HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

2012年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年12月

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ハイジのおみやげ 6個セット

ハイジのおみやげ 6個セット


ハイジのおみやげ6個セット」はココ。

ハーブティー専門店 e-ティザーヌ


「ハイジのおみやげ6個セット」
ハーブを知り尽くした店と、お菓子を知り尽くした
「ラヴィエベル」の村松シェフの技が見事にマッチング!
どうやらハーブクッキーみたいですが
ハーブって好き嫌いあるから味はどうなのかな?








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ふしぎな島のフローネレビュー 28話 29話 30話

28話 「ジャックの病気」

【物語】
 ある日のジャックは熱を出して寝込んでしまいました。お父さんはジャックの病気が マラリアではないかと 考えましたが、お父さんはマラリアの薬を持っていません。その為お父さんとフランツはマラリアに効く薬の取れるキナの木を探してくる事にしました。2人は無人島のジャングルを一生懸命探しましたが見つかりません。 しかしフランツが倒れた前にキナの葉が落ちていたのです。お父さんたちは大喜びでキナの木の皮を持ち帰るとジャックに飲ませ、やがて元気を取り戻すのでした。

【感想】
フローネ28フローネが気がつくとジャックは、熱を出しグッタリとしていました。現在でも非常に危険な病気『マラリア』にかかっていました。
 ある日、ジャックは熱を出して寝込んでしまい、それはマラリアでした。
やはり熱帯の無人島、やはり『病気』というのが出て来ました、しかもマラリア・・・
こういう時お医者さんのお父さんがいると頼りになりますが、処方する薬がありません。

 その後お父さんとフランツはマラリアに効く薬の取れるキナの木を探して、偶然見つける
ことができてジャックやお母さんは助かります・・・いつものご都合主義ですけどね(^-^

 しかしご都合主義的な展開でも、病気になるリスクは変えられません。
この病気によってロビンソン一家は、次なる行動を決断する事になります。


29話 「フローネ、行方不明となる」

【物語】
 お母さんはマラリアにかかった事で無人島から脱出する決心をしました。それからお父さんとフランツはカヌー作りに励みます。やる事がないフローネは1人で森へ散歩に出かけると帰り道がわからなくなり、迷子になってしまうのでした。フローネが姿を消したのでお父さんとお兄さんは探しに出かけましたがフローネの姿は見当たりません。その後何とかお父さんは偶然フローネのそばを通りかかり、無事に救出されるのでした。

【感想】
フローネ29安全に見える無人島ですが、実は危険が一杯!不用意に森を歩き回ると迷子になる危険があるのです。簡単に見つけられたからいいようなものの、フローネは死にかけたようなものでした。
 お母さんはマラリアにかかった事で、無人島から早く脱出する決心をしました。
それと物語も半分過ぎたので、この辺りで無人島からの脱出を考えなくてはいけません。
いつの間にか、後半に向けての物語展開の起点になる回といえますね。

 それとお父さんたちは狩をするとき海沿いを歩くんですが、それは森で迷わない為でした。
実は山や森を気楽に歩き回るという行為は、実は危険が一杯なのです。

 フローネも散歩程度に考えていましたが、森で迷子になり死にかけました。
安全そうな無人島も、気楽に考えると命の危険に陥るというのを描いていましたね。


30話 「きついお仕置
き」

【物語】

 翌日フローネが迷子になったことでお母さんは、罰として鞭でフローネのお尻を何度もぶちました。その後お父さんたちはカヌーを作る為、木を切り倒していました。フローネは家で留守番するように命じられていましたが、いつまでたっても山羊の親子が 帰ってこないので、書き置きを残してジョンと一緒に山羊の親子を探しに出かけました。 山羊の親子はジョンが見つけましたが、子山羊は崖下にいてフローネ1人では助け出せないのでジョンにお父さんを呼んで来てもらい、助け出したのです。

【感想】
フローネ30お母さんは椅子に乗り手を机に置くよう言うと鞭でフローネのお尻を何度もぶちはじめるのでした。分かりやすい罰ですし、大げさに悲鳴を上げるので映像的にも観ている分には面白いです。
 前回のフローネの行動について、お父さんはフローネが女の子だから体罰はしません
でしたが、お母さんは違います。

 お母さんは椅子に乗り机に手を付かせると、フローネのお尻を何度も叩きはじめました。
サブタイトルの「きついお仕置き」とはこのことでしたね(^-^

 「トム・ソーヤーの冒険」でもトムは、先生に鞭で叩かれていましたがこちらは男の子。
対してフローネは女の子・・・そのヒロインが尻を突き出してマヌケな姿勢になりw 
鞭で尻をビシビシ叩かれる姿はある意味、衝撃的(笑

 今までの世界名作劇場の女の子はしっかり者が多いので、こういうフローネみたいな
情けない姿を晒すヒロインは親近感が持てる気がします(^-^;;






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ふしぎな島のフローネレビュー 25話 26話 27話

25話 「無人島の夜はまっくらやみ」

【物語】
 ロビンソン一家はマッチを使い果たしてしたので、夜になってもランプに火をともす事ができず、お父さんは翌日に火を起こす方法を考えました。木を錐のように回して摩擦熱でようやく火を起こす事ができました。ところがフランツが不注意でランプを割ってしまいお父さんとお兄さんはランプの代わりになるようなものを探しに出かける事にしました。そしてお父さんたちはワックスの木を見つけ、そのの木の実を潰して煮込み、浮いてきたワックスを集めてロウソクを作ります。こうして家には再び夜も明かりが灯るのでした。

【感想】
フローネ25-1-ロウソク作りに励むロビンソン一家。でもまさかロウソクまで作るとは・・・というかワックスの木が、無人島にあるのが何ですが(笑
 ロビンソン一家はマッチを使い果たしてしたので、火を熾そうとしますね。
よくある原始的な方法で、木を錐のように回して摩擦熱で火を起こすやり方。

 これ簡単に火をおこしていますが、実際やるとなるとかなり大変。自分も子供の頃の
キャンプでやりましたが、簡単に火はつかないですよ・・・
だからその辺ロビンソン一家も分かっていたのか、種火を残しそれを使っていましたね。


フローネ25-2-フランツがランプを割ってしまったので夜は真っ暗。早く寝るにしてもここは赤道近くの島、夜は12時間近くもあり眠れません。その為にロウソクを作ろうとはのどかですね。
 ワックスの木を見つけその実を潰し煮込み、浮いたワックスを集めロウソクを作ります。
・・・今度はロウソク作りですが、これも作り方よく知っていましたね。
それより無人島によく、ワックスの木がよくあったなと(笑

 無人島生活の夜も楽しむ事が出来るようになりますが、その為フローネは2時間
勉強する事になりましたね。

「トム・ソーヤーの冒険」トムと同じく、子供は勉強しなければならないというのは
「世界名作劇場」ではどこも同じですね(^-^;


26話 「おにいちゃんは弓の名手?」

【物語】
 先日、船が通りかかった時に鉄砲を撃ちすぎたので、弾が13発しか残っていません。そこでお父さんは狩りをする時にも鉄砲を使わず、弓を作ってそれを使う事にしました。弓は完成しましたが、フランツはうまく飛ばす事ができません。その為矢尻に鳥の羽を付けてうまく飛ぶようになったのです。そしてお父さんとお兄さんとフローネはロウソクを多く作るために、再びワックスの木を 探しに行きフローネはゴムの木を発見しました。そこでお父さんはゴムの木の樹液を集めて靴を作り、お父さんはお母さんのサンダルをゴムの木の樹液を使って作りあげました。

【感想】
フローネ26-1-朝お母さんが足を怪我したので、靴が必要とか言っていると都合よくゴムの木が 見つかります。こういうの観るとご都合主義だらけだよな、この作品(^^
 銃を撃ちすぎたので弾が、あと13発しか残っていません。前回マッチとランプが
なくなりましたが、今回は銃も使用できなくなります。
難破した船から持ってきたものがなくなりつつあり、少しづつ厳しい状況になっています。

 朝お母さんが足を怪我しましたので、靴が必要とか言っていると都合よくゴムの木が
見つかります(笑) こういうの観るとご都合主義だらけだよな、この作品(^^

 でも物を作る為には材料が必要なのですが、材料探しから始めたら視聴者は退屈して
しまいます。 要は物を作る楽しさを描いている以上、材料はご都合主義的に見つける
ようにならざるを得ませんね。


フローネ26-2-ゴムの木の樹液を使いお母さんのサンダルを作りあげました。しかしうまく作ったよな!「ペリーヌ物語」のペリーヌのスペイン靴並だw こんなに上手く作り上げると、次は何を作るのかなと楽しみになります。


27話 「無人島の音楽会」

【物語】
 今年はお父さんとお母さんの結婚20周年記念の年でした。それを知ったフローネはお父さんとお母さんに再び新婚時代を味わってもらおうと、別荘を用意してそこで2人っきりで一夜を過ごしてもらおうと計画します。フローネが以前家出した時に使った木の上の家にヤシの葉で屋根を作りさらに天井や柱に花をたくさん付けて2人を招待します。ところがその夜、お父さんたちの泊まっている別荘に狼が襲って来たのです。お父さんたちは必死になって屋根を拭いてある藁に火をつけて狼に投げつけて防戦しましたが、朝になって狼はようやく退散していきます。

【感想】
フローネ27-でもお父さんたちの泊まっている別荘に狼が襲って来たりして、きちんと緊迫感がある展開が用意しています。緩急のようなものはきちんとありますね。
 作中お父さんとお母さんは結婚してから、20周年の記念の年を迎えていました。
今お父さん46歳お母さん37歳ですから、結婚当時お父さんは26歳ですがお母さんは
17歳という現在から考えれば高校生くらいの年で結婚したんですね。

 それを知ったフローネたちは、お父さんとお母さんの為に別荘を用意します。
でも相変わらず無人島とは思えないですが、しかし考え方を変えれば無人島なので
こういうイベントを堂々と描けるともいえます。

 今までの世界名作劇場でも、両親の結婚記念日を祝うというのはなかったです。
作品として描くタイミングが難しいです、それよりも他にやる事が多いですしね。

 しかし「ふしぎの島のフローネ」の場合は家族で無人島に漂流しているので、こういう
イベントを入れやすいです。 むしろ無人島でこういうイベントをすれば、家族の絆をより
強く描けますし、なにより話数稼ぎも出来ますから、一挙両得かも(^_^;






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シャックマン社 若草物語ジョー ビスクドールキット

シャックマン社 若草物語ジョー  ビスクドールキット】




「シャックマン社若草物語ジョー ビスクドールキット」はココ。

GO-CAT-GO YOKOHAMA



「シャックマン社若草物語ジョー  ビスクドールキット」
「若草物語」JO(ジョー)のビスクドールキット。
要は全長36.5cmあるジョーの人形です。
こういうの好きな人はいるんでしょうね。

「カントリードールのベス」
下は「若草物語」のベスをイメージした人形だそうです。
しかし長女メグや四女エイミーが取り上げ
られないのが悲しいとしか・・・(笑




カントリードール ベス】


「カントリードール ベス」はココ。

フレンチカントリーのアリスの時間





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クララのサボテン日記!その2

サボテン・1

【 クララのサボテン日記 その2 】




 ルーシー・メイの家庭菜園日記!シリーズ
姉妹企画でこちらはクララの「サボテン」飼育日記です。
世界名作劇場1982年作「南の虹のルーシー」 の
クララが案内役!(クララはルーシー、ケイトの姉です)



  ルーシー
  ルーシー1 「また!このコーナー!!」    
  父アーサー
  父1「サボテンにネタなんかないぞ」   
   ケイト
  ケイト1「また、サボテンってしつこい」
  クララ
  クララ「またまた、私の出番だわ!!」


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ふしぎな島のフローネレビュー 22話 23話 24話

22話 「ジャックはコレクター」

【物語】
 船から持ち出した砂糖もずいぶん前に底を尽き、フローネは甘いものに飢えていました。お父さんは探検で見つけたサトウキビ を砂糖にしようと言い、家族みんなで砂糖を作りに泊まりがけで出かける事になりました。一家は夕方にサトウキビの生えている場所に到着すると取り入れに励みます。たくさんの砂糖を作って木の上の家に帰るのでした。

【感想】
フローネ22-1-サトウキビをこのような器具で押し潰しエキスを取り出します。こんなものを作るのは、大変だったのではと思いますが(^^
 前回は「塩作り」で今回は「砂糖作り」塩の次は砂糖とは、分かりやすい物語構成(^-^
船から持ち出した砂糖は底をついてしまいました。

 フローネは甘いものが欲しいといいますが、しかし塩と違い砂糖は必要な食料とは
いえませんのでお母さんから贅沢とか言われます。


フローネ22-2-サトウキビエキスを鍋で煮詰めます。やはり何だかんだで皆、甘いものが食べたかったんでしょうね(^^
 しかし「砂糖」を作らないと話にならないので、サトウキビを獲りに行きます。
そう前サトウキビの生えている場所がありましたがアレです・・・再登場するとは思っていま
したが、今回ようやく出てきました(^-^

 今回も塩と同じでサトウキビから砂糖を取り出す方法を、どこで知ったのかは分かり
ませんが、やはり農家の娘だったお母さんが知っていたのでしょうか?
とにかくサトウキビ採りと砂糖作り、課外授業のような楽しさ満点の回でしたね(^-^


23話 「無人島の休日」

【物語】
 フローネはたまには無人島の生活にもお休みも欲しいと言ったので、お父さんは明日一日を休みにする事にしました。お休みの1日をフランツは楽器作り、お父さんはハンモックの上で読書、ジャックは貝殻集め、お母さんはお風呂を沸かして久しぶりの入浴を楽しみます。しかしフローネはすぐにすることがなくなり皆も相手にしてくれないので、木陰で昼寝してしまいます。ところがフローネが目覚めると体の上に大きなトカゲが寝ていたのですがすぐにお父さんにトカゲを追い払ってもらいました。

【感想】
フローネ23-フローネのひざの上で寝ていた巨大トカゲ。起きたらこんなトカゲがひざの上に居たら、そりゃ驚きますね。
 フローネの提案で1日だけ休日になり、フランツは楽器作り、お父さんはハンモックの上
で読書、ジャックは貝殻集め、 お母さんはお風呂と楽しみます。
考えればのどかな漂流生活ですよね、休日があるんですから(^-^;

 フローネはする事がなくなって昼寝していると、膝の上に大きなトカゲが!!
動物好きのフローネですが、どうやらトカゲは大嫌いでした!
お父さんに追い払ってもらいますが、無敵のフローネにも苦手なのがあったんですね(^^


24話 「フローネの家出」

【物語】
 フランツとジャックがオーストラリア行きの船で出会っ、たエミリーの事を話すとジャックが「エミリーお姉ちゃん、きれいだったね」と言ったので、兄フランツは「ああ、美人だったフローネみたいなブスとは違うよ」と言ったのをフローネが聞き激怒しそして家出してしまいました。フランツはフローネを怒らせた事を深く反省し、フローネの為にカキを取りに海に行きました。 しかしフランツは海底の岩に足を挟まれて海面に上がれなくなっていたのですが、何とか自力で上がってきました。それを見たフローネはフランツと仲直りしました。

【感想】
フローネ24-「人間に 大事なのは姿形の美しさじゃない。気持ちが美しいかどうかなんだ。どんなに顔がまず くても気持ちが美しければ・・」フォローになっていない気が・・・
 ジャックが「エミリーお姉ちゃん、きれいだったね」言ったのでフランツは

「ああ、美人だった。フローネみたいなブ○とは違うよ」

・・・実の兄が妹の容姿を思いっきり言うなよと、お父さんも慰めようとしますが

「人間に大事なのは姿形の美しさじゃない。顔がまずくても気持ちが美しければ・・・」

 お父さん、それフォローになっていない気が・・・やはりフローネは更に怒ります。
それを聞いたお母さんはフランツに、あの年頃の女の子は自分を美しい妖精か何かと
思っているし、お母さんも昔はそう自惚れていたといいますが、それを聞いたフランツは

「お母さんは掛け値なしの美人だもの、当然さ」

 お母さんが美人なのに、フローネが美人じゃないのは・・・よく息子は母親に似て
娘は父親に似るとかいいますので、これを踏まえれば父親のせいとなりますが(^_^;

 とにかくデリカシーのかけらもない男性陣とは違って、同じ女性のお母さんは自分の
経験から余裕の対応します(フランツの軽率な発言を戒めますしね)
今回はフローネに対するフォローといい、お母さんの存在感を感じさせる回でした。






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