https://blog-imgs-77.fc2.com/h/a/g/hagi0002/hagifavicon.ico アーカイブ :2013年03月 HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

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はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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井岡雅宏画集 「赤毛のアン」や「ハイジ」のいた風景

井岡雅宏画集 「赤毛のアン」や「ハイジ」のいた風景




井岡雅宏画集 「赤毛のアン」や「ハイジ」のいた風景
早逝のアニメーション美術監督井岡雅宏の残した作品集。

赤毛のアン」「アルプスの少女ハイジ」での匂いや温度などの
空気感まで伝わる絵を覚えている人は多いでしょう。
その井岡氏の画集で現存する美術ボード59点
着彩美術設定8点、美術設定147点を収録の103ページです。



赤毛のアンとアルプスの少女ハイジ関連本




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世界名作劇場 第8作目 1982年制作  南の虹のルーシー 記事一覧


 第1話「新しい土地へ 」 第2話「可愛いヤツ」
第3話「かわり者」
第4話「はじめての探検」 第5話「雨のち晴」
第6話「アデレードという町」
第7話「ベンの災難」 第8話「出発の前夜」
第9話「アデレードへの道」
第10話「緑の町」 第11話「小さなわが家」
第12話「アデレードの夜」
 第13話「ベンがやって来た!」 第14話「たくましい男」
第15話「二つの家」
第16話「ずぶぬれのお医者さん」 第17話「不幸な出来事」
第18話「木登り」
 第19話「今日は買い物」 第20話「井戸の水」
第21話「アデレードの設計者」
第22話「レンガとディンゴの子」 第23話「お前の名はリトル」
第24話「夏の終りの日」
第25話「ついてない時は…」 第26話「病気になった!」
第27話「凧に乗って」
第28話「川の向こう岸」 第29話「リトルの訓練」
第30話「誕生日のおくりもの」
第31話「リトルと黒い犬」 第32話「虹の橋のたもと」
第33話「失われた夢」
第34話「リトルと学校」 第35話「対決」
第36話「巣の中の5シリング」
第37話「草原の強盗団」 第38話「ルーシーは名探偵」
第39話「二つの別れ」
第37話「草原の強盗団」 第38話「ルーシーは名探偵」
第39話「二つの別れ」
第37話「草原の強盗団」 第38話「ルーシーは名探偵」
第39話「二つの別れ」
第40話「わたしは誰?」 第41話「見知らぬ町・見知らぬ人」
第42話「エミリーと呼ばれる子」
第43話「すれ違い」 第44話「リトル!リトル!」
第45話「トブが消えた」
第46話「穴の中のウオンバット」 第47話「とうさんの決意」
第48話「大金持ちの子に…」
第49話「クララの結婚」 第50話「虹に向って」
「南の虹のルーシー」キャスト、スタッフ紹介
アニメ「南の虹のルーシー」の感想
原作「南の虹」の感想
原作者 フィリス・ピディングトン
 「南の虹のルーシー」 アニメと原作の違い
「南の虹のルーシー 」 キャラクター紹介


 

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南の虹のルーシーキャラクター紹介



1ルーシー・メイルーシーメイ・ポップル(松島みのり)
 ポップル家の三女でオーストラリアに着いた時は7歳。動物が大好きで、オーストラリアにいる珍しい動物をすぐにペットにしたがった。寝相が悪く算数が苦手。

2ケイト
-ケイト・ポップル(吉田理保子)
 ポップル家の次女でオーストラリアに着いた時は10歳。いつもルーシーメイと一緒に遊んでいて頼りになる姉。算数が得意なしっかり者な女の子である。

3アーサー
アーサー・ポップル(堀勝之祐)
 ポップル家のお父さん。イギリスでは農家を営んでいたが広い土地と平和と自由を求めて一家でオーストラリアにやってきた。オーストラリアにやって来て4年たっても土地を持つ事ができず希望を捨てて酒に溺れてしまうこともあった。

4アニー
アニー・ポップル(谷育子)
 ポップル家のお母さん。5人の子供を育てる母親なので厳しいところもあるが、とてもしっかりしている。

5クララ
クララ・ポップル(玉川砂記子)
 ポップル家の長女でオーストラリアに着いた時は16歳。オーストラリアにやって来た船の水夫のジョンに好意を抱き、その後結婚した。。5人の子供たちの中では一番年上なので子供たちの面倒をよく見る。

6ベン
ベン・ポップル(松田辰也)
 ポップル家の長男でオーストラリアに着いた時は12歳。長男なのでお父さんの仕事をよく手伝うが、将来は医者になるために勉強している。

7トブ

トブ・ポップル(高田由美)

 ポップル家の次男でオーストラリアに着いた時は3歳。ルーシーメイと同じく動物好きで、将来は鍛冶屋になりたがっている。

18ジョン
ジョン(井上和彦)
 オーストラリアへの船の中でポップル家の家族と知り合った水夫で、両親は既に他界している。ジョンは知り合ったクララに好意を抱き、その後結婚した。

9ぺティウェル
ペティウェル(滝口順平)
 イギリスからポップル家と一緒にオーストラリアにやって来た開拓移民でとても傲慢で人が悪くいじわるい。南オーストラリアに広大な土地と鉱山を持っており、商売の能力は非常に高い。

8デイトン先生
デイトン(肝付兼太)
 ポップル家がイギリスからオーストラリアまで乗っていた船の医者で、奥さんは亡くなり子供は軍隊に入っている。いつも酒を飲んでいて酔っぱらっており、酔って寝ている間に船はイギリスに向かって出発してしまいオーストラリアに取り残され、アデレードで開業医を開く。

10プリンストン
フランク・プリンストン(小島敏彦)
 アデレード橋で倒れていたルーシーを助けたお金持ちの紳士。とても親切でケガをしたルーシーメイを先生に見せて治療しその後両親の元に送り返した。

11シルビア
シルビア・プリンストン(坪井章子)
 フランクの妻。10年ほど前に女の子を出産するが亡くなってしまい、それ以来子宝には恵まれない。記憶を失ったルーシーメイを自分の子供のように世話をした。

13ヘラクレス

ヘラクレス(長堀芳夫)
 アデレードに住む親切な原住民。ヘラクレスという名前は本名ではなく、言葉が通じないので名前がわからず仕方なくルーシーメイが勝手に付けた名前である。

14マック
マック
 ジェーンの夫で測量技師をしていたが、奥地に測量に行った時に病気にかかってしまい亡くなった。

15ジェーン
ジェーン・マック(秋元千賀子)
 マックの妻でバーナードの姉。アデレードでのポップル家の隣の住人で、主人は測量の仕事をしていたが病気で亡くなる。パンを焼くのが得意で、夫が亡くなってからアデレードの町でパン屋を開く。

23バーナード
バーナード(納谷六朗)
 測量事務所の職員。少々頼りないところがある。ジェーンの弟で姉夫婦と一緒に暮している。

16ジャムリング
ジャムリング(水鳥鉄夫)
 ポップル家と一緒にイギリスからオーストラリアにやって来た。イギリスでは大工の仕事をしていたが、アデレードからの帰りに足をケガしてしまいアーサーに助けられる。

12ビリー
ビリー・ジャムリング(鈴木三枝)
 ジャムリングさんの息子で、ルーシーメイやケイトと友達でとても仲が良い。

17パーカー

パーカー(増山弘)

 オーストラリアにやって来た開拓移民で独身の一人暮らし。イギリスでは都会育ちだった為、テントの張り方を知らず、アーサーとベンにテントを張ってもらう事になる。海岸で商売をする為にオーストラリアにやって来た。

19ウィルソン
ウィリアム(清川元夢)
 アデレードに農場を持っていたが、急にイギリスに帰らなければならなくなり、ポップル家に農場を売る約束をしていた。しかし売買契約を結ぶその日に農場をペティウェルさんに売ってしまう。

20クラーク
クラーク(鈴木泰明)
 アデレードの警察の警部。アデレード郊外で起きた強盗事件を担当してくれた。

21マッケンジー

マッケンジー(寺島幹夫)
 ルーシーメイの通っている学校の担任の先生。少し厳しいところがあるが、犬が嫌いでリトルを恐がっている。

22ライト
ライト(若本紀昭)
 アデレードの測量を任されている測量総監督の海軍大佐。6歳の時に親元を離れてイギリスのセベルトンで暮し、12歳の時に海軍に入った。測量で各地を飛び回っておりとても忙しい。オーストラリアの奥地を探検していて胸を患ってしまった。

24ラリー
ラリー・ロング(槐柳ニ)
 アデレードの町の外れの牧場で羊を放牧しているおじいさん。ルーシーメイとケイトはディンゴに追われているところを二度もこのおじいさんに助けられる。

26リトル
リトル
 ベンが拾って来たディンゴで、ルーシーメイが飼っている。名前の由来はリトルが大きくなっても子供の時のように無邪気でかわいい犬であってほしいという願いをこめてベンが付けた名前である。

25モッシュ
モッシュ
 ルーシーメイがイギリスから連れて来たハムスター。いつもバスケットの中に入って生活しているが、リトル登場で出番が減った。


 

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アン・シャーリーペンケース

【アン・シャーリーペンケース】




『アン・シャーリーペンケース』
アンの可愛らしい、コットン製のペンケース。
入学式の季節なのでこんな文具もいいかもしれませんね。


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南の虹のルーシー アニメと原作

ルーシーDVD原作

南の虹のルーシー アニメと原作】

 原作は大きく三部に分かれていて内容は、アニメとほぼ同じですが、一家の
家族構成は両親、クララ、ベン、ケイト、ルーシー、トヴの下に、アナベルという
2歳の妹がいましたが、船の上で熱病にかかり死亡しています。

 原作では一家とともに暮らしていたデイトン先生は出てこないし、ペティウエル
は名前のみの登場のためポップル一家には何もしません。

 アニメではルーシーメイが馬車とぶつかり、記憶喪失になった所をプリンストン
さんが助けやがては土地購入に結びついたが、これはアニメオリジナル。

 原作はルーシーメイが馬に乗ったプリンストン氏とぶつかりそうになり二人は
知り合い、後日にプリンストン氏はルーシーを見つけポップル家との結びつきが
深まり土地を購入できるラストです。

 原作では母親アニーはアダムという子供をもうけており、第三部では2歳半だった
が、ピクニックの最中に誤って鉱山のトンネルに落ちて、死亡している。

 原作は基本的にケイトが主人公で、その為ケイトはアニメとは異なり、いつも
男の子と遊びたがる非常に活発な少女と描かれています。

 アニメではこの役目をルーシーが引き受け、ケイトは活発だが、姉としての責任感
を持たされている感じです。

 そのルーシーは動物好きで心優しいのは同じだが、父親や兄に怒鳴られるとすぐ
泣いてしまう、やや内向的で臆病な少女で描かれています。
ちなみにルーシーマメイのペットだったディンゴのリトルだが、原作では登場しない。

 母アーニー、クララ、ベン、トヴはアニメとほとんど変わらない。父アーサーは
非常に信仰心の厚い男で、アニメよりしつけには厳しいし父親でした。

 原作は当時の人々の暮らしの紹介に主眼を置いており、登場人物が非常に淡白な
印象があるのですが、アニメではそれを補うようにうまく脚色したといえます。





-南の虹のルーシー (竹書房文庫―世界名作劇場)

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南の虹のルーシー原作 南の虹 感想

ルーシー原作  

南の虹のルーシー原作 南の虹 感想】

 イギリスからオーストラリアのアデレードにやってきたポップル一家が、幾多の
苦難を乗り越え待望の土地を手に入れる物語です。

 アデレード近くホールドファースト湾に着いてからの生活で一部、アデレードの
みすぼらしい家での生活で二部、そして4年が経ち、大きな家に移り住んでから
土地をに入れるのが三部となっています。

 一部、二部はアニメと同じですが、三部は新しい土地に移住したが上手くいかず
ルーシー・メイが偶然出会ったお金持ちプリンストン氏にお金を融通してもらう
というアニメ以上のご都合主義のエンディングを迎えます。

 それとアニメではルーシーが主役でしたが、小説は基本的にケイトが主人公で
物語は進行するので、小説はケイトの成長の物語でもあるともいえます。

 ただ小説の感想はどうも当時の人々の暮らしに主眼を置きいすぎて、登場人物の
ケイトやポップル家の家族などを描ききれていない気はしました。

 理由を考えると原作者フィリス・ピディングトン女史はこの作品が処女作なので
調べた資料を小説という形に書くだけでるだけで精一杯という感じです。
そのため小説としての面白さを、描く筆力がなかったのかもしれません。

 当時のオーストラリア移住民の苦労や生活などが詳細に描かれているので
資料的な価値はあるのかもしれませんね。 




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スイス発 ハイジTシャツ

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小説ハイジ→アニメハイジ→スイス発Tシャツと
日本のアニメも広がっていますな~(^-^

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