世界名作劇場雑記

世界名作劇場、名作作品の関連情報を主に取り上げます。

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七つの海のティコ 記事一覧


第1話「シャチをつれた少女冒険者ナナミ」 第2話「カリブの海賊は子供をねらう!?」第3話「大西洋のギャングがやって来る!?」

第4話「逃げて逃げて逃げまくれ!!」 第5話「リオデジャネイロは眠らない」第6話「シロナガスクジラに逢った日」

第7話「大西洋の底トーマスひとりぼっち」 第8話「ザイール川の沈没船 秘宝の謎」第9話「幻の地底湖に浮かぶ希望の船」

第10話「ペペロンチーノ号が陸を走る!」 第11話「プリンセスナナミ エーゲ海の夢」第12話「もうひとりのナナミと幸福 な家族」

第13話「ああ!トーマス君の人生最悪の日」 第14話「豪快!シチリア島のアル婆ちゃん」第15話「素晴らしき団結!空に舞 うナナミ」

第16話「新しい仲間!!ティコの赤ちゃん!」 第17話「がんばれジュニア!最初の深呼吸」第18話「えっ!!シェリルさんついに婚約!?」

第19話「北海油田大パニック海鳥を守れ!」 第20話「ジュニアはナナミがきらいなの!?」第21話「光る氷山!北極海のオーロラ伝説」

第22話「氷の迷宮!埋もれたままの時間」 第23話「さようなら永遠に!ティコの死」第24話「命を継ぐ者・海に響くクジラの歌」

第25話「日本へ!母さんの思い出を訪ねて」 第26話「お母さんに会えた!遠い日の夏」第27話「霧の怪談!セントエルモの幽霊船」

第28話「スクイドボール2号深海をゆく!」 第29話「ナナミの冒険・チョウの舞う島!」第30話「永遠の美しさが手に入る奇跡の卵」

第31話「シェリルとスコット無人島の一夜」 第32話「シーラカンスの海へ光る怪物の謎」第33話「スコット応答せず!!悪魔の棲む海」

第34話「帆をあげろ!!大追跡ヒカリクジラ」 第35話「ラストチャンス!父さんの祈り」第36話「ヒカリクジラが危ない 悪魔の襲撃」

第37話「動き始めた野望!南極大陸の城」 第38話「ヒカリクジラの導き鉄の城の最後」第39話「それぞれの旅立ち・永遠 の光の輪」

七つの海のティコ スタッフキャスト紹介

1994年アニメ「七つの海のティコ」感想

「七つの海のティコ」アニメと原作の違い

「七つの海のティコ」キャラクター紹介






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七つの海のティコ キャラクター紹介


 
ナナミ-ナナミ・シンプソン(林原めぐみ)
 1982年4月14日アメリカ合州国カリフォルニア州のバークリーに生まれ。3歳の時に日本人の母洋子を亡くし、4歳の時にスコットとともに船で旅に出る。シャチのティコを親友とし、海の中でも自由自在に泳げる。ナナミの名前の由来は日本語で「七つの海」という言葉からナナミと名付けられた。

スコット
スコット・シンプソン(池田秀一)
 ナナミの父親。アメリカ合州国カリフォルニア州のカーディフの出身。カリフォルニア大学を卒業後、海洋生物の研究室に入るが、教授やルコントたちと意見の衝突があり、以来ナナミやアルと一緒にペペロンチーノ号に乗って幻のヒカリ鯨を探して世界中の海を駆け巡っている。

洋子
洋子・シンプソン(藤井佳代子)
 ナナミのお母さん。瀬戸内海の小島に生まれカリフォルニア大学に留学中にスコットと知り合い学生結婚する。しかしナナミが3歳の時に亡くなってしまう。

渚

渚(岡本麻弥)

 洋子の妹で、ナナミにとっては叔母さんにあたる。スコットとナナミがお母さんの実家を訪れた時に世話してくれる。

アル

アルフォンゾ・アンドレッティ[通称アル]
(緒方賢一)

 シチリア沖の島の出身。船乗りとして渡り歩き船の技術を覚える。ヨーロッパの港でスコットと意気投合し、ペペロンチーノ号に乗り込む。電気工学や機械工学に詳しく、ペペロンチーノ号やスクイドボールのメカニックを担当。

シェリル
シェリル・クリスティーナ・メルビル
(水谷優子)

 名門メルビル財閥の一人娘。イギリスのランカシャー地方の大邸宅に住み、現在はケンフォード大学経済学部に在学中。13歳の時に母親を亡くし現在は18歳。好奇心旺盛で行動力も抜群だが、少しわがままで、家事炊事はすべてできない。ヘリコプター1機と飛行機1機を墜落させた事がある。

ジェームス
ジェームス・マッキンタイヤ(増岡弘)
 メルビル財閥でシェリルに仕えるイギリス紳士。ジェームスは臆病なのでシェリルにイギリスの大学に戻ってほしかったが、シェリルに付き添って一緒にペペロンチーノ号で旅をする事になる。フランス製の製品が嫌いでまったく信用していない。

メルビル
メルビル(阪脩)
 メルビル財閥の会長でシェリルのお父さんでもある。少々頑固なところがあり、シェリルの婚約者も勝手に決めてしまう。

フィリップ
フィリップ・ビルモア(家中宏)
 メルビルがシェリルの婚約者として決めた男。イギリスのオックスブリッジ大学を首席で卒業し、メルビル財閥の経営する北海油田のネプチューン1の責任者となる。しかしその利益追求至上主義の経営方針がアダになってしまう。

ルコント
ルコント(納谷六郎)
 スコットの2歳上にあたる研究所の先輩。謎の元素トロンチウムを探して世界中を旅する。その手口は少々汚いが科学者としてのプライドはある人物。

トーマス
トーマス・ルコント(松井摩味)
 ルントコの一人息子でアメリカ出身の10歳。トーマスは両親の離婚後、母と一緒に住んでいたが、内気で家にこもる性格を心配され、ルコントに預けられた。しかし父親の仕事内容に反対し、スコットたちと一緒に旅をするようになる。

ナターリャ
ナターリャ・カミンスカヤ・ベネックス
(川島千代子)

 トロンチウムを見つけ出し世界経済の乗っ取りを企むGMCの女幹部。ルコントに援助してトロンチウムを探させている。金の為には非人道的な行為を繰り返し、ひたすら生物兵器の開発を企む極悪人である。

クロー

メタル・クロー(郷里大輔)

 グルドの手下。クローの右手は義手で金属製の鋭利な爪が付いている。

 リチャード
リチャード(塩屋翼)
 海の生き物を撮って世界中を旅しているフリーのカメラマン。リオデジャネイロで海洋生物を撮影している時にリオコネクションがアザラシを殺し銃を体内に隠して密輸する現場を見てしまい、クロー一味から追われる。

ゲイル
ゲイル(石丸博也)
 ザイール川の畔の酒場でアルが出会った青年。相当の曲者で、アルもゲイルに騙されてメダルを奪われてしまう。善人なのか悪人なのかよくわからないが、プレイボーイであることは確かである。

ジョージ
ジョージ・タフト(石塚運昇)
 大富豪のアメリカ上院議員。しかし2年前にクルーザーで遊んでいてヨットと激突してしまい、マギーを死なせ、テリーは歩けなくなってしまう。以来タフト家は家族の絆を失い、ゼメチス号での航海を最後に離婚しようとする。

メグ
メグ・タフト(高島雅羅)
 ジョージの妻。2年前に死んだマギーとナナミがあまりにも似ていた為、最後の航海にナナミと一緒に過ごして楽しかった日々を思い出す。

テリー
テリー・タフト(冬馬由美)
 タフト家の長男。2年前のクルーザーの事故で命は助かったものの歩けなくなってしまう。

ロザリンド
ロザリント(京田尚子)
 アルのおばあさん。とても気性が激しく、村長やアルでさえも殴り倒してしまう元気なおばあさん。

ジョルディーノ

ジョルディーノ(西村知道)
 開発業者の現場責任者。村の人間から土地の権利書を手に入れる為にうまい話ばかり持ちかけるが、実際には村を乗っ取り観光地に変えようとする悪人だった。

マルセリーニ
マルセリーニ(徳丸完)
 ナポリの開発業者の社長。ニューヨークギャングのヒットマンから成り上がった為、住民への説得は力づくで行い、権利書を手に入れる為には人質を取ってでも目的を果たそうとする悪人。

老人

老人(渡辺猛)

 北極近くに住むイヌイットの老人。家宝であるヒカリクジラの髭を持っていたがGMCに奪われてしまう。

トゥピア

トゥピア(矢島晶子)

 老人の孫でまだ6歳。2年前にヒカリクジラの閉じ込められた光る氷山を目撃しており、スコットたちに協力してくれる。男の子のような格好と話し方をしていたが、実は女の子。

エリオット

エリオット(堀之紀)
 オーストラリアの海洋研究所の所長。スコットの大学時代の友人でもある。

ティコ

ティコ
 全長8メートル、体重7トンのシャチ。スコットがまだ大学の研究生だった頃、幼いティコが海岸に打ち上げられているを見つけた日にナナミが生まれた。以来ティコとナナミは心を通わせるようになり、ティコはペペロンチーノ号とともに旅をするようになる。


ティコ・Jr
ティコジュニア
 ティコの子供。最初はナナミに冷たくあたっていたが、しだいにナナミと心を通わせるようになる。ティコ亡き後は「ティコジュニア」が「ティコ」と呼ばれるようになる。イタズラ好きなのは親譲りか。

ヒカリクジラ
ヒカリクジラ
 新元素トロンチウムを体内で生成しているためにGMCに狙われる。




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七つの海のティコ アニメと原作

ティコアニメ原作

七つの海のティコ 原作感想】

【小説】「七つの海のティコ」 1994年出版 原作者 広尾明 

 この「七つの海のティコ」はアニメそのものがオリジナルで、そのアニメを元に
この小説を書いているので、ほとんど同じストーリーとなっている。
その為「原作感想」と「アニメ原作比較」をまとめて書いてしまうことにする。

 この小説は薄い文庫本3巻なので、アニメ39話すべてを網羅する事はできず
いくつかのかなりの話数をカットしている。

 アニメの第3話~第5話、第8話~第13話、第18~20話、第27~33話とざっくり
19話近くの話がカットされて、アニメ20話分を小説にしている。

 北極海でのヒカリクジラの化石とティコの死、クジラの死、日本訪問、トゥッピアと
の犬ぞりの旅、ティコの死はアニメも小説もほとんど同じだが、日本訪問に関しては
スコットとナナミの行動がアニメと原作では少し異なる。

 アニメでは東京湾でアルたちと別れた後、そのまま瀬戸内海にあるナナミのお母さん
の生まれた島に行くが、小説ではその前にスコットとナナミは京都の国際海洋学会に
参加し、そこでナナミのお母さんの妹である渚に偶然再会する。

 しかしその学会でGMCのゴロワもスコットを追いかけており、ナナミたちは彼らを
追い払うい、そしてスコットとナナミは渚と一緒に瀬戸内海の島に向かう事になる。

 ナナミの母親の妹である渚の仕事などが分かったりするので、日本での出来事は
オリジナルの方が詳しく書かれていると思います。

 オリジナルのアニメを元にした小説だけに、アニメに近い作品となっているが、反面
アニメを見ていない人にはわかりにくさがあるのが難点といえますね。

 それに小説ならではの解釈や設定はないのでその辺は面白みにかけるでしょう。
同じようなノベライズなら七つの海のティコ (竹書房文庫―世界名作劇場) の方が
気軽に手に入り、楽しめる気はしますね。





七つの海のティコ (アニメージュコミックススペシャル フィルムコミック)

七つの海のティコ (絵本アニメ世界名作劇場)

七つの海のティコ関連本

七つの海のティコ関連本

七つの海のティコ〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫)

七つの海のティコ〈2〉 (角川スニーカー文庫)

七つの海のティコ〈3〉 (角川文庫―スニーカー文庫)




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1994年 アニメ 七つの海のティコ 感想

ティコ・0

【1994年アニメ「七つの海のティコ感想

 世界名作劇場1994年第20作目「七つの海のティコ」この作品は世界名作劇場
では初めての原作がないアニメオリジナルの作品です。

 前回の「ナンとジョー先生」のような世界名作劇場らしい作品から一転、大冒険
活劇が描かれました。その為世界名作劇場としてはどうなのか?という議論がでた
作品ともいえます。

 日常描写や旅ではなく冒険が描かれたため「世界名作劇場」としてみるのか
普通のアニメとしてみるのかでその評価も割れる作品ですね。

 ペペロンチーノ号の個性的なクルーとの冒険が描かれます。主役のナナミ、シャチ
のティコ、お父さんスコット、アル、シェリル、ジェームズ、トーマス、6人と1匹ですね。

 しかし冒険物語として楽しめるかとなると難しく、番宣で「冒険の旅に出発よ!」
とあるように、まず最初に冒険ありきで話が進んでしまった感じはします。

 その為リアリティが薄く、物語についていきにくくなりました。父スコットの海洋生物
学者としての仕事の延長線に冒険があれば楽しめたのではないかと思います。

 それよりも最後の国際南極財団の移動基地と動物たちの戦いのシーンこれだけは
どうにかしてもらいたかったです。世界名作劇場としても、普通のアニメ作品としても
見たいシーンではないです。

 世界名作劇場らしかった「ナンとジョー先生」が15.0%、大冒険を描いた「七つの
海のティコ」が13.0%となり、そのためかどうかは分かりませんが、次作はより世界
名作劇場らしい作品が放送される事になります。





七つの海のティコ (アニメージュコミックススペシャル フィルムコミック)

七つの海のティコ (絵本アニメ世界名作劇場)

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七つの海のティコレビュー 37話 38話 39話

37話 「動き始めた野望!南極大陸の城」

【物語】

 ペペロンチーノ号は連れ去られたヒカリクジラを追いかけていると、国際南極財団の基地が見えてきました。夜になってからスコットは1人で吹雪の中をゴムボートに乗ってヒカリクジラを救出する為に基地に潜入しました。そしてトーマスとナナミもアルたちに内緒で基地に潜入したのです。ヒカリクジラの捕らえられた水槽の前でスコットとナナミたちは合流しましたが、逆に捕らえられてしまいます。しかしスコットは監禁された部屋に排気口があるのを発見すると、ナナミにヒカリクジラの写真をここから一番近くにあるフランス基地まで届けるように言って、ナナミとトーマスを排気口から逃がしたのです。

【感想】

ティコ・37 進入が簡単な基地ですが、警備がユルユルですね~
 スコットは1人で吹雪の中を、ゴムボートに乗って基地に潜入しに行きます。
しかしヒカリクジラを助ける為とはいえ、強引なやり方・・・

 このスコットの軽率な行動を見て、ナナミとトーマスも基地に潜入してしまいます。
もはや大人たちが理性的な行動を取らないので、子供達もやりたい放題です。
それにしても進入が簡単な基地です、警備はしているのかな?

 それよりスコットがやる事はメディアなどを通じて国際南極財団の非を訴えかけ
なければいけません。シェリルがいるのですから、メルビル財団に協力してもらう
ように働きかけたりするのが一番賢明なやり方では?

 その後スコットとナナミたちは一緒に捕まり、そこでスコットはナナミにヒカリクジラ
の事を公表するように言いますが、遅すぎです・・・


38話 「ヒカリクジラの導き鉄の城の最後」

【物語】

 ヒカリクジラの鳴き声に集まって来た多くのクジラたちが一斉に移動する基地に体当たりをし始めた衝撃でした。クジラだけではありません、ヒカリクジラの鳴き声を聞きつけた、アザラシやペンギン、海鳥たちもヒカリクジラの救出を始めたのです。そしてナナミはスコットとルコントと合流し、混乱に乗じてヒカリクジラを解放しました。ナナミは海に沈んだカプセルを開けてヒカリクジラを解放し、ペペロンチーノ号も駆けつけて移動基地からスコットとルコントを救出します。そしてとうとう移動基地はスコットたちの目の前で海の底に沈んでしまいました。

【感想】

ティコ・38警備兵たちはマシンガンで動物たちを攻撃しまくり、そして動物も人間たちを攻撃しまくりです。
 ヒカリクジラを助けるために基地にクジラたちが体当たりをしアザラシやペンギン
海鳥たちも行動を始めます。

 世界名作劇場シリーズの中でも、最悪に入る回・・・前作「ナンとジョー先生」が
良かっただけに複雑な気分・・普通のアニメとして観てもいい気持ちはしないでしょう。

 国際南極財団の警備兵たちは、マシンガンで動物たちを攻撃しまくりバズーカ砲
まで持ち出しています。そして動物たちも、人間たちを攻撃しまくりです。

 両者に共存や相互理解が入り込む余地はないです。海は血まみれ基地は傾き
人々は極寒の海に落ちるという地獄絵図の世界・・・悪役ベネックスのヘリも激突
炎上し終わりを告げます・・・

 最後、移動基地は沈んでしまいますが、この戦いで何人死んだのか?そんなこと
を考えてしまうほどの、後味の悪さを感じてしまいます。


39話 「それぞれの旅立ち・永遠の光の輪」

【物語】

 ナナミは光の柱に突入すると、そこはまるで宇宙空間のようでした。その中にヒカリクジラの群がいたのです。ナナミはヒカリクジラとこれまでのいきさつや海の事、人間の事について話しました。ヒカリクジラはすべてを見ていると言うと、ナナミの過去と未来の映像を呼び出したのです。そしてヒカリクジラは去っていき、光の柱の消えた中にティコとナナミが浮いていたのです。その後シェリルはお父さんや亡くなったお母さんに逢いたくなり、イギリスに帰る事にしました。ルコントとトーマスも離婚したお母さんともう一度3人で生活しようと考え、ペペロンチーノ号を離れます。こうしてペペロンチーノ号は再びスコットとアル、ナナミの3人の旅が始まるのでした。

【感想】

ティコ・39-2
ヒカリクジラはまるで神といえます。まぁ、よく分から神ではありましたが・・・
 今まで話を広げましたが、今回でまとめなければいけません。そのためヒカリクジラ
と直接話しをする展開があります。今更そんなSF展開があっても驚きませんがね。

 そういえばヒカリクジラはまるで神というか造物主ですね。でも神なら捕まらないで
欲しいよな、そうすれば動物も人間も犠牲にならなかったのでね・・・

最後はシェリルやトーマスは冒険をやめそれぞれの家に帰って行きます。

 そして数年後、成長したナナミは潜水艇に乗ったシェリルとジェームス、ルコントと
お母さん、成長したトーマス皆が集まり海を進むのでした。 こうしてナナミたちの
長い長い冒険が終わったのです。


ティコ・39-3数年後、成長したナナミは潜水艇に乗ったシェリルとジェームス、トーマスの皆が集まり海を進むのでした。


 

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七つの海のティコレビュー 34話 35話 36話

34話 「帆をあげろ!!大追跡ヒカリクジラ」

【物語】

 スコットはもう一息でヒカリクジラの群れに追いつくというところで、シロナガスクジラの群れに遭遇してしまったのです。シロナガスクジラもヒカリクジラを追いかけていました。アルは巧みにシロナガスクジラをかわしながら操船を続けていましたが、やがてエンジン音に驚いたシロナガスクジラを怒らせてしまい、ペペロンチーノ号はシロナガスクジラに襲われ、エンジンがとまってしまうのでした。スコットは自分がヒカリクジラを追うのに夢中になっていたばかりに、みんなを危険な目に逢わせてしまった事を後悔していました。そこでジェームスの発案により、ペペロンチーノ号に帆を張ってヒカリクジラを追いかける事にしました。そしてとうとう南極に到達したのです。

【感想】

ティコ・34帆を張る程の木や布は、どこから手に入れたのか謎のままでした。
 スコットはヒカリクジラを追うために、シロナガスクジラの群れをかわして操船させ
ます。でも船長で船員の命を、第一に考えなければいけないのに強引な行動。

 この点だけでもスコットは優れた人物ではないですね。その後スコットはすぐに
後悔し、皆に謝りますが遅すぎです。
 

 ペペロンチーノ号はシロナガスクジラに襲われ、エンジンがとまった為に帆を張って
ヒカリクジラを追いかける事にしました。

 船に帆を張るなんて簡単に出来るわけないし、帆を張る程の木や布はどこから
手に入れたのか?もうその回面白ければ、何でもありの展開になってきました。


35話 「ラストチャンス!父さんの祈り」

【物語】

 ペペロンチーノ号もヒカリクジラを追って南極までやって来ましたが、食料も水も底を突いてきそうです。食事を切り詰めて何とか3日間だけ南極沿岸でヒカリクジラを探索する事にしましたが、スコットはヒカリクジラを見つける事ができず、とうとう3日目に疲労で倒れてしまいました。スコットの体を心配したアルはヒカリクジラをあきらめて帰ろうとしますが、ナナミはアルを説得し、1日だけヒカリクジラを探す猶予をもらったのです。ヒカリクジラの鳴き声を録音して、それを音符に置き換えて音楽にして、それを水中スピーカで流すのです。さっそく実行に移しましたが効果はありません。しかしあきらめかけた時、ヒカリクジラの鳴き声が聞こえてきたのです。

【感想】

ティコ・35
 ペペロンチーノ号はヒカリクジラを追って南極までやって来ましたが、食料も水も
底をつきそうです。こんな危険な状態で、ヒカリクジラを追う必要があるのでしょう?

 スコットも「時間をくれ」の一点張り・・・前回も乗員の命を危険にさらしたのに
またです、船長は乗員の命を最優先に、するべきだと思うんですが・・。
相棒のアルはヒカリクジラを、あきらめて帰ろうとすうるとナナミは

「あきらめちゃいけない、夢をあきらめたら夢の方も私たちをあきらめてしまう」

 ナナミのとんでもない説得方法・・夢の問題ではなく乗員の命の問題なのですが
その辺り考えていません。アルは1日の猶予を与えますが、その猶予の間に乗員が
死んだらどうする気だ?

 数多くの冒険家が引くべき判断を誤り大勢死んでいるの見れば、冒険は引くという
のも重要なんですがね。スコットもアルも目的のために手段を選ばない企業を批判
しますが、自分たちも同じでは意味がないです。


36話 「ヒカリクジラが危ない悪魔の襲撃」

【物語】

 とうとうスコットたちはヒカリクジラを間近で見る事ができました。その頃、国際南極財団のルコントもリアルタイムでヒカリクジラのいる場所を特定する装置を開発していました。国際南極財団の観測船は大砲も備えており、大砲でヒカリクジラを狙います。それを見たナナミはヒカリクジラを助ける為に海に飛び込み、トーマスもスクイドボールでナナミの後を追いました。ナナミの活躍も空しく、観測船はヒカリクジラに筋肉の活動を低下させるカプセルの詰まった砲弾を発射し、動けなくなったヒカリクジラをヘリコプターで回収してしまいます。ナナミは再び海に飛び込んでヒカリクジラを助けに行きましたが、間に合いませんでした。せっかく見つけたヒカリクジラをヘリコプターで釣り上げてさらわれてしまい、スコットやアルは悔しさでいっぱいになるのでした。

【感想】

ティコ・36-1国際南極財団の観測船は大砲も備え、金かけていますが普段は何に使っているのかな?
 国際南極財団はヒカリクジラに含まれるトロンチウムを使って、生物兵器を作ろうと
しているようです・・・トロンチウムで生物兵器・・・映画みたいなネタだなぁ~w
そして残り4話ありますが、もう普通のアクションアニメになっていきます。

 観測船は大砲でヒカリクジラを狙いそれを見たナナミは、ヒカリクジラを助ける為に
海に飛び込みトーマスもスクイドボールで後を追います・・・

 というか、もう各個人思いついたら後先考えず行動するので、話がまとまっていま
せん。とにかく作品を終わらせる為にスタッフも頑張っています。


ティコ・36-2ヒカリクジラをヘリコプターで回収・・・ってヘリでクジラを運ぶのか(^^;


 


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七つの海のティコレビュー 31話 32話 33話

31話 「シェリルとスコット無人島の一夜」

【物語】

 ゲイルはマダガスカル島北西の沖合にあるコモロ諸島に光る大きな生き物を見た人がいたと話したので、ペペロンチーノ号はゲイルも加えてコモロ諸島に向かう事になりました。飛行機に乗り込んだシェリルは飛行機を飛ばそうとしますが、その操縦技術は未熟でした。しばらく飛んだ後、シェリルは着水しようとしますが、海から突き出た岩でフロートを壊してしまい、飛行機は墜落してしまいました。スコットとシェリルは近くに小さな無人島があったので無人島に上陸するのでした。

【感想】
ティコ・31シェリルとスコットの、無人島に2人っきりという展開でした(^ー^
 シェリルはこっそりと水上飛行機の操縦にチャレンジし、結果スコットと一緒に
無人島に上陸します。ここからは無人島にシェリルとスコット2人きりという展開。
何というか、ベタすぎる展開というか・・・どうにも・・(^ー^;

 最後にシェリルはゲイルの飛行機壊したのに、そのゲイルに謝りもしないで
「また冒険に行く!」みたいな事言っています。シェリルも皆に迷惑かけたのに
反省も何もしない身勝手な女性で彼女にも共感できませんね(^^


第32話 「シーラカンスの海へ光る怪物の謎」


【物語】

 ペペロンチーノ号はコモロ諸島にやって来ました。スコットたちはゲイルの聞いたという光る魔物の情報を求めてゲイルの知り合いであるアンジュアンの経営する酒場に行きます。ルコントはGMCから国際南極財団に名前を変えたベネックスから誘いを受けていました。アンジュアンに教えてもらった場所に着いたペペロンチーノ号は付近を走り回りましたがヒカリクジラは発見できません。スコットはスクイドボールで調査に出かけると海底には洞窟があり、その中にシーラカンスを発見したのです。スコットはヒカリクジラこそ発見できませんでしたが、シーラカンスを発見できた事で大満足でした。

【感想】

ティコ・32情報がないからか?ゲイルのような怪しげな奴の情報で、スコットたちは行動します。
 ペペロンチーノ号はコモロ諸島にやって来ましたすが、それにしても怪しげなゲイル
の情報でスコットたちもよく動きますね。 ある程度検討とかしていくのなら、分かり
ますが、そういうのもないですからね・・・。

 そういえばルコントはGMCから国際南極財団に名前を変えたベネックスから
誘いを受けていましたが、GMCも暇な企業ですね(^ー^;


33話 「スコット応答せず!!悪魔の棲む海」


【物語】

 夜になってみんな疲れ切って眠ってしまった時、スコットの持っていたヒカリクジラの骨が突然光りだしました。光る物体はヒカリクジラではなく全長20メートルはあろうかという大王イカだったのです。大王イカはペペロンチーノ号にも攻撃をしかけたきたのです。大王イカは、その触手でペペロンチーノ号を破壊し始めますが、その時、別れたはずのゲイルが飛行機で助けに来てくれたのです。ナナミは海に沈んだスクイドボールを回収し、スクイドボールで再び海に潜ったスコットは、ヒカリクジラの骨が光りだすのを見ました。

【感想】

ティコ・33大王イカが登場!!往年の冒険映画を思い出しそうな、展開でした。
 今夏は大王イカとの戦いです・・・何というか海ものなのでこういう話を作ったん
でしょう。しかしイカと戦うとは大変な出来事になりました。

 ゲイルは空中からガソリンを撒いて火をつけ、炎を恐れた大王イカは海の底深くに
帰っていきました。ゲイルは意外に活躍しました!胡散臭いキャラでしたが逆に
それが魅力になりキャラとしては面白味は出た気はします。

 そういえばその後ナナミは海に沈んだスクイドボールを回収しますがどうやって
水中でスクイドボール号に乗ったのかな?




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