HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

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フランダースの犬 ポストカード

【 フランダースの犬 ポストカード 】




『フランダースの犬 ポストカード』
フランダースの犬の舞台になったベルギーの
風景を撮ったポストカード。
観光地などの風景写真なので、何かの記念に
買うのはいいかもしれませんね。


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ポストカードのAIR





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ガラスの仮面 50巻発売延期・・・

ガラス49-1
これは49巻の表紙写真です(^-^ ↑

ガラスの仮面 50巻発売延期・・・】

今日2013年5月27日(月)は「ガラスの仮面50巻発売日でした。

その為、朝早く起きて近くのコンビニに行きましたが・・・ない!!

売り切れかな?と思い違うコンビニにも行きましたが・・・ない!!

その後、夕方に本屋に買いに行ったのですが、そこでも・・・ない!!

仕方がないので店員さんに聞くと、発売延期されたとのこと・・・


まっ・・・またしても・・・延期か!!

(いい加減にしろと、小一時間・・・

今のところ、いつ発売なのかよく分からない・・・

この怒り、誰にぶつければいいのか・・・(>_<;;

早くして下さい・・・美内せんせ・・・ではなく白泉社!!




| ガラスの仮面 46巻~ | 01:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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わたしのアンネットレビュー 4話 5話 6話

4話 「おかあさんになったアンネット」

【物語】

 翌日、お母さんのお葬式が行われ、その後アンネットは早起きして朝食を作りダニーの子守りをしたり世話をしますが頑張りも長くは続きません。お父さんはお父さんはアンネットを休学させてダニーの世話をしてもらう事にしました。ところがロシニエール小学校のニコラス先生はアンネットが休学すると勉強が遅れるからと言って学校に来るように説得しに来ました。アンネットは朝から晩までダニーの子守りを続け、土曜日と日曜日にはニコラス先生の家で勉強に励み一生懸命頑張ります。お父さんはこれ以上アンネットに無理をさせてはいけないと思い、大叔母さんに家に来てもらおうと考えるのでした。

【感想】

アンネット・4-ダニーの世話ですが、さすがに7歳のアンネットには負担が大きすぎましたね。
 アンネットは早起きして朝食を作り、ダニーの子守りをしたりオムツを洗ったり
学校へ連れて行ったりしますが、結局泣き出して授業にならず・・。

 ニコラス先生は学校のない土曜日と日曜日だけ家にアンネットを呼び、そこで
勉強を教える事にしますが、非常に物分りのいい先生ですよね。

 鞭でお尻叩いたりとかの体罰もしませんから、その点は好感が持てます。
まぁ、バケツ持たして立たせたりはしますがね (^-^;

 お父さんは思案した上でこれ以上アンネットに無理をさせてはいけないと思い
大叔母さんに家に来てもらおうと考えました。


5話 「あたらしい家族」


【物語】

 アルプスの山に春が来た頃、クロードという名の大叔母さんが遠いルツェルンの町から馬車に乗ってやって来ました。クロードはアンネットの家にやって来るなり台所が汚いと小言を言います。アンネットはダニーを大叔母さんに任せて再び学校に通うようになるのでした。家では雌牛の子供が産まれそうになり大叔母さんに従って雌牛の面倒を見ているうちに、アンネットは大叔母さんの事がとっても好きになってしまいました。アンネットは大叔母さんの事をいつの間にかおばあちゃんと呼ぶようになっていました。

【感想】

アンネット・5-アンネットの家では雌牛の子供が産まれます。そしてアンネットとクロード大叔母さんをおばあちゃんと呼ぶようになっていました。
 ルツェルンの町からやってきたクロードおばあさんはアンネットの家にやって
来るなり、ダニーの手が汚れているとか台所が汚いと小言を言います。

 まさにお姑さんそのものですが、赤ん坊の泣き方でオムツが濡れてるかお腹を
すかせているか分かったりと、さすがに年の功ですね。


アンネット・5-2わたしのアンネット」でもジャンケンゲームがでてきますね。
スイスでジャンケン・・・これも「アルプスの少女ハイジ」と同じです(^-^;


6話 「牧場にて」

【物語】

 6月の夏がきてこの頃になるとこの地方の男たちはその草を食べさせる為に夏の間だけ牛を山の上の方に移動させるのです。アンネットとお父さん、そしてルシエンも5日間だけ山小屋で暮す事になりました。1年ぶりの山小屋を3人で大掃除し、ルシエンは大きな草刈り鎌の使い方を教えてもらいました。その後アンネットは子牛のロゼッタが崖から落ちそうになっているので助けに行くとアンネットも崖から滑り落ち、さらにアンネットを助けようとしたルシエンまで滑り落ちてしまいます。2人の体の上にロゼッタが乗っていたので2人は身動きすらできなかったのですが、飼犬のペーペルがロゼッタを崖の上まで追い払い、2人は無事に崖の上まで登る事ができたのでした。

【感想】
アンネット・6-子牛のロゼッタの下敷きになったアンネットとルシエンは身動きとれず。この時の2人のやり取りは面白いですね。
 アルプスの山々の頂上近くに生えた草を食べさせる為に、夏の間だけ牛を山の
上の方に移動さるため山小屋に来たアンネットたち。

 ルシエンはアンネットのお父さんに、大きな草刈り鎌の使い方をこと細かく教え
てもらいましたね。 確か「アルプスの少女ハイジ」のおんじも、この草刈り鎌を
使っていましたが、ここまで細かく使い方を教えてくれませんでした。

 こういう細かい描写が「アルプスの少女ハイジ」より細かく描かれているのが
わたしのアンネット」の特徴です。 同じスイスのアルプスが舞台なのでこの
2作品を比較して観ると面白いかもしれませんね。





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わたしのアンネットレビュー 1話 2話 3話

1話 「アンネットとルシエン」

【物語】

 1900年の冬を目前にしたスイスのアルプス、ロシニエールという小さな村にアンネット・バルニエルという名の7歳の女の子がお父さんのピエールとお母さんのフランシーヌと一緒に暮していました。お父さんは牛を放牧して牛乳やチーズを売って生計を立ていました。アンネットにはルシエンという名の同い年の男友達がいました。ルシエンはお父さんは5年前に亡くなった為、お母さんのモレルとルシエンの2人暮らし。アンネットのお母さんのフランシーヌは身ごもっており、もうすぐ赤ちゃんが生まれそうです。アンネットは生まれてくる赤ちゃんが男の子だと決めつけ、生まれる前からダニエルという名前にしようと決めてしまいました。

【感想】
アンネット・1-アンネットは
男子4人に囲まれ取り押さえられそうになると、腕を噛んでさらに蹴り上げます。これ見ただけでどんな女の子か分かります(^-^
 世界名作劇場1983年第9作目「アルプス物語わたしのアンネット」で、この
作品はテーマの重さと宗教色の強さが、際立っている作品として有名です。

 しかし平均視聴率は前作「南の虹のルーシー」14・7%から13.1%に下がり
そして次作「牧場の少女カトリ」でさらに下がり、打ち切り寸前にまでいきました。

 その為「カトリ」以後「世界名作劇場」はメジャー原作路線へ転向するのですが
この「わたしのアンネット」がそのきっかけになったともいわれています。


2話 「ソリ競争の日に」


【物語】

 ロシニエールの村に冬が来て山も牧場も家もみんな雪に閉ざされて牛たちも外へ出る事ができません。学校ではソリ競技大会が開かれる事になりました。アンネットとルシエンは予選を勝ち進み、決勝に進出します。しかしルシエンは途中でソリが壊れて転倒、アンネットもトップを走っていましたが、ゴール直前で野ウサギを避けようとして惜しくも転倒してしまい優勝を逃してしまうのでした。その頃、家で留守番していたアンネットのお母さんは具合が悪くなり倒れてしまいお父さんとアンネットは慌てて家に戻りますが・・・

【感想】

アンネット・2-
そり競争がありますが、確か「アルプスの少女ハイジ」でもペーターがそり競争しいましたが、スイスの定番ですよね。
 ルシエンですが、ハッキリものをいわないというか、煮え切らない性格ですが
これでも原作のルシエンをアニメ向きに変えていたりします。

 原作のルシエンの性格は捻くれていて皆に嫌われ、醜いとまで書かれている
散々な人物・・・アニメのルシエンのデザインが微妙なのはその為です(^^;


3話 「愛と悲しみと」


【物語】

 お母さんはヨハン先生に診察してもらうと、お母さんは子供を身ごもっているうえに肺炎にかかりそうになっていました。アンネットは一生懸命お母さんを看病し快方に向かいます。ロシニエールの子供たちが楽しみにしているクリスマスが近づいてきました。アンネットは教会のミサから帰ってくると、お母さんは赤ちゃんが生まれそれはアンネットが望んでいた男の子でした。しかしお母さんは体力を使い果たし息を引き取ったのです。

【感想】
アンネット3-2-
 この「わたしのアンネット」は描写が細かいのも特徴で、お父さんが牛の
お乳を搾る時、乳首部分を布できちんと拭いているシーンがあります。

 同じスイスが舞台の「アルプスの少女ハイジ」などでは、ただお乳を搾るだけ
でしたから、「わたしのアンネット」の描写の細かさが際立ちます。


アンネット・3-お母さんは風邪をひき、それに心臓が弱かったのでダニー生んだ後に息を引き取ります。




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図説赤毛のアン&赤毛のアンスクラップブック

【図説赤毛のアン&赤毛のアンスクラップブック】


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図説 赤毛のアン (ふくろうの本/世界の文化)


『図説 赤毛のアン』 奥田 実紀
モンゴメリが写した写真など未発表資料満載されている本。
写真で[赤毛のアン]の世界が分かります。

『赤毛のアン スクラップブック』
モンゴメリ(著) エリザベス・R・エパリー(著) 川端 有子(編集)
モンゴメリは、何冊ものスクラップブックを遺し、そのなかから
“アン”シリーズが誕生した前後の時期のスクラップブックに
詳細な解説を付けて紹介した本。
ファッション画、詩や短編、押し花、絵はがき、レース、布地
モンゴメリが撮った島の風景写真。
値は張りますが、それを補う内容の濃さですね(^-^




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赤毛のアン スクラップブック




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アルプス物語 わたしのアンネット スタッフキャスト紹介

アンネット0 

アルプス物語 わたしのアンネット
【スタッフ キャスト紹介】


作品名 アルプス物語 わたしのアンネット
原作名 Treasures of Snow(1950年)
原作者 パトリシア・メアリー・セントジョン
イギリス人(1919年~1993年)
訳書名 雪のたから
舞台 スイス
物語の期間 1900年から約7年間
主人公 アンネット・バルニエル(7~14歳)
製作 日本アニメーション/フジテレビ
放送期間 1983年1月9日~12月25日 全48話
DVD バンダイビジュアル 全12巻

【スタッフ】

監督(演出) 楠葉宏三/脚本 吉田憲二
音楽 広瀬量平/キャラクターデザイン 竹松一生

【キャスト】
アンネット・バルニエル(藩恵子) ピエール・バルニエル(小林修)
ダニエル・バルニエル(室井深雪) ルシエン・モレル(山田栄子)
 
【あらすじ】
 アンネットとルシエンは幼なじみ。仲良しだった二人は、ふとしたいきちがいからけんかをしてしまう。そんな折、仲直りをしにきたルシエンが、思いがけずアンネットの弟ダニーにケガを負わせてしまった。ダニーの足がなおらないと知ったアンネットは、ルシエンを許せない。事件の噂は村中に知れわたり、ルシエンはやがてひとり森の中で過ごすようになった。森で出会った不思議な老人ペギンに木彫りを教わり、罪の償いに木彫りを彫るルシエン。ルシエンの心からの想いはやがてアンネットの心を開いた。名医にダニーの足を診てもらおうとルシエンは吹雪の峠を越える。ダニーの足は回復する。二人の友情と共に…(日本コロムビア発売「名作アニメ主題歌大全集」より)




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赤毛のアンになれるエプロン。

【 赤毛のアンになれるエプロン。 】


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イースクエア


『赤毛のアンになれるエプロン。』
「赤毛のアン」になれるというエプロンですね。
19世紀のエプロンの感じをよく出しています。
ただこれで12000円か・・・・・。
裁縫できる人なら、自作した方が安上がりですね(^^






ワンピース専門店 Cawaii




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