HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

あらいぐまラスカルレビュー 13話 14話 15話

13話 「夏休みの第一日目」

【物語】
 スターリングが家に帰るとお母さんは倒れていて、お医者さんのゲイン先生が来ていたのです。ゲイン先生のお母さんは もう危ないという言葉をスターリングは聞いてしまいショックを受けてしまうのでした。スターリングたちはお母さんがよくなることを祈るしかなかったのです。

【感想】

ラスカル・13-お母さんの容体は悪化し続けてしまい、スターリングは心配します。
 家に帰ってくるとお母さんの様態が悪いという事態になっていました。見ている方も予想して
いましたがついに来たという感じです。

 ゲイン先生のお母さんはもう危ないという言葉をスターリングが聞いてしまうのが可哀想と
しかいえません。そして次回は視聴者が予想した通りの悲しい展開になります。


14話 「母のない子」
 
【物語】
 数日後、教会の鐘は47回鳴りスターリングのお母さんエリザベスがが亡くなりました。スターリングはお母さんの棺にすがりついて泣き崩れました。お父さんはスターリングはセオドラ夫婦と一緒に暮した方がいいと考えましたがスターリング自身が反対しブレールスフォードに残るといいます。セオドラはミルウォーキーへ、翌日にはジェシカもシカゴへ帰っていき家にはお父さんとスターリングの2人きりになってしまいました。

【感想】
ラスカル13-1-お母さんのエリザベスは享年47歳。スターリングは11歳ですので36歳の時の子供でした。スターリングは高齢の時の子供だったのですね。
 でもお母さん前回容態が悪くなってから今回でいきなり亡くなった感じはします。
スターリングがお母さんを看病とかの描写は殆どなかったです。


ラスカル13-2-「お前もお母さんがいないんだから僕の気持ちがわかるよね」
 お父さんや姉達そしてオスカーにも強がっていたスターリングですが、唯一ラスカには
お母さんが死んだ悲しみを吐き出します。
ラスカルがいたからスターリングはお母さんが亡くなった悲しみに耐えられたのでしょう。

 スターリングにとってラスカルはペットではなく悲しみを共有したまさに友達というのが
分かるシーンですね。

そう意味においてラスカルとの絆がより明確になった回かもしれません。


15話 「アリスと友達になれたらなあ」

【物語】
 お母さんが亡くなってから一ヶ月たち、町に駅長さんのスティーブンソン一家が引っ越してきました。その家にアリスという少女の事を知ります。ある日スターリングとオスカーが森にいるとそこにはスティーブンソンさんのおばあさんのクラリッサが木の根に足を挟まれて動けなくなっていたのです。スターリングとオスカーはクラリッサを助けてスティーブンソン家へ送って行きました。翌日、スターリングの所にアリスが来て昨日クラリッサがお世話になったお礼をしにきて彼女と友達になれたのです。

【感想】
ラスカル15-1クールすぎてやっと美少女キャラが登場しましたねw 一応スティーブンソン一家はアニメオリジナルキャラたちです。
 サブタイトルの「アリスと友達になれたらなあ」というのはそのまんまです。まさに男の子の
心理を表したタイトルと言えますね(^-^;

 自分は「あらいぐまラスカル」を少年の成長物語と思っていますのでそうなるとやはり女の子
の存在は大きいとしかいえません。アリスは今後も重要なキャラクターになりますね。
 



 

スポンサーサイト



| あらいぐまラスカルの関連記事 | 01:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |