HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

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2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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フランダースの犬レビュー 43話 44話 45話

43話 「アロアのお手伝い」

【物語】
 翌日からネロは波止場で大量の荷物を倉庫に運び込む仕事を一生懸命しました。そしてそれを知ったアロアは、ネロが安心して働けるようにおじいさんの面倒を自分が見ると言いだします。ところがアロアはネロが波止場で働いている事をおじいさんに喋ってしまいます。アロアはおじいさんにネロの牛乳運びの仕事が減り、その代わりに波止場で働いている事を説明するのでした。

【感想】
フランダース43-とにかくネロが大好きなアロア!としか言えませんね(^ー^;
 今回ネロが波止場で働き終えて帰ってくるとアロアが出迎えます。

「お帰りなさいネロ、お仕事大変だった?」

 というの夫を迎える新妻のセリフそのものだよな。なんというか前からなんでアロア
はあれほどネロにこだわるのか気になっていましたがこのセリフを聞いた時すべて
理解した感じ、

つまり「アロアはネロの嫁」だったと・・・w

そりゃ、嫁ならネロのこと大好きなわけだよな~冷静に考えれば、当たり前の結論に
行き着きました(^-^


44話 「おじいさんのおみやげ」

【物語】
 波止場の仕事もようやく終わり、ネロは賃金をもらいます。ネロはそのお金でおじいさんの為に肉を買い家に戻りました。 さっそくネロは肉入りのスープの支度に取り掛かりました。しかしその時におじいさんの容体が急変してしまいます。ネロはおじいさんにスープを飲ませますが一口飲んで「こんなおいしいスープは初めてだよ。ネロ、いい絵を描くんだぞ」と言ったきり天国に旅立ってしまったのです。ネロはおじいさんを一人で埋葬した後、墓標の前にひざまずくのでした。

【感想】
フランダース44-ネロの唯一の味方で親族の、ジェハンじいさんが亡くなってしまいます。
 ついにジェハンじいさんは亡くなってしまいます。その前にジェハンじいさんはネロに

「ネロ、いい絵を描くんだぞ・・・」

 ジェハンじいさんは最後までネロの夢を応援していました。ネロが最後まで絵を描き
続けたのはこのジェハンじいさんの言葉があったからかもしれません。

 ネロの生活ではなく夢が優先されるのは微妙な感じはしますがジェハンじいさんは
言わずにはいられなかったのでしょう。ここからはかなり辛い展開が待っています。


45話 「ひとりぼっちのネロ」

【物語】
 ジョルジュとポールはおじいさんが亡くなったと知りネロの元に駆けつけます。その時ハンスがやって来て家賃の請求をします。でもネロの手元には50サンチームしかありませんでした。ジョルジュは明日からメヘレンの町で鍛冶屋の見習いとして働きに出るといいます。それを聞きネロは寂しさを感じずに入られませんでした。

【感想】
フランダース45-いよいよジョルジュすらもいなくなり、ネロは窮地に立たされます。
 おじいさんが亡くなりいよいよネロ1人です。辛い状況です、何せ子供がたった1人
残されたのですから。
 
 ネロはジョルジュは明日からメヘレンの町で鍛冶屋の見習いとして働きに出ると
聞かされ、いよいよジョルジュすらもいなくなります。最も頼りになる友達すらいなく
なるという展開が待っています。

しかしこの辺はまだ何とかなっている感じですが・・・





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