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サウンド・オブ・ミュージック 「故郷」でようやく光

サウンド・オブ・ミュージック
 「故郷」でようやく光


 ナチスが台頭した1930年代のオーストリアが舞台の
米ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」に、
「故郷」でようやく光が当たりつつある。今春、モデルとなった
トラップ一家の屋敷が正式なホテルとして再出発し、初のミュージカル
上演も決まった。映画の公開から45年。金融危機の後遺症が残る
地元は期待を寄せる。




http://www.asahi.com/international/update/0721/TKY201007210577.html



 だがその名作も実は地元ではなじみが薄く、多くが存在を知らない。
映画の受けもいま一つで、1965年に封切られた際は、不人気で
早々に上映が打ち切られたという。
主人公らが歌う「エーデルワイス」などの曲やセリフの言い回し、
民族衣装などが、地元の目には不自然に映り、受け入れられなかったようだ。



 映画「サウンド・オブ・ミュージック」の地元オーストリアでは
不人気みたいです。
 オーストラリア人から見れば映画「サウンド・オブ・ミュージック」
はヘンなオーストラリア人が出ている映画なのでしょうね。

 この辺りは日本人にはよく分かりますね。
アメリカ映画に出てくるヘンな日本人をいっぱい見ていますので(笑



「我々は革のズボンをはいて野山を走らないし、ヨーデルも歌わない。
すべて米国が作り出した幻想だ」
トラップ邸近くで生まれ育った農家のルペット・ボルフさん(53)



 この方に世界名作劇場アニメ「トラップ一家物語」を見せたら
どういう反応をするでしょうかね(^-^;



 
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