世界名作劇場雑記

世界名作劇場、名作作品の関連情報を主に取り上げます。

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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名作×人気漫画家&イラストレーターSpecial Cover2011

アンあずま 


【名作×人気漫画家&イラストレーターSpecial Cover2011】

角川文庫の名作作品に人気漫画家&イラストレーターの方々が
カバーイラストを描いているシリーズです。

角川文庫「赤毛のアン」(中村佐喜子 訳)

この「赤毛のアン」のカバーイラストは「あずまんが大王」「よつばと!」
でおなじみの、あずまきよひこ先生です。

でもあずまきよひこ先生のイラストと言われないと分からないですよね。

よつばと-左が「よつばと!」のあずまきよひこ先生の絵です。

「よつばと!」と比べると精密さなど「赤毛のアン」イラストはあずまきよひこ先生らしい絵だと分かります。

「赤毛のアン」のような牧歌的な雰囲気は
あすまきよひこ先生の絵柄がよく合うと思いますね。




角川文庫の「Special Cover2011」ページ。
↓ ↓
http://www.kadokawa.co.jp/hakken/summer2011/cover/





アン1  

集英社みらい文庫「赤毛のアン」(木村由利子 訳)

こちらは集英社みらい文庫でカバーイラストは
「ハチミツとクローバー」「3月のライオン」の羽海野チカさんです。
本文イラストは、おのともえさんです。



カバーイラストを描く人が違うだけで作品のイメージが変わります。

「赤毛のアン」という作品は訳者も多いですが、イラストを描く人も
多いので色々なアン・シャーリーが見れて楽しいといえますね。



集英社みらい文庫ページ。
↓ ↓
http://miraibunko.jp/book/yomeba/book001/




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あらいぐまラスカルレビュー 1話 2話 3話

1話 「黒いマスクの可愛いやつ」
 
【物語】
 1914年アメリカ合衆国、ウィスコンシン州のブレールスフォードにスターリング・ノース という11歳の少年が住んでいました。ノース家のお母さんは病気で入院しており、今はスターリングと お父さんが2人で暮らしていました。そんなスターリングが友人オスカーと魚釣りに出かけると木の根元にあらいぐまとその赤ちゃんをみつけます。スターリングはあらいぐまを飼おうと考えていると猟師がやって来てあらいぐまの母親を銃で撃ってしまいます。その為スターリングはあらいぐまの赤ちゃんを拾い育てようと考えるのでした。

【感想】
ラスカル1-この小さいのが噂の「黒いマスクの可愛いやつ」です(^^
 「あらいぐまラスカル」は今とさほど変わらない時代背景なのでなんの変哲のない
日常が描かれます、朝起き学校へ行き授業を受ける、今と変わりません。

そんな「あらいぐまラスカル」において事実上の主役ラスカルは初回で登場w

 しかしいきなりラスカルのお母さんは猟師に撃たれてしまいます。
撃たれたお母さんあらいぐまは猟師が言っていた通り毛皮の帽子になるのでしょう。 

この作品は動物に対する大人と子供の考え方捉え方の差が描かれたりします。


2話 「ぼくの新しい友達」

【物語】
 スターリングが家に帰る途中、クラスメイトのスラミーたちに会いあらいぐまの赤ちゃんをよこせといわれケンカになりますが何とか逃げ出します。その後スターリングはあらいぐまの赤ちゃんをラスカルと名付けて一生懸命育てる事にしますが、家政婦のハケットさんは動物嫌いな為いい顔をしません。ラスカルを飼うのに問題が色々ある事をスターリングは理解するのでした。

【感想】 

ラスカル2-「あらいぐまラスカル」においてのもう一人の主役スターリング少年・・・しかし地味ですよね(^-^;
 「あらいぐまラスカル」ではラスカルの可愛らしさが強烈なのでどうしてもスターリング少年の
印象が薄い・・・(^-^;

 絵的にも地味なため、ひ弱ないじめられっ子に見られがちなのも残念。実際はいじめっ子の
スラミーと喧嘩したりと負けん気が強い少年なんですよね。

そして「あらいぐまラスカル」はこのスターリングの成長物語が軸で話しが進みます。


3話 「友情」

【物語】
 スターリングはミルウォーキーの病院にいるお母さんのお見舞いに行くのでラスカルや他の動物達の世話をオスカーに頼みます。しかしオスカーは父親が許してくれないというのでスターリングはお父さんを連れてオスカーのお父さんにお願いに行きました。スターリングのお父さんはオスカーに1日5ドル出すからとお願いするとオスカーのお父さんは怒り追い返されてしまいます。しかしその後オスカーは父親の許しが出てスターリングの動物たちの世話をしてくれる事になったのでした。

【感想】
ラスカル3-オスカーに動物の世話を1日5ドルでしてくれないかとお父さんにいきなり頼めばそりゃ怒るよね。
 スターリングのお父さんはオスカーに動物の世話を頼むのにお金でなんとかしようと
しますが、微妙な行動・・・オスカーのお父さんからすれば息子がお金持ちの動物の
世話を1日5ドルでさせられるわけで怒るのも分かります。

 原作では作者がお父さんについて「何に関しても無頓着な人」だったと述べています。
ですからアニメでも人の機微のようなものに鈍感な人という感じで描かれていますね。



 

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あらいぐまラスカル スタッフキャスト紹介

ラスカルOP 

あらいぐまラスカル スタッフキャスト紹介

作品名  あらいぐまラスカル
原作名 Rascai,a Memoir of BetterEra(1963年)
原作者 スターリング・ノース(1906年~1974年)
訳書名 はるかなるわがラスカル
舞台 アメリカ合州国(ウィスコンシン州)
物語の期間 1917年から約1年間
主人公 スターリング・ノース(11~12歳)
製作   日本アニメーション/フジテレビ
放送期間 1977年1月2日~12月25日 全52話
DVD バンダイビジュアル 全13巻

【スタッフ】
監督(演出) 遠藤政治 腰繁男 斎藤博 /音楽 渡辺岳夫
脚本 宮崎晃 加藤盟 太田省吾 佐藤嘉助/キャラクターデザイン 遠藤政治

【キャスト】

スターリング・ノース(内海敏彦)ウィラード・ノース(山内雅人)
サラ・エリザベス・ネルソン・ノース(香椎くにこ)ジェシカ・ノース(芳賀みちる)
セオドラ・モード(松尾佳子)オスカー・サンダーランド(鹿股裕司)

【あらすじ】
 動物好きの優しい少年スターリング。彼は、森の中で猟師に母親を撃たれた赤ん坊のあらいぐまを助け、ラスカルと名づけた。四苦八苦しながらも育てたラスカルの賢さをスターリングは誇りに思い友人として接した。しかし、あまりのいたずらぶりに近所から苦情が出て、首ひもをつけたりオリに入れることを余儀なくされる。ラスカルに不本意な仕打ちをしながらも、野生に戻す日が少しでも先であることを願うスターリングだったが、父親の事業の行き詰まりから家を出なければならなくなった。彼はラスカルを自然から離すことをよしとせず、森に放すのだった。(日本コロムビア発売「名作アニメ主題歌大全集」より)


 


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| あらいぐまラスカル | 01:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界名作劇場の夏、海、川・・・。


世界名作劇場・・・。】

世界名作劇場では冬は雪などがあるため象徴的に描かれたりします。
「フランダースの犬」で吹雪の中を歩くネロとか。

それに対してはあまり象徴的には描かれないケースが多いです。
19世紀の作品などが多いので水浴のようなものがあまり
描かれない為だと思います。

しかし世界名作劇場といえどはあるわけでその出来事を
ピックアップしてみました。

の象徴といえば水遊び(、湖)などがありますが
季節的にではないのも選んでみました。


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| 世界名作劇場考察 | 01:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界名作劇場 第2作目 1976年制作 母をたずねて三千里 記事一覧

 
第1話「いかないでお母さん」 第2話「ジェノバの少年マルコ」
第3話「日曜日の港町」
第4話「お父さんなんか大きらい」 第5話「なかよしエミリオ」
第6話「マルコの月給日」
第7話「屋根の上の小さな海」 第8話「ゆかいなペッピーノ一座」
第9話「ごめんなさいおとうさん」
第10話「かあさんのブエノスアイレス」 第11話「おかあさんの手
紙」 第12話「ひこう船のとぶ日」
第3話フィオリーナ」 第14話「マルコの決意」
第15話「すすめフォルゴーレ号」
第16話「ちいさなコック長」第17話「赤道まつり」
第18話「リオの移民船」
第19話「かがやく南十字星」 第20話「おおあらしの夜」
第21話「ラプラタ川は銀の川」
第22話「かあさんのいる町」 第23話「もうひとりのおかあさん」 
第24話「待っててくれたフィオリーナ」
第25話「ペッピーノ一座大あたり」 第26話「草原へ
第27話「フィオリーナの涙」
第28話「バルボーサ大牧場」第29話「雪がふる」
第30話「老ガウチョ カルロス」
第3話「ながい夜」第32話「さようならといえたら」
第33話「かあさんがいない」
第34話「ジェノバに帰りたい」第35話「かあさんのなつかしい文」
第36話「さようならバイアブランカ」
第37話「はてしない旅へ」第38話「かあさんだってつらいのに」
第39話「ばら色のよあけロザリオ」
第40話「かがやくイタリアの星一つ」 第41話「かあさんと帰れたら…」
第42話「新しい友だちパブロ」
第43話「この街のどこかに」第44話「フアナをたすけたい」
第45話「はるかな北へ」
第46話「牛車の旅」第47話「あの山の麓にかあさんが」
第48話「ロバよ 死なないで」
第49話「母さんが呼んでいる」第50話「走れ! マルコ…!」
第51話「とうとうかあさんに」第52話「かあさんとジェノバへ」
「母をたずねて三千里」 スタッフ・キャスト紹介
アニメ「母をたずねて三千里」の感想
原作「クオーレ」の感想
原作者 エドモンド・デ・アミーチス
「母をたずねて三千里」アニメと原作の違い
「母たずねて三千里」 キャラクター紹介
「母をたずねて三千里」 マルコの旅の行程


 

| 母をたずねて三千里記事 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011年世界名作劇場放送日と放送時間(関東)

2011年世界名作劇場
放送日放送時間関東


【東京メトロポリタンテレビジョン】

「小公女セーラ」
放送時間8月28日(日)17:00~17:30

第18話「悲しいメイポール祭」

「みなしごハッチ」
放送時間9月2日(金)17:30~18:00

「宝島」
放送時間9月3日(土)18:30~19:00


【千葉テレビ】

「シートン動物記 りすのバナー」
放送時間8月30日(火)19:00~20:00


【テレビ神奈川】

「トムソーヤーの冒険」
放送時間8:00~8:30
8月29日(月)第45話~9月1日(木)第48話


【群馬テレビ】

「ジャングル大帝」
放送時間8月29日(月)19:30~20:00

「楽しいムーミン一家」
放送時間8月30日(火)19:00~19:30

「名探偵ホームズ」
放送時間8月31日(水)19:00~19:30



 


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