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2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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フランダースの犬レビュー 22話 23話 24話

22話 「イギリスからの贈り物」

【物語】
 ネロはアロアがイギリスに行こうとしていたのはイギリスの学校で勉強する為だとおじいさんから教えてもらいます。アロアはイギリスへは絶対行かないと言いますがネロはイギリスに行って勉強した方がいいよと言ってしまった為、アロアを怒らせてしまいました。 エリーナはネロがアロアのイギリス行きを薦めてくれたのを知りアロアとネロを早く仲直りさせます。アロアはネロと仲直りをすると明後日は自分の誕生日だから来てねと言うのでした。

【感想】
フランダース22-ソフィアから貰ったガラス玉をネロに上げます。子供のころはこんなものでも宝物でしたね(^^
 イギリスのソフィアから贈り物が届きアロアにはきれいなガラス玉が入っていました。
早速アロアは1つをネロにあげようと出て行きます。

 前から気になっているのが、アロアは何かやたらにネロに入れ込んで見えます。

とにかく「ネロ、ネロ」と言っていますが・・・ 

 恋愛感情があるわけないですし、どうやら純粋に友達としてネロが好きという感じかな?
それはいいのですが、ネロとパトラッシュの話は何処へ・・・(^-^;

そして次回から「アロア」シリーズの始まりです。


第23話 「アロアの誕生日」

【物語】
 ネロはアロアの誕生日に招待されプレゼントにアロアの一番好きな花を贈る事にしました。ネロはアロアに花を渡し食事が済むとネロとアロアは村の子供たちと一緒に家の中でかくれんぼを始めます。その時テーブルのコゼツ旦那が大事にしていた花瓶が落ちて割れてしまいコゼツ旦那は激怒してしまいます。ネロは花瓶を割った犯人にされてしまい、またもコゼツ旦那の気分を損ねてしまうのでした。

【感想】
フラン・23-今回ネロはコゼツの大事にしている花瓶をわります。ネロだけのせいではなかったのですが・・・
 今回の23話から27話までの5話のサブタイトルに「アロア」が入っています。

第23話「アロアの誕生日」 第24話「アロアの絵」  第25話「アロアがいない」 
第26話「さようならアロア」 第27話「アロアのいないクリスマス」

 「フランダースの犬」全体でも10話も入っています。自分は「フランダースの犬」はネロと
パトラッシュの物語と思っているんですが・・・ネロとアロアの物語のオマケにパトラッシュが
いる感じです(^^

 もちろんネロとパトラッシュのお話だけでは1年持たないのでアロアのお話しがあるのは
いいのですが多すぎな気も・・・まぁ、アロアは可愛いので嫌ではないですが(^-^


第24話 「アロアの絵」

【物語】
 今日は村人総出 の牧草刈りの日でした。牧草刈りは思いのほか辛い仕事でしたが、ネロは一生懸命働きました。コゼツ旦那が牧草刈りの様子を見にやって来ました。するとおじいさん一人が牧草の積み込みをしていたのです。ハンスはネロがアロアに草刈の手伝いまでさせたと言った為コゼツ旦那は怒って絵を描いているネロのところに行きました。コゼツはそこでネロの描いたアロアの絵を取り上げると1フラン渡そうとしましたがネロはそれを断ります。家に帰ったアロアはお父さんからイギリス行きの話を聞かされました。

【感想】
フランダース24-ネロの描いたアロアの絵を買い取ろうとするコゼツ。いくらなんでも子供の描いた絵を金で買おうというのもどうかと思いますね。
 ネロは、ジェハンじいさんの了解を得て牛乳運びをせずアロアの絵を描こうとしました。

ネロのこういうシーンも多いですよね(^^

 前も画用紙を買ってましたが、絵が好きなのは分かりますけど優先順位が違うのではと。

 パトラッシュという負担ができ生活は苦しくなっているの分かると思うんですが・・・

 コゼツが絵を描いているネロを怠けていると言いましたが 今までの状況を考えるとコゼツの
言っている事の方が正しい気がしますね。



 

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