HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

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アルプスの少女ハイジレビュー 40話 41話 42話

第40話 「アルムへ行きたい」

【物語】
 クララは遠いアルムの山の事ばかり考えていました。ゼーゼマンさんはクララをアルムの山に行かせてやりたいと思うのですが、お医者様はアルムの山がどんな所かわからないと言います。アルムの山に受け入れてくれる場所があるか、さらに車椅子が使えるかどうかが心配でした。そこでお医者様はアルムの山に下見に行く事になりました。  

【感想】

ハイジ・39-ゼーゼマンさんはまず、クララの主治医の先生に山に行ってくれるように頼みます。
 ゼーゼマンさんはクララをアルムの山に行かせてやりたいと思い、お医者さんを
下見に行かせます。

 これよく考えるとゼーゼマンさんがクララに「山に行ってはいけない」 とは言えない
からお医者様をアルムに下見に行かせたのでは?
 
 アルムに下見に行かせた上でお医者様が無理といえばクララに「お医者様がダメ
だと言ったんだ」とアルム行きをやめさせる事が出来ます。

 もしお医者様が「行っても良い」といえばそのまま行かせれば良いですし、どう転ん
でもゼーゼーマンさんが悪者にはなりませんね
(^^


41話 「お医者さまの約束」

【物語】
 お医者様はアルムの山がクララの病気にとって良い所かどうかを調べに来たのです。お医者様はこのアルムの山はクララの体にとっていい所だと判断しましたが問題が一つありました。それは坂が多くクララは足が悪く車椅子で生活しているので、この坂では車椅子は使えないのです。しかしお医者様はクララがいつまでも歩けないのは車椅子に頼っているからであり大地の草花にじかに触れたらクララは歩けるようになるかもしれない。お医者様はクララをアルムの山に来させる事を決心しました。

【感想】
ハイジ・40-主治医の先生はアルムの大自然は、クララの足の治療にもってこいとお墨付きを与えます。
 クララの主治医のお医者さんがまずアルムの山に来ます。クララがいきなり山に来ないで、
お医者さん先に来るのはアルムの山の効能に説得力を持たせる為ですね。

アルムの山の大自然はクララの身体にとって非常に良い!!


 クララがアルムの山に来て療養するのはお医者さんのお墨付きということになります。その後
クララが歩けるようになる必然性のようなものをお医者さんがまずきちんと提示している回でした。


42話 「クララとの再会」

【物語】
 待ちに待った手紙が届きクララはすぐフランクフルトを出発すると書いてありました。クララが馬車でデルフリ村の冬の家にやってきました。付き添いとしてロッテンマイヤーさんはも着ていました。やがてペーターも山の牧場から戻りクララと出会います。おんじとハイジ、ペーター、クララ、ロッテンマイヤーさんの5人は楽しく食卓を囲んで夕食をともにしました。

【感想】
snapshot20110613154554.jpg-ハイジはロッテンマイヤーさんを見て反射的にお辞儀しました(^^;
   クララと一緒にロッテンマイヤーさんもアルムの山に来ます。

なんだかんだで責任感が強いロッテンマイヤーさんです~(^-^

 そういえばハイジはロッテンマイヤーさんと会うと思わずスカート持ってきちんとしたお辞儀を
しましたね。

 この辺りロッテンマイヤーさんに対してびしっと躾けられたんでその点は良かったのかな?
脊髄反射でハイジはロッテンマイヤーさんに挨拶した感じにも見えましたがねw



 

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