HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

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2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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牧場の少女カトリ キャラクター紹介


カトリ-カトリ・ウコンネミ(及川ひとみ)
 美人で頭の回転が速く、勉強好きで努力家、芯が強くて明るく気立てがいい性格、その上男の子にもモテまくった、世界名作劇場でもトップクラスのできる少女。いつも髪をお下げにしてピンクの頭巾をかぶっている。

サラ
サラ・ウコンネミ(藤田淑子)
 カトリのお母さんで、カトリが6歳の時に出稼ぎ先から帰ってきて以来、カトリとは逢っていない。最後にカトリと6年ぶりの再会を果たす。

ユリス
ユリス・ウコンネミ(宮内幸平)
 カトリのおじいさんで心臓病を患っている。かなり頑固なところがあり、カトリが働きに出るのを、できればさせたくなかった。

イルダ
イルダ・ウコンネミ(京田尚子)
 カトリのおばあさんでとても優しいが、持病の神経痛があるらしい。おじいさん同様にカトリが働きに出るのを、できればさせたくなかった。

マルティ
マルティ・ハルマ(古谷徹)
 ハルマ屋敷の子息で、いかにもお坊っちゃまといった感じの少年だが、ペッカと喧嘩したりと根性はけっこうある子だった。

マリ
マリ・ハルマ(津賀有子)
 マルティの姉。一見恐そうに見えるが、カトリに本を貸してくれたりする優しいお姉さん。

ペイネ
ペイネ・ハルマ(辻村真人)
 マルティの父親でハルマ屋敷の主人。カトリのおじいさんとは遠縁の親戚にあたる。昔は冷たいところもあったが、カトリを気に入りそれ以来ウコンネミ家にとても親切にしてくれる。

ペッカ
ペッカ(塩屋翼)
 ライッコラ屋敷の隣のペンティラ屋敷で家畜番として働く少年。カトリと大の仲良しで、クウセラ屋敷の仕事の世話などもしてくれたことがあった。

テーム
テーム・ライッコラ(野島昭生)
 ライッコラ屋敷の旦那様。牛を崖に落したカトリをムチで打ったりしたが、事情が分かると素直に謝るなど実はに物分りのいい人物。その後は働き者のカトリのことを気に入り、優しく接してくれた。

ウッラ
ウッラ・ライッコラ(杉田郁子)
 ライッコラ屋敷の奥様。幼い子供を亡くした悲しみで心の病気になるが、カトリの優しさにふれ病気は快復する。

アンネリ
アンネリ(鈴木れい子)
 ライッコラ屋敷で働く女中。勉強好きなカトリを見て、いつかは医者になるような気がするとカトリに話したりした優しい人物。

ヘレナ
ヘレナ(小林優子)
 マルティの従兄弟。意地悪な女の子でマルティがカトリと仲良くするのが気に入らず、カトリに意地悪ばかりする。カトリに高級なハンカチを自慢するが、逆にカトリに「それは機械で編んだ安物」と言われるなど詰めは甘い。

アッキ
アッキ・ランタ(井上和彦)
 大学生だったが体を壊し、今はフィンランド独立運動の為に働き、後に新聞記者になる。神出鬼没な人物で、様々な場所でカトリの前に現れ助けてくれたりもした。

ハンナ
ハンナ(吉田理保子)
 ライッコラ屋敷に途中から雇われた人物だが、実は屋敷の内部情報を得るために働きに来ていた窃盗団の一味。その他に人身売買などもしているようで、世界名作劇場では珍しい女の極悪人といえる。

グニンラ
グニンラ(高橋和枝)
 冬の間だけライッコラ屋敷に雇われるおばあさん。ライッコラ屋敷の人に糸の紡ぎ方、布の織り方、毛糸の編み方を教えていた。話し上手で、冬の退屈な日々の楽しみを与えてくれたが、その後に亡くなる。

エミリア
エミリア(水倉久美子)
 カトリが家に帰る途中に出会った看護婦。カトリはエミリアに出会った事により、看護婦かお医者さんになろうと決意することになる。

ロッタ
ロッタ・クウセラ(滝沢久美子)
 クウセラ屋敷の奥様。都会育ちなので農業については何も知らないし、田舎暮らしそのものに興味もなかった。主人カルロが亡くなると、屋敷を使用人ビリヤミに売って実家のツゥルクに帰る。刺繍が趣味で、カトリにもやらせていた。

クラウス
クラウス・クウセラ(高坂真琴)
 ロッタの息子でまだ4歳。アベルが大好きでいつも仲良く遊んでいる。

カルロ
カルロ・クウセラ(西村和道)
 クウセラ屋敷の旦那でロッタの夫。軍人をしておりいつも屋敷にいない。階級は大佐のようだが戦争で亡くなってしまう。

ビリヤミ
ビリヤミ(橋本晃一)
 ペッカのお兄さん。旦那様のいないクウセラ屋敷の仕事の管理を一切任されている。

アリーナ
アリーナ(木藤聡子)
 ビリヤミの婚約者。普段は家の中の仕事をしているが力仕事もこなす。とても親切なお姉さんで、クウセラ屋敷を買い受けた時カトリに「奥様」と言われ喜んでいた。

ヘンリエッカ
ヘンリッカ(片岡富枝)
 クウセラ屋敷で雇われているおばさん。おもに家の中の仕事を任されている。楽そうに見えるカトリを妬んでいたこともあったが、カトリの真面目な仕事ぶりを見て好意を持つようになった。

ソフィア
ソフィア・ニーラネン(松島みのり)
 パタコスキの村に住む女のお医者さんで、専門は小児科。自分の仕事に誇りを持っておりトゥルクの病院で働いているが、車の運転だけは非常に荒い。

イーネス
イーネス・リラク(中西妙子)
 若い頃に妻を亡くしたエリアスの代わりに奥様代わりとなって、リラク邱を切り盛りする大奥様。ロッタが連れてきた田舎者のカトリが気に入らず、意地悪ばかりしていたがその後カトリの聡明さに心うたれる。

セルマ
セルマ(山田礼子)
 最初カトリが家の仕事をほとんどせず旦那様と一緒に食事するのが気に入らなかったが、カトリの真面目な働きぶりを見ているうちにしだいに見直すようになる。

エリアス
エリアス・リラク
 ロッタの父親でイーネスの兄にあたる。貿易会社に勤めておりとてもカトリには親切にしてくれる優しいおじいさん。

レオ
レオ
 トゥルクの公園でカトリと知り合った自由学院の少年。カトリの事をドイツに占領されて、この国に逃げて来たどこかの国の王女様と思い込んでいる。

アベル
アベル
 カトリが6歳の時にお母さんが連れてきた犬。ダックスフンドでとても足が短く、役に立たなさそうに見えるが、実は家畜番として立派な働きをしてカトリの窮地を救う賢い犬。

 


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