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2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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ペリーヌ物語 スタッフキャスト紹介

ペリーヌ00

ペリーヌ物語 スタッフキャスト紹介】

作品名 ペリーヌ物語
原作名 en Famille(1891年)
原作者 エクトル・アンリ・マロ (1830年~1907年)
訳書名 家なき娘/家なき少女
舞台 ユーゴスラビア/イタリア/スイス/フランス
物語の期間 1878年から約1年間
主人公 ペリーヌ・パンダボアヌ(13~14歳)
製作 日本アニメーション/フジテレビ
放送期間 1978年1月1日~12月31日  全53話
DVD バンダイビジュアル 全13巻

【スタッフ】
監督(演出) 斎藤博 腰繁男/脚本 宮崎晃 佐藤嘉助 加藤盟
音楽 渡辺岳夫/キャラクターデザイン 関修一

【キャスト】
ペリーヌ・パンダボアヌ(鶴ひろみ)マリ・パンダボアヌ(池田昌子)
ビルフラン・パンダボアヌ(巌金四郎)ロザリー(黒須薫)

【あらすじ】
 旅の途中で父を亡くしたペリーヌは、母と二人で写真屋をしながら父の故郷フランスを目指していた。その母もパリで亡くなり、ペリーヌはひとりぼっちになってしまう。苦労の末、遺言どおり父の家へ行くが、初めて見る祖父ビルフランは厳しい人だった。ペリーヌは正体を隠したまま、祖父の経営する製糸工場で働くことにする。初めはトロッコ押しだったが、英語の通訳の仕事が認められビルフランの秘書になるペリーヌ。自分の意にそぐわぬ結婚をした息子の嫁や孫を憎むビルフランに心痛めながらも、ペリーヌは祖父を愛し、献身的に仕事をする。そんなペリーヌの姿に、やがてビルフランの頑なな心も開いていく。そして遂にペリーヌの正体が明かされる時が…(日本コロムビア発売「名作アニメ主題歌大全集」より)


 

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世界名作劇場 第3作目 1977年制作 あらいぐまラスカル 記事一覧


第1話「黒いマスクの可愛いやつ」第2話「ぼくの新しい友達」
第3話「友情」
第4話「ミルウォーキーのお月さま」第5話「オスカーへの贈り物」
第6話「さようならスカンクたち」
第7話「馬と自動車はどちらが速いか」第8話「蛙とボクシング」
第9話「お母さんの帰宅」
第10話「はじめての探検」第11話「消えた角砂糖」
第12話「本と一セント銅貨」
第13話「夏休みの第一日目」第14話「母のない子」
第15話「アリスと友達になれたらなあ」
第16話「楽しいパーティーの夜」第17話「ラスカルの冒険」
第18話「森で会ったふしぎな青年」
第19話「ラスカルとトウモロコシ」第20話「スターリングの悲しみ」
第21話「あぶないラスカル」
第22話「森と湖と動物たち」第23話「カールの災難」
第24話「走れ走れぼくらのカヌー」
第25話「森で見つけた子鹿」第26話「森と湖の夏まつり」
第27話「首輪と皮ひも」
第28話「檻のなか」第29話「星空をとぼう」
第30話「ケチケチするな」
第31話「花火のあがる日」第32話「わたり鳥の帰るころ」
第33話「ドニィブルックの勝利」
第34話「いじわるな手紙」第35話「カールとフローラ」
第36話「待っていた老人」
第37話「朝の乳しぼり」第38話「素敵なおもいで」
第39話「忘れられた誕生日」
第40話「初雪の夜」第41話「めずらしい患者」
第42話「もうすぐクリスマス」
第43話「すばらしい贈り物」第44話「氷の上の戦い」
第45話「お母さんの平手うち」
第46話「お父さんのきびしい顔」第47話「立ち上がった仔牛」
第48話「じゃじゃ馬ならし」
第49話「雪の家」第50話「カヌーの進水式」
第51話「残された一週間」第52話「別れと出発の時」
「あらいぐまラスカル」 スタッフ・キャスト紹介
アニメ「あらいぐまラスカル」の感想
原作 「はるかなるわがラスカル」の感想
原作者 スターリング・ノース
「あらいぐまラスカル」 アニメと原作の違い
「あらいぐまラスカル」 キャラクター紹介
「あらいぐまラスカル」の誤解





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