HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

アルプスの少女ハイジレビュー 34話 35話 36話

34話 「なつかしの山へ」

【物語】
 アルムの山へハイジは帰ってきました。ハイジは途中ペーターの家に立ち寄りおばあさんに声をかけます。 ハイジはシャツとパンツにおじいさんからもらった帽子といういでたちでおんじの住む山小屋に向かいました。 ハイジはおじいさんを見つけるとその胸に飛び込んでいつまでも嬉し涙を流すのでした。

【感想】

ハイジ23-アルムの山に帰っていておんじはハイジと再開して抱き合います。やっとハイジが山に帰ってきましたね(^^
 1話~18話の18話「アルムの山編」 19話~34話の16話「フランクフルト編」

 大自然アルムの山の開放された世界から大都会フランクフルトという閉塞した
世界へハイジは来ました。

 ハイジはその閉塞した大都会の世界に最後まで馴染めず結果は耐えられなくなり
ました。
しかし今回その大自然のアルムの山に帰ってきたのでその開放感が素晴ら
しいですね。
やっぱり大自然は素晴らしいと(^^

ハイジはおんじに再会して、ようやくハイジはアルムの山に戻ってきました。


35話 「アルムの星空」

【物語】 
 ハイジはゼーゼマンさんから預かった手紙をおんじに渡します。その手紙を読みおんじはようやく事情を理解しました。おんじはハイジに昔の服を着るように言いますが、わずか半年の間にハイジは成長していたので、服を着る事ができませんでした。夜になって山小屋にペーターがやって来ました。ペーターはハイジが本当に山小屋にいるかどうか見て来てほしいとおばあさんに頼まれて来たのです。ペーターは山小屋に向かって口笛を吹き帰っていきました。 

【感想】

ハイジ35-かつての服が小さくなりこのように着ることができませんでした。気がつけばハイジは大きくなっていましたね。

 ハイジはゼーゼマンさんから預かった手紙をおんじに渡します。その手紙を読み
おんじはようやく事情を理解しました。

 おんじはハイジに昔の服を着るように言いますが、わずか半年の間にハイジは
成長していたので、服を着る事ができませんでした。

 夜になって山小屋にペーターがやって来ました。ペーターはハイジが本当に山小屋
にいるかどうか見て来てほしいとおばあさんに頼まれて来たのです。


36話 「そして牧場へ」

【物語】
 翌朝、ハイジは懐かしい牧場へ出かけます。夢にまで見たアルムの山々と青い空に囲まれてお弁当を食べ花を摘んで歩くハイジの心は嬉しさでいっぱいです。一方、村に降りたおんじは自分で作った鷹の木彫りを売って仕立て屋さんで洋服を買って帰って来ました。それは以前ハイジが着ていた服とまったく同じ服でハイジはその服を着ると大喜びで駆け回るのでした。

【感想】

ハイジ・36-アルムの山に戻ってきたハイジですが、本当に元気になりました。
 ハイジはペーターにフランクフルトでの話をする時何か妙に大人びた感じに見えます。

 冷静に考えると前アルムの山にいた時のハイジはおんじやペーター、お母さん、
おばあさんくらいしか人と接していません。

 しかしフランクフルトでは色々な人に出会いました。良い人もいれば嫌な人もいま
したし、そんな人達と付き合わなければいけないことも理解しました。それがハイジ
を成長させたといえるでしょう。

 その後おんじがハイジに服を渡しますが前着ていた服とまったく同じ服。見た目は
前と同じ、しかし中身は変わった(成長した)ハイジ。

むしろ見た目が同じなので中身の成長がより際立ってよく分かるのでしょうね。




 

スポンサーサイト



| アルプスの少女ハイジの関連記事 | 17:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |