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2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

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FABER-CASTELL 水彩色鉛筆 丸缶36色

鉛筆1-1  

 【 FABER-CASTELL 水彩色鉛筆 丸缶36色 】

今回は前から気になっていた「水彩色鉛筆」を買ってみました。

この商品は前の「コピック」などと違い、安いです!
(36色で2千円以内!アマゾンなら送料無料!)

前回「コピック」が24色では足りなかったので、今回「水彩色鉛筆」は
36色にしました。
基本的に混ぜられないので、やはり36色は必要な気がします。


鉛筆1-3
「水彩色鉛筆」は平面のタイプと丸缶タイプがありますが、自分は
丸缶タイプを購入しました。
丸缶タイプなら置き場所に困りませんのでね。

中には鉛筆と筆が入っていて、缶の下のキャップが水入れになって
いるのでこれ1つあればどこでも絵は描けます。


鉛筆1-5
(上)普通に色鉛筆で描くと、こうなります。
(下)水をつけた筆で塗るとこんな感じになります。

色を塗っては筆で溶かす感じで、描いていきます。


セーラ絵001
まず色鉛筆の黒で下描きで「セーラ」です(^-^
セーラは暗めの色を使うので、描きやすいか?



セーラ絵006
早速「水彩色鉛筆」の色鉛筆で描いてみました。
分かりにくいですが、普通の色鉛筆で描いた絵と同じです。

「水彩色鉛筆」は色鉛筆で描いてその後、その色を水をつけた筆で
溶かして水彩画のようにするものです。

しかしそれで描いてみると色が均一に溶けるので濃淡のない
色合いになっしまうんですよね。。


セーラ絵009
この絵は色を溶かして乾かし再度、色鉛筆で描き足し濃淡や奥行きを
出しました。

色鉛筆なら薄い色から濃い色を重ねて描き奥行きとか表現します。
水彩絵の具なら筆のタッチで色をつけ陰影などを描き表現します。

しかし水彩色鉛筆は、重ねて色を塗るのが難しいんですね。

色を付けた絵の具を溶かし乾かし、再度その上から色をつけたりしますが思ったような感じに描けませんでした。

個人的な意見ですが色鉛筆とも違い、水彩絵の具とも違う、中途半端な感じの画材に感じました~

これなら色鉛筆で描くか、水彩絵の具で描くか、どちらか絞った方がいいような気もしますが?

というよりも自分にはこの「水彩色鉛筆」を使いこなす技術がないのだ
なと感じます(^-^;;



11_20110726000611.jpg
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