HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

2013年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年12月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

小公女セーラ キャラクター紹介


 
セーラ-セーラ・クルー(島本須美)
 インドで生まれロンドンのミンチン学院に留学に来た少女。誰とでも分け隔てなく親切にする事ができ学院の人気者であった。その後父親がなくなり破産して無一文になった後もマリー・アントワネットのように誇りを失わずに生きようと決心し、実際最後までそれを貫いた。

ラルフ
ラルフ・クルー(銀河万丈)
 セーラのお父様でイギリス人。インドで鉱山を経営していたがダイヤモンド鉱山を発見したという噂が流れた途端、熱病で急死してしまう。

ミンチン
マリア・ミンチン(中西妙子)
 ミンチン女子学院の院長先生。大金持ちのセーラに寄付してほしいばかりにゴマをするが、無一文になった途端手のひらを返した。若い頃苦学して何とか学院を経営しているので金のことにしか興味がなく、その為にものを大局的に見ることが出来ないのが欠点だった。

アメリア
アメリア・ミンチン(梨羽由記子)
 ミンチン院長の妹でミンチン女子学院の先生でもある。無一文になってしまったセーラを助けようとするが、気弱な性格のため姉ミンチンには逆らえず結局見ているだけになってしまった。セーラが元のプリンセスに戻り姉ミンチンにキレるが、姉の暴走を止めなかった自身の責任は考えていないようだ。

バロー
バロー・アンド・スキップワス(藤木譲)
 ラルフの雇った弁護士で、セーラのロンドンで留学する手続きを取ってくれる。しかしセーラが無一文になったとわかった途端に、家財道具一式をすべて取り上げてしまう非情な人物。

モーリー
モーリー(向殿あさみ)
 ミンチン女子学院で働くメイド頭。ミンチン院長にはペコペコしているが、メイドとして働くベッキーやセーラには冷たく、いつもこき使っている。夫ジェームスとは一緒に劇を見に行くほど仲がよく、おしどり夫婦だったりする。

ジェームス
ジェームス(郷里大輔)
 ミンチン女子学院で働くコック。モーリーの旦那らしいがモーリーと同様、ベッキーやセーラには冷たい。妻モーリーとは一緒に劇を見に行くほど仲がよく、おしどり夫婦だったりする。

ベッキー


ベッキー(鈴木みえ)
 ミンチン女子学院でメイドとして雇われている田舎娘で、セーラとほぼ同世代だと思われ る。父親が亡くなり母親の稼ぎだけで は食べていけないのでアッシュフィールド村からロンドンまで働きにやって来た。セーラがメイドに成り下がっても「お嬢様」といい続けその態度は変わらな かった。

ピーター
ピーター(坂本千夏)
 ミンチン女子学院で働くセーラ専用の馬車の御者で、ロンドンの下町の貧しい家に住んで いる。セーラが無一文になると同時に解雇されるが、セーラを以前と同様お嬢様と呼び買い物等で困っていると助けてくれる優しい少年。事実上セーラのナイト であり忠実な僕(しもべ)でもあり、下僕とも言えるかもしれない。

ジム
ジム(古谷徹)
 煙突掃除の少年でピーターの友達。煙突掃除を理由にピーターと一緒にミンチン学院に忍び込んだ。

マリエッタ
マリエット(高木早苗)
 ミンチン女子学院で働くセーラの専任メイド。セーラの世話を任されてとても親切な人だったがセーラが無一文になると同時に解雇されてしまう。フランス人らしい。

ラビニア
ラビニア・ハーバート(山田栄子)
 ミンチン女子学院で学んでいる生徒で、セーラよりも3つ年上なので14歳くらいだと思われる。お父さんがアメリカで油田を経営しており、ミンチン女子学院の代表生徒でもある。自分より裕福で恵まれているセーラが憎くてたまらず、セーラが無一文になるとここぞとばかりにいじめたおす。貧乏になったセーラに異常に拘るのは、実はセーラを好きなだけだったのでは?と考えることも出来るかもしれない。

ラビニア母
ラビニアの母親
 娘のラビニアに対してやや甘いところはあるが、優しいお母さんである。

ラビニア父
ラビニアの父親
 メイドだったセーラに娘ラビニア専用のメイドになって欲しいと頼むが、実はセーラは元学院生徒だと知り、それをい言わなかったラビニアを引っぱ叩いた。立派な人物だったが、それなら何故ラビニアのような娘が育ったのか、逆に謎である。

アーメンガード
アーメンガード・セントジョン(八百坂万紀)
 ミンチン女子学院の生徒で、何をやってもドジなのでビニアたちからいじめられている。セーラがとても親切にしてくれたので、無一文になっても励まし続ける優しい少女。お父さんは大学の教授をしており、プレゼントはいつも本と決まっている。

ロッティ
ロッティ・レイ(渡辺菜生子)
 ミンチン女子学院で学んでいる生徒で、セーラより6つ年下で年少組である。セーラの事をお母さん「セーラママ」だと思っている。学院一の泣き虫。

ジェシー
ジェシー(飯塚はる美)
 ミンチン女子学院で学んでいる生徒、セーラよりも3つ年上で三つ編みが特徴。いつもラビニアと行動しておりセーラをいじめる。最初ラビニアを捨ててガードルードともどもセーラと友達になろうとしたが、セーラが貧乏になるとラビニアと一緒にセーラをいじめ、再度セーラが元のプリンセスに戻ると途端に友達になろうとする、ある意味ラビニアよりたちの悪い少女。

ガードルート
ガードルード(佐々木るん)
 ミンチン女子学院で学んでいる生徒、セーラよりも3つ年上でちょっと小太りである。いつもラビニアと行動しておりセーラをいじめる。最初ラビニアを捨ててジェシーともどもセーラと友達になろうとしたが、セーラが貧乏になるとラビニアと一緒にセーラをいじめ、再度セーラが元のプリンセスに戻ると途端に友達になろうとする、ある意味ラビニアよりたちの悪い少女。

ディファエル
デュファルジュ(上田敏也)
 ミンチン学院に雇われているフランス語の教師。フランス語の達者なセーラの事をとても気に入っており、セーラが無一文になっても影からセーラを応援し続けていたが、ラビニアの策略でミンチン学院を追われる羽目になる。

ベッキー母

ベッキーのお母さん(榊原良子)
 ベッキーのお母さんで夫が亡くなり子供が多いので口減らしのため、ベッキーにロンドンに働きに行かせている。しかしベッキーが帰郷した際は、優しく迎え入れたお母さんである。

パン屋女将
ブラウン夫人(峰あつ子)
 お腹を空かせているセーラが道に落ちていたお金でパンを買ったパン屋の女将。この時セーラがパンをあげた少女アンヌは、それが縁でその後このパン屋で働く事になる。洋服屋の主人ともども「小公女セーラ」では数少ない常識的な大人。

アンヌ
アンヌ(本多知恵子)
 雨の降る中、傘もささずに裸足でパン屋に並ぶパンを眺めていた少女。セーラ自身もお腹が空いていたが、パンを5つ買って4つまでをアンヌにあげてしまう。それを見ていたパン屋の女将はアンヌを自分のパン屋で働かせることになる。

クリスフォード
トム・クリスフォード(仲村秀生)
 セーラの父親ラルフの親友でインドで一緒に鉱山を経営していた。ラルフと共に熱病にかかってしまい、ラルフは死んで自分は生き残ってイギリスに帰って来る。ラルフの一人娘(セーラ)の事を思っていつも心を痛めている。ただ隣に住んでいたセーラ(ラルフの娘だとは知らず)にラルフの娘を重ね、施しをするなど思い付きの行動も多い。

カーマイケル
カーマイケル(屋良有作)
 クリスフォードに雇われている顧問弁護士で、ドナルドの父でもある。クリスフォードの友人の一人娘(セーラ)を探してパリまで出かけて行った。しかしその娘が隣に住んでいようとは思いもしなかったようだ。

ドナルド
ドナルド(堀江美都子)
 カーマイケル弁護士の息子。セーラの事を可哀想な野菜売りや、親切なマッチ売りの少女と間違える。

ジャネネット
ジャネット(向殿あさみ)
 カーマイケルの娘でドナルドの姉。

ラムダス
ラムダス(田中秀幸)
 クリスフォードがインドから連れて来た召し使いで、英語が話せて身軽なので屋根伝いによくセーラのいる屋根裏部屋に忍びこむ。とても親切で優しく、セーラが病気の時、魔法をかけてくれたのも彼である。

服屋
洋服屋の主人(神山卓三)
 セーラがエミリーを貰い受けた洋服屋の主人。とても親切でセーラが無一文になっても嫌な顔ひとつせずに親身になってセーラの事を心配する「小公女セーラ」では数少ない常識的な大人。

ワイルド先生
ワイルド先生
 セーラが病気になっていた時に見てくれたお医者さんだが、町の評判はよくない。事実酔っぱらって診察するし、セーラの病気を誤診するなど評判通りの腕だった。
市長夫人
市長夫人(花形恵子)
 セーラの事を、とても気に入っている市長夫人。しかし思いつきの発言が多く、その為ミンチン院長も扱いに困る人物でもある。

衛兵
バッキンガム宮殿の衛兵
バッキンガム宮殿の衛兵なので、動くことも話すこともしない。しかし土砂降りの日にセーラが転んだ時、思わず助けた優しい人物。

スーリャ
スーリャ
 ラムダスの飼っている猿で、かなりイタズラ好き。しかしこの猿のおかげで、セーラはラムダスと知り合う事ができた。


 


スポンサーサイト



| 小公女セーラの関連記事 | 01:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |