HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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アルプスの少女ハイジレビュー 10話 11話 12話

10話 「おばあさんの家へ」

【物語】
 ハイジはペーターの家を訪れる事になり彼の家は貧しく、母親のブリギッテと目の不自由なおばあさんと3人暮らしでした。家にはペーター以外に男手がおらず、雨戸は外れかかり屋根や壁は壊れそうになっていました。ハイジが山小屋に帰ろうとした時おんじが迎えに来ていました。おんじと一緒に山小屋に帰る途中、ハイジはおんじに壊れているペーターの家を直してくれるよう頼みます。次の日おんじがペーターの家の周りや屋根にのぼったりして壊れている所を全部直してまわったのです。

【感想】

ハイジ・10ハイジはペーターのおばあさんに、初めて会いますね。
 ハイジはペーターの家を訪ねる約束をしていましたが、 吹雪で一歩も外に出る事は
できません。

 その後、雪はやみますが、おんじに雪が凍ってからでないとペーターの家にはいけ
ないと言われます。中々ペーターの家に行けない所がじれったく上手く引っ張りますね。 

  ハイジがペーターの家に行くとそこには目の不自由なおばあさんがいました。

 ハイジは目が見えないという事が理解できず、おばあさんの目が見えるように窓を
開け明るくしようとしたり、外に連れ出してあげようとします。しかしハイジはどうやって
もおばあさんの目が見えないと理解すると泣き崩れます。

 天真爛漫なハイジが初めて目にする辛い現実が出てきますね。「アルプスの少女
ハイジ」では貧乏とか老いなどの現実が過度にならない程度に描かれ作品に陰影の
ようなリアリティを与えていますね。


第11話 「吹雪の日に」

【物語】
 ある日ふもとから狩りをしに猟師2人がペーターの案内で山小屋の近くまでやって来ました。猟師達は暖をとりに山小屋に入り込みますが、おんじはもうすぐ吹雪になるから山を降りるように言います。しかし猟師達は山の奥深く入ってしまいました。その後猟師たちは吹雪に閉じ込められ遭難しまいます。山小屋ではハイジがあまりに心配するので、吹雪の中をおんじは猟師達を探しに出かけ、倒れていた2人を山小屋まで連れて帰りました。翌日、元気になった猟師達はおんじに礼を言って山を降りて行くのでした。

【感想】

ハイジ・11-ハイジは銃が分からず、棒と思っていました。
 猟師達がアルムの山へ狩りに来ましたが、1話限りの登場人物でハイジからすれば
山小屋に初めてきた赤の他人です。

 ペーターは猟師達に山を案内などをして、お小遣いを稼いでいるのようです。細かい
ですがペーター色々な仕事しているのが分かります。

 そして小鹿を撃とうとする猟師の前に立ちはだかるハイジ!ハイジは鉄砲を「棒」と
勘違いしていましたが、ハイジまったくひるまず立派というか無茶というしかありません。

 猟師たちは山小屋で暖を取りますが、予想通りおんじもこういう人たちは嫌いなようで
邪険に扱います。まぁ村人にさえ恐れられているおんじが猟師に優しくする訳がないん
ですがねw

 ハイジがあまりに心配するので、おんじは猟師達を探しに出かけ助け出します。でも
あの吹雪の中で人間2人を救い出すのはおんじ凄いとしかいえません。

そんなおんじをその気にさせるハイジパワーはもっと凄いとしかいえませんね


第12話 「春の音」

【物語】
 最近のアルムの山では春になり固まっていた雪が緩んで雪崩れが起こり始めていました。 しかしハイジとペーターはそんな事も知らず、村の少年達とソリ競争などをして遊んでいます。そこへおんじがハイジを迎えに行きハイジとペーターを見つけます。その時、ハイジとペーターが歩いている谷の道に雪崩が襲いかかり危うく雪崩に巻き込まれそうになるところをおんじが助けました。ハイジは改めて山の恐ろしさを知るのでした。

【感想】
ハイジ・9-2-雪崩に襲われますが、なんとかおんじ助けられます。
 アルムの山にも春がやって来ましたね。そして春になると雪が緩み雪崩の音が山に
響きます。春が訪れると同時に恐ろしい雪崩が起こるというのが山といえますね。

 この辺りスタッフも山の事をきちっと調べ作品で描いているといえます。 ハイジと
ペーターが雨を避けて林の中を歩くとそこへ雪崩が襲いかかります。しかし危ない所を
間一髪おんじに助けられました!



 

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アルプスの少女ハイジレビュー 7話 8話 9話

7話 「樅の木の音」

【物語】
 ハイジがアルムの山でおんじと暮らすようになって3ヶ月アルムの山はもうすぐ秋。ハイジはチーズ作りを手伝うことになりました。チーズ作りの鍋を掻き回していましたが山へ行ったはずのユキちゃんが山小屋に帰ってきたのです。ハイジは鍋を掻き回す事などすっかりと忘れ、ユキちゃんを山 へ連れ戻しに行くのでした。山から戻ってきたハイジが見たものは、焦げついた鍋を掃除しているおんじの姿でした。

【感想】
ハイジ・7ハイジはおんじにチーズの作り方を学びますが、楽しそうです。
 ハイジはおんじにチーズの作り方を学びます。しかし視聴者が期待するほど詳しく
チーズ作りは描かれません。ハイジが山羊のミルクの入った鍋をかき回すだけ。

 これはあくまで山で楽しい事をする=チーズ作りという描き方。見せたいのは
「チーズ作りをして楽しむハイジ」なので詳細なチーズ作りを描く必要は な
かったのでしょう。

 後の世界名作劇場では詳細なチーズ作りを描くようになりますがね。

 その後、朝ユキちゃんがハイジを山に誘いますがハイジはお尻を叩いて山に向か
わせせ厳しさを見せます。ハイジはこうして一つずつ色々な事を覚えていきます。


8話 「ピッチーよどこへ」

【物語】
 ある朝いつものようにピッチーが姿を見せませんでした。ペーターはピッチーの 代わりとなる小鳥を捕まえようとしますが、なかなか捕まえる事ができません。 その後ペーターはハイジに捕まえた小鳥を渡したのです。ハイジはこの小鳥も冬には暖かいところに行く鳥だとおじいさんから聞くと「小鳥はみんなと暮らす方がいいんだもん。ペーターには明日、謝るわ」と言って小鳥を大空に放してやるのでした。

【感想】
ハイジ・8ハイジたちが栗をを拾いますが、量が凄いですね。
「小鳥はみんなと暮らす方がいいんだもん。
               ペーターには明日、謝るわさようなら、ピッチー」

 と言ってペーターの捕まえた小鳥を離して上げるのは印象的。今回はサブタイトル
の「ピッチーよどこへ」ですがそのピッチーとの別れのシーンもありませんでしたね。

 「小鳥のピッチーとの別れ」というよくありそうな話を、そのピッチーとの別れを直接
描かないという演出で逆に印象に残るお話にしたのはさすがですね。


第9話 「白銀のアルム」

【物語】
 ある日、ペーターがアルムの山小屋にやって来たのです。ハイジはペーターに冬の間どうしているのかを問うと、 ペーターは学校に行っていると言うのです。ハイジは学校に行った事がなかったので、ペーターに色々と学校について聞きました。ペーターは帰り際、ペーターのおばあさんがハイジに 会いたがっているから来てくれないかと言います。ハイジは大喜びでしたが、おんじはハイジが村の人と付き合う事にあまり乗り気では なかったのです。

【感想】

ハイジ・9有名な「雪のベット」~普通に考えれば凍死ですよね(^^
 「干草のベッド」も有名ですが「雪のベット」も有名ですw ハイジは喜んでいましたが
・・・・寒くないのかな?

 暖かい布団が冷たい雪に包まれているという映像が印象に残ります。ハイジに
とって初めての冬が如何に楽しい事の始まりかというのを「雪のベット」で演出して
いますよね。

 「雪のベット」のように映像で分かりやすく見せているのは「アルプスの少女ハイジ」
の特徴かもしれません。

 そこへペーターが遊びに来て、おばあさんがハイジに会いたがっているから 来て
くれないかと言います。

 しかしおんじがハイジがペーターのおばあさんの元へ行くのを嫌がります。この辺り
色々な含みを残して物語が続きます。   



 

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お知らせ。

1ラスカル200 

【お知らせ】


去年2010年1月から13ヶ月ほぼノンストップで
毎日更新してきましたが、ついに止まる日が来ました(^^

簡単にいうと本業が忙しくなってきて
ブログまで手が回りません。

その為この先は更新が止まるか
もしくは極端に更新頻度が減ります。

まぁ、こればかりは仕方がないですね。
本業をおろそかにしちゃいけません(笑

幸いというか去年2010年に「あしなが雑記」は
完成したんでその辺はよかったです。

今後はゆっくり気長に更新し続けるようにしていきたいです。

あと掲示板、絵版、ブログ等にレスをされれば
返事などはしますので、ご安心を(^-^


管理人 はぎより



【あしなが雑記】

世界名作劇場第16作目1990年製作
「私のあしながおじさん」についての記事です。

【私のあしながおじさん全40話レビュー記事】

【キャラ、原作、関連本、CD、DVD、グッズ紹介記事一覧】

【私のあしながおじさんに関しての考察etc記事一覧】





 

| 雑記 | 15:20 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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母をたずねて三千里」に挑戦 その4

66_20110120222737.jpg

「母をたずねて三千里」に挑戦 その4


「母をたずねて三千里」のマルコのように歩き始めたのは
今年2011年1月1日から。

今まで自分はどのくらい歩いたのでしょうか?


↓ ↓ ↓ 続きを読む。

| 母をたずねて三千里に挑戦! | 05:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カラーマーカー コピックで描いてみる

コピック1 

【カラーマーカー コピックで描いてみる】

コピックを買ったので早速描いてみました。
初めて使う画材ですし何より
久しぶりのアナログ絵なので緊張しましたね。

絵を書いた感想ですが・・・

最初に言ってしまうと、使いやすいマーカーでした(^-^

↓ ↓ ↓ 続きを読む。

| フランダースの犬に挑戦! | 05:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルプスの少女ハイジレビュー 4話 5話 6話

4話 「もう一人の家族」

【物語】
 今日もハイジはペーターと山の牧場へ出かけました。ところが突然風が強くなり雨が降り始め嵐になります。ペーターとハイジは山羊達を連れて岩棚に隠れ嵐をしのぎました。嵐が去った後、ハイジは大きな木の下で怪我をした金翅雀(ひわ)のヒナを見つけピッチーとなずけ育てる事にします。 

【感想】

vlcsnap-2011-01-21-20h05m16s172.jpgヨーゼフはカタツムリを食べますが、初めて見るとハイジと同じように視聴者も驚きます。

 インパクトはありますが、かといって過剰な演出には見えません。アルムの山の 
淡々とした日々の中から、地味にならずかといって過剰にならないエピソードを作り
上げるって、もう凄いとしか言えません。

 ピッチーがかまどに行きかけヨーゼフが口でパクッといきます。ハイジはヨーゼフが
ピッチーを食べたと泣きじゃくります。

 しかし実際はこのようにヨーゼフの口の中にいました。頭がよく機転の利くヨーゼフは
「アルプスの少女ハイジ」には欠かせないキャラですね。


vlcsnap-2011-01-21-20h07m59s16.jpgヨーゼフは原作「アルプスの少女ハイジ」にはいないアニメオリジナルの動物です(^ー^



5話 「燃えた手紙」

【物語】
 ハイジはピッチーを山に連れて行く事にしました。ところがピッチーの頭上に恐ろしい鷹が現れ襲い掛かります。ペーターは鷹に体当たりして、鷹からピッチーを護りぬきました。しかしハイジとペーターがピッチーに夢中になっているうちに子山羊と山羊がどこかに行ってしまったのです。そこへ霧が辺りを包み込み見えなくなると犬のヨーゼフがやって来てどうにか山の牧場に戻ると牧場に おじいさんが来ていました。

【感想】

ハイジ・5ペーターは このようにピッチーを襲おうと する鷹を身体でブロック!!  

 今回はペーターの活躍が見れる回といえます。 このようにピッチーを襲おうと
する鷹を身体でブロック! 捨て身のペーターが勇ましいです。 


ハイジ・5-22人は迷子になりますが、ペーターは焦らず、冷静に対処しとてます。

 その後ハイジは霧の中、子山羊のユキちゃんを探しに行く途中迷子になって
しまいました。しかしペーターは焦らず「こうなったら動かない方がいいんだ」と
言い冷静に対処しとても頼りになるところを見せます。

 人の命を救ったりのような派手なものはないですが、朴訥とした少年ペーターの
活躍が見られる回でしたね。


6話 「ひびけ口笛」

【物語】
 夕方になってペーターはお腹の調子を悪くし、その時山羊達が騒ぎ始めたのです。ハイジは山羊を なだめようとしますが、おさまりません。ハイジは口笛を吹こうとしますが変な音しか出せず、とうとうハイジは泣き出してしまいます。そして再度、口笛を吹いてみると、なんと口笛が鳴ったのです。ハイジは嬉しさのあまり口笛を吹き続け、その音はアルムの山にこだまして、山羊達は集まってくるのでした。

【感想】

ハイジ・6-1ハイジは崖の上で、山羊同士のケンカを発見します。
 ハイジは山で、山羊同士の喧嘩を発見します。わざわざ崖の上での山羊が喧嘩
して いるというのはやはり、ハラハラしながら見られるようにという演出ですよね。
こういう細かいところまで作りこんであります。  

 
ハイジ・6-2ハイジは口笛を吹いてみると、なんと口笛が鳴りました!

 その後ハイジは口笛を吹いてみると、なんと口笛が鳴りました!これで山羊達の
ケンカもおさまり、ハイジはすっかり山の子になった感じです。

 冷静になれば今回は口笛が吹けるようになるまでの話です。それを退屈せずに
観られるのですから「アルプスの少女ハイジ」がいかに素晴らしい作品か、改めて
理解できますね。



 



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アルプスの少女ハイジレビュー 1話 2話 3話

1話「アルムの山へ」

【物語】 
 1877年のスイスのラガーツの町に、5歳になるハイジが叔母のデーテのもとで暮らしていました。ハイジが5才になったある日、デーテがドイツのフランクフルトに働きに出る為 アルムに住むハイジの父親方のおじいさんであるアルムおんじのもとに預けられる事になります。デーテはアルムおんじの住む山小屋に行き、ハイジを 預かってくれるように言いますが、おんじは預かる事を断わります。アルムおんじはデーテを山から追い返し、デーテはハイジをおんじのもとに置き去りにして帰ってしてしまうのでした。

【感想】

ハイジ・1-1このように、ダルマ状態のハイジが登場します。
 「アルプスの少女ハイジ」の第1回「アルムの山へ」です。ここから後の、20年以上
続く世界名作劇場シリーズが始まった記念すべき回といえます。

 デーテおばさんに連れられてハイジはおんじの元に来ました。このデーテ叔母さん
色々な意味でキーマンになる人です。というよりトラブルメーカーといった方がいいで
すがね。
 
 それにしてもハイジどれだけ服着てるのか?最初皆がそう思いますよね、着すぎて
ダルマ状態ですから。 


ハイジ・1-2下着になり、山を駆け回るハイジ、気持ちよさそう!
 それが山に行く時、1枚1枚服を脱ぎ最後は下着になって山に駆け上がるのは
開放感があります。 ハイジ気持ちよさそうです~♪

こういう未知の山がまるで素晴らしいところと感じさせる演出は素晴らしいです。


2話「おじいさんの山小屋」

【物語】
 ハイジはアルプスの自然の景色に感激します。そしてハイジはおんじと一緒に昼食を食べますがハイジの椅子が低すぎた為、おんじは背の高い椅子を作ってあげます。こうしてアルムの山や大自然を目の当たりにしてハイジの心はどこまでもはずむのでした。

【感想】

vlcsnap-17372.jpgシーツで体が持ち上がるありえないシーンですけど楽しそうです(^^
 最初の方でデーテ叔母さんはハイジを置いて帰ってしまいます。そんなデーテ
叔母さんですが、ハイジを5年間育てやっと街でいい働き口が見つかった訳で・・・
 
 ハイジを愛してはいるが自由にはなりたいという微妙な感情を見せるので人間が
多面的に描かれているのが分かります。

その後ハイジはおんじの心配をよそに屋根裏に行き干草でベットを作ったりします。 

干草にシーツをかける時、ハイジの体が浮きましたね。
アニメならではで実写ならありえないシーンw

”干草のベット”が皆の印象に強烈に残るのは、このような演出があったからだと
思いますね。


3話 「牧場で あらすじ」

【物語】
 ハイジが目覚めると、ペーターが山羊を連れて山小屋に来ていました。ペーターは村人やアルムおんじの山羊を連れてアルムの山に登り、牧場に行って草を食べさせたりする仕事をしていたのです。ハイジはペーターに連れられて山羊達と一緒に山の牧場に出かけます。ハイジはすがすがしい空気の中でお弁当を食べたり野原を駆け回って楽しい時間を過ごすのでした。

【感想】
vlcsnap-79609.jpgこのように子山羊が、崖から落ちそうなハラハラシーンがあり
ます(^ー^

 ハイジはしゃぎすぎたのか崖から落ちそうになったりします。

アルプスの少女ハイジ」の1クールの登場人物は主にハイジ、おんじ、ペーターだけ
なので退屈という印象があります。しかしこういうシーンがあり、飽きさせない作りです。

 その後もこのように子山羊が、崖から落ちそうなシーンがありペーターが足を捕まえ
ます。見ただけで崖から落ちそうでハラハラする絵ですよね。

 退屈になりがちな山の牧場もメリハリがついて作劇的に飽きさせない演出がされて
いるのが分かります。 


vlcsnap-86628.jpgこのようにハイジやペーターの手の指が4本になるのですが・・何故?
 


 

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