世界名作劇場雑記

世界名作劇場、名作作品の関連情報を主に取り上げます。

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世界名作劇場 第9作目 1983年制作 わたしのアンネット 記事一覧

世界名作劇場 第8作目 1982年制作
【アルプス物語 わたしのアンネット記事一覧

第1話「アンネットとルシエン」 第2話「ソリ競争の日に」
第3話「愛と悲しみと」
第4話「おかあさんになったアンネット」第5話「あたらしい家族」
第6話「牧場にて」
第7話「チーズを作ろう」第8話「秋まつりの日に」
第9話「村に汽車がやって来た」
第10話「ふたりの冒険旅行」第11話「クリスマスの贈り物」
第12話「白い森のできごと」
第13話「すれ違うこころ」第14話「おそろしい出来事」
第15話「ダニーを助けて!」
第16話「病院」 第17話「森の老人」
第18話「ダニーの松葉杖」
第19話「思いがけない診断」 第20話「ノアの方舟」
第21話「罪の重さ」
第22話「ダニーの宝物」 第23話「悲しい嘘」
第24話「アンネットの涙」
第25話「おもいでの牧場」第26話「遠い雲・遠い日々」
第27話「ニコラス先生の教え子たち」
第28話「展覧会にむけて」 第29話「こわされた夢」
第30話「後悔の涙」
第31話「峠へつづく道」 第32話「伝えたい真実」
第33話「勇気ある告白」
第34話「さようならフランツ」 第35話「心の扉をひらいて」
第36話「よみがえった友情」
第37話「二人のたからもの」 第38話「ルシエンの誓い」
第39話「吹雪の峠をこえて」
第40話「立ち上がれルシエン」 第41話「ダニーを診てくれますか」
第42話「ペギンじいさんの秘密」
アルプス物語 わたしのアンネット スタッフ キャスト紹介
 第43話「希望の町ローザンヌ」 第44話「ギベット家のひとびと」
第45話「手術の日」
第46話「再会」 第47話「輝く光の中で」
第48話「友情よ永遠に」
「アルプス物語わたしのアンネット」スタッフ・キャスト紹介
アニメ「アルプス物語わたしのアンネット」の感想
原作「雪のたから」の感想
原作者 パトリシア・メアリー・セントジョン
「アルプス物語 わたしのアンネット」アニメと原作の比較
「アルプス物語 わたしのアンネット」キャラクター紹介






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アルプス物語 私のアンネット キャラクター紹介


 
アンネット-アンネット・バルニエル(藩恵子)
 スイスのロシニエール村に住んでいる、お転婆で感情の起伏が激しい男勝りな少女。勉強は比較的できる方だが、算数は苦手だった。

ピエール
ピエール・バルニエル(小林修)
 アンネットのお父さん。牧畜をして生計を立てているとても優しいお父さん。

フランシーヌ
フランシーヌ・バルニエル(増山江威子)
 アンネットのお母さん。とてもやさしいお母さんだったが心臓が弱く、ダニーを生んだ直後に亡くなってしまう。

ダニー

 
ダニエル・バルニエル(通称ダニー)
(室井深雪)

 アンネットの7歳違いの弟で、ダニーが生まれた直後にお母さんは亡くなり、それ以来ダニーはアンネットとクロードに育てられる。クリスマスの晩にスリッパの中に入っていたオコジョの赤ちゃんを飼っている。
クロードクロード・マルタ(沼波輝枝)
 ピエールの叔母さんで、アンネットにとっては大叔母さんにあたる。ダニーの世話をしてもらう為に遠いルツェルンの町から来て以後、バルニエル家のお母さん代わりをしてもらう。信心深く、いつもキリスト教の教えをアンネットやダニーに諭している。

ルシエン
ルシエン・モレル(山田栄子)
 アンネットと幼なじみで同い年の男友達。いつもアンネットと遊んでいるが、時々ケンカする事もある。気が弱く色々な苦難を味わうことになるが、それを克服し逞しくなる。。

モレル
モレル(片岡富枝)
 ルシエンのお母さん。ルシエンの家はルシエンのお父さんが50フランもの借金を残して亡くなった為、モレルがそれらをを背負込む事になる。

マリー
マリー・モレル(吉田理保子)
 ルシエンより9歳年上のお姉さん。家計が苦しいのでモントルーのホテルに住み込みで働き、給料を家に送っている、とてもやさしいお姉さん。

ニコラス
ニコラス(徳丸完)
 アンネットの通うロシニエール小学校の先生。ダニーの子守りでアンネットが学校に来られなくなった時、アンネットを家に呼んで勉強を教えてくれた優しい先生。

ジャン
ジャン(青木和代)
 アンネットの同級生。少し意地悪なところもあるが、頼り甲斐のある少年でもある。

マリアン
マリアン(中野聖子)
 ロシニエール小学校のクラスメイトでアンネットの友達で絵を描くのがうまい。転校生してきたフランツの事が好きらしい。

クリスチーネ
クリスチーネ(飯塚はる美)
 ロシニエール小学校のクラスメイトでアンネットの友達。

フランツ
フランツ・ヨーゼフ(川島千代子)
 クロイツリンゲンからアンネットのクラスに転校して来た男の子で、当初はドイツ語しか話せなかった。お父さんは鉄道の技師でモントルーからロシニエールの町までの鉄道を引く為に家族でロシニエール村に引っ越して来た。

ぺギン
ペギン(巌金四郎)
 森の奥深くに1人で暮している老人。若い頃に銀行の金を盗み刑務所に入れられ、出所後も家族と別れて山奥でひっそりと暮している。木彫りが趣味でルシエンに木彫りの楽しさを教えてくれた。

ギベット

ギベット(山内雅人)
 ローザンヌで病院の院長をしている有名な外科の先生。実は30年前に別れたペギン爺さんの息子だった。

エレーナ
エレナ(梨羽雪子)
 ギベット先生の妻でとても優しい女性。エレナはアンネットのお母さんのフランシーヌにそっくりでアンネットはびっくりしてしまう。エレナは昔、教師をしておりアンネットの勉強も見てくれた。

エリザベス
エリザベス(麻上洋子)
 ギベット家の長女でアンネットより少し年上。当初はアンネットを煙たがっていたようだが、しだいに打ち解け仲良くなる。

マーク
マーク(三田ゆう子)
 ギベット家の長男でダニーと同じくらいの年頃。とても気さくでダニーとはすぐに友達になった。

バロー
セザール・バロー
 マリーと結婚した男の人。レマン湖の遊覧船の船員をしている。
 クラウスクラウス
 ダニーが5歳のクリスマスの日に。玄関先に置いたスリッパに入っていたオコジョ。季節によって色が変わり、冬は白色だが春から秋にかけては茶色になる(絵は春秋バージョン)


 


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アルプス物語 わたしのアンネット アニメと原作

アンネットアニメ原作

アルプス物語 わたしのアンネット アニメ原作

 アニメ原作の違いとして、ダニーがケガをしてからのルシエンに対する
バルニエル家の人たちの心境があります。

 アニメではおばあさんやお父さんそしてダニーでさえルシエンの事を許してい
ましたが、原作のお父さんは心の中ではルシエンを快く思っていませんでした。

 そしてアニメではアンネットとルシエンはダニーの事件が起きる前は仲良しで
ダニーの事件が起きてからも、何度か仲直りしようとお互い努力していました。

 原作ではダニーの事件が起きる前から、アンネットはルシエンの事を好きでは
なく事件が起きてからというもの、ますますルシエンが嫌いになってしまいます。

 その一因として原作のルシエンは気むずかしくて気がきかず、嫌な性格な上に
醜いのでみんなから嫌われているという子供だからです。

 その為原作ではアンネットがルシエンに助け出されるまでは、一度も仲直り
しようとした事はありませんでした。

 またアンネットがルシエンの馬の木彫りを壊した時、アニメではすぐアンネット
が犯人だと気付きますが、原作ではルシエンは猫の仕業と思い込んでおり、
仲直りした時にアンネットからその事を告白され始めて知ります。

 原作ではルシエンは馬の木彫りをアンネットが壊したとは知らなかったので、
ひたすら自分が悪いと思い込み、罪を償おうと努力します。

 原作ではアンネットのルシエンを許す事のできない心の葛藤が、ルシエンとの
仲直りを妨げているという違いがあります。

 何よりもアニメと原作の大きな違いとして、宗教色の濃さが挙げられるでしょう。
アニメではおばあさんが少し神様の話をしたりしますが、原作では聖書やイエス
キリストの話が頻繁に登場し、宗教色の非常に濃い作品となっています。

アニメ化に辺りこの宗教色は諸事情により大幅にカットされることになりました。



-雪のたから関連本

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わたしのアンネット 原作 雪のたから感想

アンネット0 

わたしのアンネット原作 雪のたから感想

 スイスの小さな村で7歳のアンネットは、弟ダニーを同時に亡くなった母親に
代わって面倒みるところから物語は始まる。

 そのダニーが5歳になった春、アンネットの友達の少年ルシエンの意地悪に
よって誤って谷に落ち、足に大怪我を負って、歩くことが出来なくなってしまう。

 この事件でルシエンはアンネットにはもちろん、母親、姉にも嫌われてし先生
は「臆病者の見本だ」と皆の前で晒し、子供たちは泥を投げアンネットに至って
は「殺してやる」とまで言い、まったく救いがない展開が待っている。

 そんな状況でルシエンは山に1人で住んでいるおじいさんと出会い、彼の話
を聞いて改めてダニーの役に立つために頑張ろうと決意する。

 そしてルシエンはダニーのために木彫りを作って持って行くが、アンネットが
これをことごとく壊して彼を許さずそして寄せ付けない。

 しかし時が経つに連れて、今度はアンネットがだんだんルシエンに対して
自分のいることに罪の意識を感じるようになる。

 罪を犯したルシエンがそれを償うために一生懸命に働き、決して許せない
ルシエンをアンネットが許す・・・「罪と赦し」がメインの話の物語だが、この作品
は宗教小説として有名でキリスト教色が強く、神の教えなどが随所に出てくる。

 そして宗教小説である以上アンネットがルシエンを許すのも「神様のおかげ」と
なるのも仕方がないといえるかもしれない。

 日本人には宗教小説というのはあまり馴染みがないが、物語としてみるとそつ
なくまとまっていて、普通の小説としてみれば面白いといえるかもしれない。




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雪のたから 著者 パトリシア・メアリー・セントジョン

 画像なし-パトリシアメアリー
セントジョン

(Treasures of the Snow)

1919年~1993年
享年74歳 スイス人

雪のたから」 
(Treasures of Snow)
1950年出版

【経歴】

1919年 イギリスで生まれる。

1926年 7歳 スイスに行き、山の上で暮らす。

1950年 31歳 「雪のたから」(Treasures of Snow)を出版する。
この作品は子供の頃に住んでいたスイスの家から見下ろせる村を舞台にし
その頃に経験したたことを織り交ぜて書かれている。

1980年 イギリス映画「雪のたから」(マイケル・プリチャード監督)が公開。

1983年 日本のTVアニメシリーズ「アルプス物語 わたしのアンネット」が放映。

1993年 死去、享年74歳

参考図書:『新版 雪のたから』松代恵美 訳 いのちのことば社 




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1983年 アニメ アルプス物語 わたしのアンネット 感想

アンネット0

【1983年アニメ「アルプス物語 わたしのアンネット感想

 「わたしのアンネット」は今までの世界名作劇場と比べると、そのキリスト教色
の強さとテーマの重さで異彩を放っている作品といえます。

 原作の「雪のたから」はいわゆる宗教小説といえ、「キリスト教御推薦」の本
という肩書きがあるくらいですので当然といえます。

 そしてこの「わたしのアンネット」のテーマは「罪と赦し」といえるでしょう。

 ルシエンはアンネットの弟ダニーに一生治らないケガをさせてしまい、それに
より2人はお互いを傷つけもがき苦しみます。この重苦しく痛々しい描写、これ
こそがこの「わたしのアンネット」の最大の見所といえます。 

 アンネット被害者、ルシエン加害者という関係を見るだけで非常に重いテーマを
正面から描こうとした意欲作といえます。このような重いテーマを軸にして、物語を
作ろうとしたスタッフに敬意を払いたいですね。

 アンネットは今までの世界名作劇場の主人公と違い、自分の心の中の憎悪の
ような感情を押さえ切れずに何度も過ちを犯します。ルシエンの作ったカモシカの
木彫りを投げ棄てたりやノアの方舟を投げ棄てたり、木彫りの馬を壊したり・・・

 従来の世界名作劇場にはいないタイプの主人公ですが、しかし現実はアンネット
のようになるのが普通ともいえ、その点において等身大の子供といえます。
 
 対するルシエンも怒ってクラウスを投げ飛ばしたり、ダニーを怪我させたり決して
いい子ではなくこちらも等身大の子供です。

 等身大の普通の子供に現実にあり得る事故が起こったら?

 そんな時に人に湧き上がる憎悪のような、負の側面を描きそれと向き合った
稀有な作品といえます。そんな等身大の2人が対立し傷つけあいながら、お互い
の罪を赦すから感動的な作品になったのかもしれません。




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わたしのアンネットレビュー 46話 47話 48話

46話 「再会」

【物語】

 ダニーの手術が成功したという手紙はお父さんやクロードおばあさん、そしてルシエンを喜ばせました。ダニーが手術してから1ヵ月が経過しアンネットはフランツに会いました。ダニーは足を痛がりました。アンネットはギベット先生を呼ぼうとしますが、ダニーはそれを引き止めると痛さを我慢すると言うのです。ダニーの足から重りが外され、少しずつ回復に向かいました。そしてアンネットとダニーが待ち望んでいた春が訪れたのです。

【感想】
アンネット・46-1手術は成功しましたが、重りが付いているギブスをつけたダニーが痛々しいです。
 ダニーの足の手術が成功し、これに関してはかったとしかいえません。
・・・がそれより、アンネットが馬車に跳ねられそうになった時、エリザベスに助けら
この事がきっかけで、2人は友達になる事ができました。

 ようやく?アンネットはエリザベスと友達になれましたね。というか何故エリザベス
はアンネットを嫌っていたのか、理由がよく分かりませんでしたが・・(^^

 「ローザンヌ編」は6話しかないので、エリザベスや他のキャラクターなどを詳しく
描く暇はなかった気はしますね。


アンネット・46-2こういっては何ですが薄いキャラのフランツの再登場に驚きます。正直再登場しても感慨のようなものはないよな(^^


47話 「輝く光の中で」

【物語】

 ピエールとルシエンはダニーの様子を見にローザンヌへやって来ました。ギベット先生はあと3週間もすればダニーは退院できると言います。そして翌日ダニーの足のギプスが取り外され膝の関節が自分の力で曲げられるようになったのです。こうしてお父さんとルシエンはダニーの足が順調に回復している事を確認してロシニエールに帰っていきました。それから1週間が過ぎ、ダニーは歩行訓練を始めます。そしてまたたく間に2週間が過ぎダニーは退院の日を迎えました。お父さんが迎えに来て翌日、アンネットとダニーはローザンヌをあとにしました。汽車が到着すると、何とダニーは自分の足で汽車から飛び降り走ってクロードおばあさんに飛びついてきたのです。

【感想】
アンネット・47汽車が到着するとダニーは自分の足で汽車から飛び降り、走ってクロードおばあさんに飛びつきます。
 ダニーの手術に比べ、その後の歩行訓練はさほど描かれませんでしたね。
せっかく「ローザンヌ編」が6話もあるのですから、その辺もきちんと描いてもらい
たかった気がします、う~んもったいない。

 正直「ローザンヌ編」は6話しかないのに無駄な設定多すぎでした。ギベット先生
の妻がアンネットのお母さんそっくりとか、アンネットとエリザベスの確執と和解とか
どうでもいい事を、詰め込みすぎでしたね・・・。

 普通にダニーの手術と、術後の歩行訓練を丁寧に描けばよかった気がしますね。
そうすれば自分の足で汽車から降りたダニーがクロードおばあさん抱きつくシーン
はもっと感動的になった気はします。


48話 「友情よ永遠に」

【物語】

 ダニーがローザンヌの病院から戻ってから1週間がたち、ペギン爺さんはローザンヌのギベット先生の家へ行く事になりました。マリーはセザール・バローという男性との結婚しました。そしていよいよアンネットやルシエンはロシニエール小学校を卒業する事になりました。卒業式が終わった後、アンネットとルシエンそしてマリアン、クリスチーネ、ジャン、アントンの6人は橋の上に集まりました。6人の中ではマリアンだけが教師になる為、シャトーデーにある上の学校に通います。学校を卒業したらみんなで会う機会も少なくなると思いましたが、アンネットの提案で毎月1日にみんなでこの橋の上で集まる事を約束するのでした。

【感想】

アンネット・48-1マリーとセザール・バローという男性と結婚。しかしこの男性はどんな人物なのかよく分かりませんでしたね。
 そういえばペギン爺さんは最終回ようやくローザンヌのギベット先生の家へ行く
事になりました。ダニーの手術でアンネットが2ヶ月間ローザンヌのギベット家に
行っていたんで、ぺギン爺さん帰れず、最終回でようやく帰ることができました(^^

 マリーは前から結婚話があった男性と結婚。今回そのお相手セザール・バロー
という男性が初登場!マリーのような美人と結婚するとは、どんな男かと思いま
したがセリフはほぼなく、結局は謎の人物で終わりましたね~

 そしてバルニエル家にルシエンとモレルがお茶に呼ばれた時、子供たちの話で
ルシエンは将来は農夫になりたといっていましたね。ぺギン爺さんに彫刻で身を
立てていく事ができると言われていたのに・・・なれるかどうかはともかく、その辺り
どう思っているか聞いてみたかったですね。


アンネット・48-280年前の出来事なら「わたしのアンネット」1983年放送当時、アンネット・バルニエルは90歳でした(^-^
 こうしてアンネットやルシエンはロシニエール小学校を卒業する事になり
最後はナレーションで、こう締めくくられます。

「今から80年ほど前のスイス。ロシニエールという小さな村の少年と少女の
物語はこうして幕を閉じます。さようならルシエン、さようならわたしのアンネット」

 アンネットやルシエンの間に過酷な出来事がありましたが、それを乗り越え
お互いの「罪」を赦しあえた2人と仲間達は素晴らしいと思います。そしてこの
ような重いテーマを題材に選び、描ききったスタッフに敬意を払いたいです。





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