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2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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フランダースの犬キャラクター紹介


ネロ   ネロ(ニコラス・ダース)
10歳(喜多道枝)

幼い時両親を亡くしているため祖父のジェハンと暮している。
絵を描くことが好きな少年で毎朝、祖父と共にアントワープ まで牛乳を運ぶ仕事をしている。


ジェハン
ジェハン(及川広夫)
 ネロの祖父で唯一の肉親。
両親を亡くしたネロを引き取り一緒にアントワープまで 牛乳を運ぶ仕事をしている。



パトラッシュ


パトラッシュ
 
 金物屋のもとで死にかけになるまで働かされて捨てられた犬。
その後ネロに救われ以後牛乳運びの手伝いをする。 賢い犬で最後もネロのもとを離れなかった。


コゼツ


コゼツ(大木民夫)

 アロアの父親。ネロの住む村で一番の金持ち。愛娘アロアがネロと仲良くしているのが気に入らず、ネロには いつも冷たい態度をとる、やや親バカ気味な人物。 




エリーナ
エリーナ(中西妙子)
 コゼツの妻でアロアの母親。
ネロに理解を示す優しい人物だが反面夫コゼツには逆らえない面がある。影ながらネロとアロアの友情に協力していた。 



アロア

アロア8歳(桂玲子)
 コゼツの娘でネロの幼なじみ。
ネロといつも一緒にいるほどの仲良しで優しい女の子。
父親のコゼツからいつもネロをかばっていた。 




アニー
アニー(岡本茉莉)
 コゼツの妹ソフィアの一人娘。アロアとは従姉妹。 ネロの描いた絵に注文を付けていた。 



ハンス
ハンス(村松康雄)
 靴屋の主人でネロの住んでいる家の大家。
村の実力者コゼツには頭が上がらず太鼓もちばかりしていた。
そのため好感が持てる人物とはいえない。




アンドレ

アンドレ(白川澄子)
 靴屋のハンスの息子。やや臆病な少年だが、物語後半はネロを気遣う
優しいところも見せる。ダックスという犬を飼っている。




ヌレット

ヌレット(遠藤晴)
 ネロの借家の隣に家族と離れ一人で住んでいる初老のおばさん。
ネロたちをいつも気にして、また助けてくれた人物だが持病の神経痛が悪化し、娘の元へと去る。 



ミレーヌ
ミレーヌ(藤田淑子) 
 ヌレットおばさんの娘で遠方に嫁いでいる。 母の高齢と神経痛などを心配して、母に自分たちと共に住むように提案する。 




ジョルジュ
ジョルジュ(駒村クリ子)
 魚の運搬仕事をしている両親と弟のポールと共にアントワープの町に住んでいる男の子。溺れたポールをネロが助けたため親友になる。
勇気のある少年で、様々な場面でネロを助けてくれた。




ポール
ポール(菅谷政子)
 ジョルジュの弟。いつでも兄と一緒に行動している男の子。川で溺れたところをネロに救われたことで彼と友達となる。 




ミッシェル
ミシェル(雨森雅司)
 木こりを生業としているジェハンじいさんの古い友人。
ジェハンじいさんの生前、そして死後、ネロを木こりとして一人前に育てようとしていた、正直者で頼りになる人物。 



金物屋
金物屋(飯塚昭三)
 パトラッシュの元飼い主。
パトラッシュを死に掛けになるまで働かせ、捨ててしまう。その後パトラッシュが元気になったのを知るとジェハンから金を強要する。

ノエル
ノエル(永井一郎)
 
風車修理の名人。風車小屋の火事の原因を見抜いたので修理の腕は確かである。反面かなり気難しい老人で頑固な性格。



ヘンドック
ヘンドリック(家弓家正)
 絵画コンクール審査員の一人でネロの絵をみてネロの才能を高く評価。
彼を育てたいと申し出るが時すでに遅かった。 




セルジオ
セルジオ(矢田耕司)
 ネロの隣に引越してきた野菜売り。
村人から安く野菜を仕入れ牛乳をタダで運ぶ取引を成立させ 結果ネロの仕事を奪ってしまう。 




バートランド
バートランド(田村錦人)
 アロアが病気でイギリスから帰国した際に、その治療をしていたアントワープの病院の先生。  




  
 

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