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2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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母をたずねて三千里レビュー 16話 17話 18話

16話 「ちいさなコック長」
 
【物語】

 フォルゴーレ号で一路ブラジルへ向かったマルコは炊事係の一員として元気よく働きます。マルコは自分がブラジルまで船に乗せてもらいロッキーや他の船乗り達と航海の話を聞いているうちに緊張も和らぎ、航海を楽しみます。そうしてマルコはロッキーや愉快な船乗りに囲まれて船の旅を楽しむのでした。

【感想】
三千里17-人の良いコック長でマルコの勤勉ぶりを高く評価します。
 フォルゴーレ号のマルコは大変とういより楽しそうな雰囲気です。コック長には気に入ら
れていますし、ロッキーや他の船員とも親しくなります。

こんな船旅してみたいと思わせる、フォルゴーレ号での航海!

 マルコが船員達と馴染んでいく過程が楽しく見られますし、船という限られたスペースで
マルコも走り回りますしロッキーは踊る(^^  マルコの旅は順風満帆としかいえません。


17話 「赤道まつり」
 
【物語】
 フォルゴーレ号では赤道を通る時に赤道祭りの盛大なパーティーが行われる事になりました。フォルゴーレ号は赤道を通過し、赤道祭りが盛大に始まりました。マルコはお母さんの後ろ姿を見ましたがそれはコックのチェザーレの変装でしたがマルコは怒ります。赤道祭りではちょっとした冗談が許される事になっているのです。マルコはコック長やロッキーに説得され気を取り直し、再び赤道祭りを楽しむのでした。

【感想】
三千里16-マルコが釣った魚料理。無駄に旨そうなのが良いですよね~(^^
 マルコの船旅も大体の事は前回でやっていますので今回は赤道祭りというイベントを
入れてきましたね。

 赤道祭りではコックのチェザーレがお母さんに変装したのでマルコが怒りますね。しかし
変装と分かっても「僕のお母さんだ」と言い抱きつきます。

 騙されたと分かりつつ拗ねたような行動をし、怒りと拗ねの行動をし寂しさのような感情
をうまく表現しています。


18話 「リオの移民船」
 
【物語】

 やがてフォルゴーレ号はリオデジャネイロに到着しました。ところがマルコが乗り換えるはずのエドワード号が座礁して修理に十日ほどかかると言うのです。しかしフォルゴーレ号は3日後には出港してしまいます。コック長とロッキーはリオデジャネイロの港でブエノスアイレス行きの船を探し続けました。ブエノスアイレスへの移民船がリオデジャネイロに停泊しているのを見つけました。その船は、あと15分で出港する為、マルコは大慌てで身仕度して、コック長にたくさん食べ物を分けてもらい、出港寸前のところでマルコはブエノスアイレス行きの移民船に飛び乗るのでした。

【感想】
三千里18-鞄や袋にいっぱいの食べ物を入れてくれて本当にいい人です。
 そして乗り換えのエドワード号が座礁して修理に10日かかる為コック長とロッキーは
ブエノスアイレス行きの船を探しだしてくれました。

 コック長食べ物をたくさん持たせたり本当にいい人だぁ。それとブエノスアイレス行きの
船に行く時アメデオがいなくて探し回るのもじれったくてハラハラする展開でいいですね。

 マルコはブエノスアイレス行きの移民船に飛び乗るのですが、慌しいためコック長や
ロッキーとの別れが湿っぽくならないのが返っていいです。

さぁブエノスアイレスへ向け出発!!そう思わせていきなり暗い移民船。
落差つけて次回へ引っ張りとは面白いはずです。



 


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