HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

母をたずねて三千里キャラクター紹介

 
マルコ-マルコ・ロッシ(松尾佳子)
 働き者だが感情の起伏が激しい少年。
自分を一人前だと認めてもらいたい願望が強く結果お母さんのいるはアルゼンチンへ行く。
旅で色々な人に出会い最後は医者になる決意をする。

アンナ
アンナ・ロッシ(二階堂有希子)
 マルコの母親、アルゼンチン渡航時38歳。アンナはお母さんが病気になり17歳の時にジェノバへ出稼ぎに来る。そしてジェノバでピエトロと出合い結婚。しかしピエトロの借金を返す為、アルゼンチンに出稼ぎに行くが、音信不通になってしまう。

お父さん
ピエトロ・ロッシ(川久保潔)
 マルコの父親、年齢は45歳。貧しい人の為に無料で診察できる診療所を作ろうとして借金をしており生活費を稼ぐ為、アンナを出稼ぎにアルゼンチンに送る事になる。

トニオ
トニオ・ロッシ(曽我部和行)
 マルコの兄。鉄道学校で機関士の見習いをしている。とても優しいお兄さんでギターで歌を歌うのが得意。

郵便
ジーナ・クリスティーニ(坪井章子)
 船会社で郵便物の集配の仕事をしているおばさん。マルコの為に仕事を探してくれる。

エミリオ
エミリオ(駒村クリ子)
 学年はマルコと同じだが3つ年上のマルコの親友。学校にも行かず生活費を稼ぐ為働いている。
マルコのために仕事を見つけてくれたりする。

ペッピーノ
ペッピーノ(永井一郎)
 ペッピーノ一座の座長。フィオリーナ達の父親。
いつまでも夢を追い続けているため妻に逃げられてしまった。
しかしながら芸術にかける想いは人一倍である。

コンチェッタ
コンチエッタ(小原乃梨子)
 ペッピーノの長女で年齢16歳。ペッピーノの妻が家出してからはお母さん代わりを務めている。ペッピーノ一座では踊り子をしている。

フィオリーナ
フィオリーナ(信沢三恵子)
 ペッピーノの次女。どことなく影があり暗い感じの女の子。マルコと知り合ってからは少しずつ明るさを取り戻していく。
その後マルコの応援もあり一人で人形を使った劇ができるようになった。

ジュリエッタ
ジュリエッタ(千々松幸子)
 ペッピーノの三女。まだ幼いためアルゼンチンでの旅で病気になったりした。

ロッキー
ロッキー(野島昭生)
 マルコと最初に知り合ったフォルゴーレ号の船員。ブラジル人でいつも陽気な男である。

コック
レオナルド(神山卓三)
 フォルゴーレ号のコック長。マ ルコの熱心さに心動かされマルコをフォルゴーレ号に乗る事を認める。
マルコとの別れ際食べ物をたくさんくれるいい人である。

フェデリコ
フェデリコ(峰恵研)
 アルゼンチンに向かう移民船の中でマルコと知りあったおじいさん。嵐の時、自分は元船乗りと嘘をつき乗客を安心させる機転の持ち主。
後々ロサリオで再びマルコと出会う事になる。

メレッリ
フランチェスコ・メレッディ
(エステロン・マルセル)

 アルゼンチンに出稼ぎに行ったお母さんが頼りにしていた従姉妹。しかし事業に失敗しお母さんの仕送りを着服するようになり、お母さんからの手紙もジェノバに届かなくした張本人。
この人のせいでマルコがアルゼンチンに行くことになったと言ってよい。

サルバドール
サルバドール(桑原たけし)
 300人の牧童を雇っているバルボーサ牧場の経営者の息子。ペッピーノ一座を牧場に招待したためコンチェッタが一晩の夢を見ることになった。

カルロス
ドン・カルロス(宮内幸平)
 ガウチョの老人。馬車が壊れ困っていたペッピーノ達を助けてくれた人物。
その後馬車を直し、しかもオルデガとの喧嘩も助けてくれた命の恩人。ギターと歌が出来る頼もしくも渋いじいさん。

モレッティ
アレクサンドロ・モレッティ
 バイアブランカの議員でペッピーノを劇場の専属の劇団員にしようと提案した。

船長
船長(渡部猛)
 マルコがブエノスアイレスからロサリオまで船で行く時のアンドレアドーリア号の船長。
船長もジェノバ出身でマルコが同じジェノバっ子だと知ると手のひらを返したようにマルコに優しく接するようになる。

マリオ

マリオ(富山敬)
 アンドレアドーリア号の船員。船長と同じくジェノバ出身。船乗りのくせになぜか泳げない。ロサリオ近くのサンニブラスという町にイザベリータという恋人が住んでいるらしい。
パブロパブロ・ガルシア(東美江)
 コルドバの貧しい家で暮しているインディオの少年。行く当てのないマルコを自分の家に泊め、その後、マルコの無賃乗車を手助けしてくれた。

フアナ
フアナ・ガルシア(横沢啓子)
 パブロの妹。幼くて体が弱く病気がちである。
とうもろこしの芯で作った人形を持っている。

棟梁
統領(加藤精三)
 牛車隊の統領。大草原でさまよっていたマルコを拾ってくれ、ツクマンへの途中まで送ってくれた。 ロバのばあさまをマルコにくれた人物。

メキーネス
ラモン・メキーネス(木下秀雄)
 マルコのお母さんを雇っている農業技師。
マルコの母アンナが病気になった時も医者を呼び治療をしてあげた優しい人物。

アメデオ
アメデオ
 トニオ兄さんの飼っていたサル。トニオ兄さんが働きに出たのでマルコが譲り受け、マルコと一緒にアルゼンチンに行く。
トニオお兄さんはアメデオを何処で見つけたかは不明。





スポンサーサイト



| 母をたずねて三千里の関連記事 | 01:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |