HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

あらいぐまラスカルレビュー 4話 5話 6話

4話 「ミルウォーキーのお月さま」

【物語】
 ミルウォーキーの病院にお母さんは入院していました。姉のセオドラに案内されてお母さんと面会します。お父さんは医師のミッチェルからお母さんの病気が予想以上に悪い事を聞かされます。お母さんは腸ガンだったのです。その日はスターリングとお父さんはセオドラの家に泊まりました。スターリングは明日のお母さんの手術がうまくいくように祈るのでした。

【感想】
ラスカル5-スターリングのお母さんエリザベス。原作では生物学者だったりしますが、アニメではその辺りは出てきませんでした。
 第4話でお母さんは腸ガンという事が分かります。「あらいぐまラスカル」はラスカルの愛らしさ
それを飼うスターリングの話ですがそのスターリング自身に起こる事はかなりハードといえますね。

 この辺りが「あらいぐまラスカル」は、スターリングの成長物語というのが分かります。


5話 「オスカーへの贈り物」

【物語】

 ミルウォーキーではお母さんの手術が行われていました。その後手術は終わりましたがミッチェル先生が再発したら命が危ないという言葉を聞いて、お父さんとセオドラはショックを受けてしまうのでした。その後スターリングとお父さんはブレールスフォードへと帰っていきます。スターリングが家に戻るとオスカーにお礼を言いオスカーが前から欲しがっていたリール付の竿をスターリングは動物たちの世話をしてくれたお礼に上げるのでした。

【感想】
ラスカル・5-お母さに手術はなんとか成功しますす。しかし完全に治ったとはいえないのですが・・・
 スターリングのお母さんの手術は成功しますが、腸がんなので再発の危険があります。時代
背景が1914年なのでこういうところは現代っぽいです。

お医者さんが居て、病院での手術があり、病名が分かる。

 病気のありようが現代のようにリアルに実感できます。その分お母さんの今後が心配になり
ますが・・・


6話 「さようならスカンクたち」

【物語】

 スラミーはラスカルを手に入れる為に犬のジョーカーをハウザーにけしかけ気を取られている隙にラスカルを盗もうとしました。でもジョーカーはスカンクたちに吠えたてたので驚いたスカンクたちが一斉にオナラをした為匂いで大騒ぎになってしまいます。ノース家にはコンウェイさんとサーマンさんとフートン牧師が来て、お父さんとスカンクをどうするかを話し合っていました。お父さんに言われスターリングはウェントワースの森に放す事にするのです。

【感想】
ラスカル6-スカンク4匹による放屁はかなり強烈だったはず。1週間以上は臭いが取れないよね(^-^;
 今回スカンク4匹が屁をぶっこいて、ご近所大迷惑という回・・(^^;

 しかしスターリングはスカンクまで飼っていたんですね・・・スラミーが犬をけしかけた
とはいえ、普通は今回のような事があるので飼わないのですが・・・

 特に近所のサーマンさんは姪の結婚式を台無しにされたので怒鳴り込んできました。
まぁ怒るのも当然なのですが・・・でもサーマンさんはスカンクを撃ち殺せばいいとか
毛皮にすればいいとか動物に対しての考え方が子供のスターリングと違います。
 
 動物は所詮、動物というドライな考え方で、子供と大人の動物に対しての考え方の
差が描かれているような気がします。



 


スポンサーサイト



| あらいぐまラスカルの関連記事 | 01:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |