世界名作劇場雑記

世界名作劇場、名作作品の関連情報を主に取り上げます。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

世界名作劇場 第2作目 1976年制作 母をたずねて三千里 記事一覧

 
第1話「いかないでお母さん」 第2話「ジェノバの少年マルコ」
第3話「日曜日の港町」
第4話「お父さんなんか大きらい」 第5話「なかよしエミリオ」
第6話「マルコの月給日」
第7話「屋根の上の小さな海」 第8話「ゆかいなペッピーノ一座」
第9話「ごめんなさいおとうさん」
第10話「かあさんのブエノスアイレス」 第11話「おかあさんの手
紙」 第12話「ひこう船のとぶ日」
第3話フィオリーナ」 第14話「マルコの決意」
第15話「すすめフォルゴーレ号」
第16話「ちいさなコック長」第17話「赤道まつり」
第18話「リオの移民船」
第19話「かがやく南十字星」 第20話「おおあらしの夜」
第21話「ラプラタ川は銀の川」
第22話「かあさんのいる町」 第23話「もうひとりのおかあさん」 
第24話「待っててくれたフィオリーナ」
第25話「ペッピーノ一座大あたり」 第26話「草原へ
第27話「フィオリーナの涙」
第28話「バルボーサ大牧場」第29話「雪がふる」
第30話「老ガウチョ カルロス」
第3話「ながい夜」第32話「さようならといえたら」
第33話「かあさんがいない」
第34話「ジェノバに帰りたい」第35話「かあさんのなつかしい文」
第36話「さようならバイアブランカ」
第37話「はてしない旅へ」第38話「かあさんだってつらいのに」
第39話「ばら色のよあけロザリオ」
第40話「かがやくイタリアの星一つ」 第41話「かあさんと帰れたら…」
第42話「新しい友だちパブロ」
第43話「この街のどこかに」第44話「フアナをたすけたい」
第45話「はるかな北へ」
第46話「牛車の旅」第47話「あの山の麓にかあさんが」
第48話「ロバよ 死なないで」
第49話「母さんが呼んでいる」第50話「走れ! マルコ…!」
第51話「とうとうかあさんに」第52話「かあさんとジェノバへ」
「母をたずねて三千里」 スタッフ・キャスト紹介
アニメ「母をたずねて三千里」の感想
原作「クオーレ」の感想
原作者 エドモンド・デ・アミーチス
「母をたずねて三千里」アニメと原作の違い
「母たずねて三千里」 キャラクター紹介
「母をたずねて三千里」 マルコの旅の行程


 

スポンサーサイト

| 母をたずねて三千里記事 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

母をたずねて三千里 アニメと原作

クオレDVD 


 「母をたずねて三千里」は「クオーレ」という本の「アルペンニーノ山脈からアンデス山脈まで」
原作部分になります。この部分は78ページしかなく、それを1年の番組にするにあたって
大きく話を膨らませています。

 アニメだけのキャラとしてペッピーノの家族、インディオの少年パブロ兄妹
イタリアのジェノバの人達などがそうです。

 マルコがジェノバを出発した後、嵐に遭遇しフェデリコじいさんに出会いアルゼンチンに
上陸してからお金を取られてしまうところは同じです。

 そこでマルコはお母さんが勤めていたメキーネスさんを探しますが、メキーネスさんは
コルドバに行ったと聞かされ、ボーカでイタリア人のつてを頼ってロザリオまで船で向かいます。

 原作にはペッピーノ一座は登場しないのでバイアブランカへの旅はないです。
アニメではメレッリさんはお母さんのお金を借金返済の為に使い込んでしまいますが、
原作ではメレッリさんは既に亡くなっています。

 ロザリオで屋敷の執事に追い返されたり、イタリアの星で仲間からコルドバまでの汽車賃を
カンパしてもらい、コルドバに着いてもメキーネスさんはおらずトゥクマンに行ってしまった
ところはアニメ原作も同じです。

 アニメではここからパブロが登場しますが、原作にはいないのでコルドバからいきなり
牛車隊に乗せられてトゥクマンを目指します。
アニメでは牛車隊のメンバーに親切にしてもらいますが、原作ではマルコはいじめられて
殴られ、病気になってしまいます。

 途中からマルコ一人で歩いて旅するところは原作もアニメも同じです。
それからのトゥクマンまでのマルコの旅はアニメと原作はほとんど同じです。

 アニメ「母をたずねて三千里」は原作を上手く膨らませていると思います。
特にペッピーノ一座を始めとする個性的な脇役や、物語を盛り上げる為のサブストーリーを
追加して原作を超える作品にしたのは素晴らしいと思いますね。


| 母をたずねて三千里記事 | 01:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

母をたずねて三千里 原作クオーレ 感想

クオレ 

【「母をたずねて三千里」 原作「クオーレ」 感想】

 「クオーレ」という作品はイタリアのエドモンド・デ・アミーチスが1886年に
統一イタリアの子供の教育用に書いた愛国小説。

 物語はエンリコという小学校4年生の少年の1年間の学校生活を描いた日記とその間の
お父さんとお母さんからエンリコに宛てた手紙、そして毎月の学校で読まれる物語の
3つから成り立っており、これが10月から7月までの10ヶ月に渡って構成されています。

 その中の6月の物語「アルペンニーノ山脈からアンデス山脈まで」が1976年の
日本アニメーション制作のアニメ「母をたずねて三千里」原作部分です。

 「母をたずねて三千里」の原作部分「アルペンニーノ山脈からアンデス山脈まで」は本に
よりますがわずかに78ページしかな、くアニメのペッピーノ一座やインディオの少年パブロ
などは出てこず、本当の意味でマルコの一人旅が描かれているといえるでしょう

 ページが少ないのでかなり大雑把にお話が進み何故子供のマルコがアルゼンチンに
行かなくてはならないのか?という理由は描かれていなかったりします。

 「母をたずねて三千里」の原作部分「アルペンニーノ山脈からアンデス山脈」 だけ
読んでも楽しめますが、やはり「クオーレ」全部を読めば当時のイタリアの事情などが
より深く理解できるのではないでしょうか。


| 母をたずねて三千里記事 | 01:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クオーレ 著者 エドモンド・デ・アミーチス

220px-Edmondo_de_Amicis.jpg
エドモンド・デ・アミーチス

(Edmondo De Amicis)

1846年~1908年
享年62歳 イタリア人

「クオーレ」 (Cuore)
1886年出版

【経歴】
 エドモンド・デ・アミーチスは、イタリア北西部の町オネッリアで生まれる。
イタリア統一運動の時代に育ったアミーチスは1860年、14歳のときに、
ジュゼッペ・ガリバルディの千人隊(赤シャツ隊)に志願したほどの愛国者。

 代表作に統一イタリアの子供の教育用に書いた愛国小説『クオーレ』 (Cuore)
1886年 がある。(「クオーレ」とはイタリア語で心(心臓の意味もある)を指す言葉)

 この作品の中の挿話短編「アペンニーノ山脈からアンデス山脈まで」
(Dagli Appennini alle Ande) が、日本では日本アニメーション制作1976年の
『母をたずねて三千里』の原作となる部分である。

 『クオーレ』は1886年に出版され1861年に成立した統一イタリア(イタリア王国)で
書かれた本で子供向けに愛国心を説いた本として広く読まれた。

 小学3年10歳のエンリーコ(エンリコーとも)少年が新学期の10月から翌年7月までの
学校での1学年(10か月)を過ごした日記が書かれている。

 舞台となるこの小学校はトリノにあり「先生のお話」として、各月にパドヴァ、フィレンツェ
ジェノヴァなどの少年の物語が挿入されているがこれらは統一前の各国を代表している。



| 母をたずねて三千里記事 | 01:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

母をたずねて三千里キャラクター紹介

 
マルコ-マルコ・ロッシ(松尾佳子)
 働き者だが感情の起伏が激しい少年。
自分を一人前だと認めてもらいたい願望が強く結果お母さんのいるはアルゼンチンへ行く。
旅で色々な人に出会い最後は医者になる決意をする。

アンナ
アンナ・ロッシ(二階堂有希子)
 マルコの母親、アルゼンチン渡航時38歳。アンナはお母さんが病気になり17歳の時にジェノバへ出稼ぎに来る。そしてジェノバでピエトロと出合い結婚。しかしピエトロの借金を返す為、アルゼンチンに出稼ぎに行くが、音信不通になってしまう。

お父さん
ピエトロ・ロッシ(川久保潔)
 マルコの父親、年齢は45歳。貧しい人の為に無料で診察できる診療所を作ろうとして借金をしており生活費を稼ぐ為、アンナを出稼ぎにアルゼンチンに送る事になる。

トニオ
トニオ・ロッシ(曽我部和行)
 マルコの兄。鉄道学校で機関士の見習いをしている。とても優しいお兄さんでギターで歌を歌うのが得意。

郵便
ジーナ・クリスティーニ(坪井章子)
 船会社で郵便物の集配の仕事をしているおばさん。マルコの為に仕事を探してくれる。

エミリオ
エミリオ(駒村クリ子)
 学年はマルコと同じだが3つ年上のマルコの親友。学校にも行かず生活費を稼ぐ為働いている。
マルコのために仕事を見つけてくれたりする。

ペッピーノ
ペッピーノ(永井一郎)
 ペッピーノ一座の座長。フィオリーナ達の父親。
いつまでも夢を追い続けているため妻に逃げられてしまった。
しかしながら芸術にかける想いは人一倍である。

コンチェッタ
コンチエッタ(小原乃梨子)
 ペッピーノの長女で年齢16歳。ペッピーノの妻が家出してからはお母さん代わりを務めている。ペッピーノ一座では踊り子をしている。

フィオリーナ
フィオリーナ(信沢三恵子)
 ペッピーノの次女。どことなく影があり暗い感じの女の子。マルコと知り合ってからは少しずつ明るさを取り戻していく。
その後マルコの応援もあり一人で人形を使った劇ができるようになった。

ジュリエッタ
ジュリエッタ(千々松幸子)
 ペッピーノの三女。まだ幼いためアルゼンチンでの旅で病気になったりした。

ロッキー
ロッキー(野島昭生)
 マルコと最初に知り合ったフォルゴーレ号の船員。ブラジル人でいつも陽気な男である。

コック
レオナルド(神山卓三)
 フォルゴーレ号のコック長。マ ルコの熱心さに心動かされマルコをフォルゴーレ号に乗る事を認める。
マルコとの別れ際食べ物をたくさんくれるいい人である。

フェデリコ
フェデリコ(峰恵研)
 アルゼンチンに向かう移民船の中でマルコと知りあったおじいさん。嵐の時、自分は元船乗りと嘘をつき乗客を安心させる機転の持ち主。
後々ロサリオで再びマルコと出会う事になる。

メレッリ
フランチェスコ・メレッディ
(エステロン・マルセル)

 アルゼンチンに出稼ぎに行ったお母さんが頼りにしていた従姉妹。しかし事業に失敗しお母さんの仕送りを着服するようになり、お母さんからの手紙もジェノバに届かなくした張本人。
この人のせいでマルコがアルゼンチンに行くことになったと言ってよい。

サルバドール
サルバドール(桑原たけし)
 300人の牧童を雇っているバルボーサ牧場の経営者の息子。ペッピーノ一座を牧場に招待したためコンチェッタが一晩の夢を見ることになった。

カルロス
ドン・カルロス(宮内幸平)
 ガウチョの老人。馬車が壊れ困っていたペッピーノ達を助けてくれた人物。
その後馬車を直し、しかもオルデガとの喧嘩も助けてくれた命の恩人。ギターと歌が出来る頼もしくも渋いじいさん。

モレッティ
アレクサンドロ・モレッティ
 バイアブランカの議員でペッピーノを劇場の専属の劇団員にしようと提案した。

船長
船長(渡部猛)
 マルコがブエノスアイレスからロサリオまで船で行く時のアンドレアドーリア号の船長。
船長もジェノバ出身でマルコが同じジェノバっ子だと知ると手のひらを返したようにマルコに優しく接するようになる。

マリオ

マリオ(富山敬)
 アンドレアドーリア号の船員。船長と同じくジェノバ出身。船乗りのくせになぜか泳げない。ロサリオ近くのサンニブラスという町にイザベリータという恋人が住んでいるらしい。
パブロパブロ・ガルシア(東美江)
 コルドバの貧しい家で暮しているインディオの少年。行く当てのないマルコを自分の家に泊め、その後、マルコの無賃乗車を手助けしてくれた。

フアナ
フアナ・ガルシア(横沢啓子)
 パブロの妹。幼くて体が弱く病気がちである。
とうもろこしの芯で作った人形を持っている。

棟梁
統領(加藤精三)
 牛車隊の統領。大草原でさまよっていたマルコを拾ってくれ、ツクマンへの途中まで送ってくれた。 ロバのばあさまをマルコにくれた人物。

メキーネス
ラモン・メキーネス(木下秀雄)
 マルコのお母さんを雇っている農業技師。
マルコの母アンナが病気になった時も医者を呼び治療をしてあげた優しい人物。

アメデオ
アメデオ
 トニオ兄さんの飼っていたサル。トニオ兄さんが働きに出たのでマルコが譲り受け、マルコと一緒にアルゼンチンに行く。
トニオお兄さんはアメデオを何処で見つけたかは不明。





| 母をたずねて三千里記事 | 01:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

1976年 アニメ 母をたずねて三千里 感想

三千里00 

1976年 アニメ「母をたずねて三千里感想


 「母をたずねて三千里」は世界名作劇場の中で最高傑作との呼び声が高い作品です。
マルコの波乱万丈の旅を52話かけて描ききり、飽きさせず尚且つ破綻せず見せきったのは
素晴らしいと思います。

 監督高畑勲、レイアウト宮崎駿、絵コンテ富野喜幸という今では考えられない
トップクリエーターがほぼ 全盛期に参加されているので面白いはずですよね。

 高畑監督は「アルプスの少女ハイジ」でアニメにリアリティを持ち込みましたが
母をたずねて三千里」ではより前に進めキャラクター描写などを更にリアルに
描いたのが分かります。

 「アルプスの少女ハイジ」のハイジは怒鳴ったり我侭を言うような事はありませんでしたが
母をたずねて三千里」のマルコは感情表現豊かで笑ったり怒ったり、場合によっては
お父さんに怒りを爆発させたりと、より子供らしく描かれています。

 そしてこの作品のアリティを更に押し上げたのが背景美術でしょう。
生活臭がするレベルでの背景美術が、ヨーロッパ人をして「母をたずねて三千里」 は
ヨーロッパ人が作ったと思ったのですからそのレベルの高さが分かります。

 作品の内容に関していえばマルコの旅がダイナミックにかつ繊細に描かれています。
マルコは旅で苦難を味わいますが、そのつど色々な人たちに助けられ経験を重ねます。
旅を通してマルコは成長し、今まで自分が助けてもらったように今度は自分が人を助ける
医者になろうと決心しました。マルコがそう決心するのは必然ともいえましたね。

それにしてもマルコは三千里もの旅をしてよく生きていたなと(^_^;;

   でも「母をたずねて三千里」を見ると1年間マルコの旅を飽きさせず面白く見せきった
高畑勲監督の力量を見るに宮崎駿監督より監督としての能力は上なのでは?
・・・まぁ個人的な感想ですので聞き流して下さい

 「母をたずねて三千里」は世界名作劇場の中でも波乱万丈な物語展開なので飽きずに
誰でも楽しめる作品ですので、皆にお勧めできる作品ですね。


| 母をたずねて三千里記事 | 01:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

母をたずねて三千里レビュー 51話 52話

51話 「とうとうかあさんに」

【物語】
 マルコはメキーネスに出会いお母さんの病室へ案内されます。そこで見たものは熱にうなされ病気のお母さんだったのです。マルコに会うとアンナは大喜びでマルコを抱きしめ泣き続けるのでした。マルコに出会った事でアンナは生きる気力を取り戻し、アンナは様子が急に良くなった事でお医者さんはその日のうちにアンナを手術する事にしました。手術は終わり成功しお母さんは助かったのです。

【感想】
三千里51-元気になったお母さんとはしゃぐマルコ。この日の為に頑張ってきた甲斐がありましたね。
 マルコはやっとお母さんに再会しますがそのお母さんは病気で大変なことになっていると
いう二段構えの展開が待っていました。

 前回ツゥクマンにあっさり着いて拍子抜けな感じたのはこの展開を際立たせる為とは
視聴者を飽きさせない作りというかなんというかさすがとしかいえません。


 この出来事を通しマルコは医者になるという決意をします。お父さんがマルコを医者にしたい
といっていましたがその複線のようなものを回収しているのは凄いです~


52話 「かあさんとジェノバへ」

【物語】
 
マルコの看病の甲斐あってお母さんは歩けるまでに回復しました。メキーネスさんの家ではアンナの全快祝いが開かれマルコは必ず立派な医者になってアルゼンチンに戻って来ますと誓うのでした。そしてマルコとお母さんはジェノバに向かい、ツゥクマンから汽車に乗りコルドバの近くでパブロとフアラに会いロサリオで「イタリアの星」の人たちにお礼を言い船でブエノスアイレスに行く途中、船長とマリオを見かけブエノスアイレスに着くとペッピーノ一座と再会します。マルコのお母さんを見たフィオリーナは「お母さん」と言ってアンナに抱きつきます。そしてマルコとお母さんはジェノバに到着し本当にマルコの旅が終わったのです。

【感想】
三千里52-マルコのお母さんを見たフィオリーナは「お母さん」といってアンナに抱きつきます。
 マルコの旅が完全に終わる回でマルコとお母さんはジェノバに向かって旅立つのですが、
帰りに今まで出会った人達に出会って行くのがいいですね。

 印象的な人達といえば最後に出てくるペッピーノ達との再会でしょう。フィオリーナにとっても
やっとお母さんに会えたというシーンでお互い抱き合う静かな雰囲気が逆に味わいがあります。

 本当は「ペリーヌ物語」のように4話くらいかけてエピローグを描いて欲しいくらいです。
しかし「母をたずねて三千里」の場合それをやると逆にだらけてしまうでしょうね。


三千里52-1-最後マルコとお母さんはイタリアジェノバに帰ってきます。ちなみに最後はトニオ兄さんの歌で終わります。しみじみとにトニオ兄さんの歌声に聞き入ってしまいますね。
 最後イタリアのジェノバでマルコはお父さんにこう言います。

「素晴らしかったんだ僕の旅、お父さんが行かせてくれたおかげで」

確かに素晴らしい旅でした、ただただ感服いたしました。



 


| 母をたずねて三千里記事 | 08:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。