違う話に
作り変えたこの劇場版にスタッフの確固たる思いを感じずにはいられなかったです。

テレビ版とも原作とも違う「THE DOG OF FLANDERS」フランダースの犬劇場版ですが
見てみれば新たな感動があるかもしれませんね。


フラン映2-やはり「フランダースの犬」といえばネロとパトラッシュの死。劇場版では過剰ではありませんが味わい深いシーンになっていまました。





劇場版 フランダースの犬 [DVD]

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フランダースの犬関連本


フランダースの犬 竹書房文庫

 

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