HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

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2013年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年02月

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愛少女ポリアンナレビュー 49話 50話 51話

49話 「解きあかされた過去」

【物語】

カリウ夫人はジミーがジェミー・ケントではないかと考え始めたのです。翌日の朝早くパレーおば様はポリアンナを連れてペンデルトンさんの屋敷に向かいました。事の一部始終をペンデルトンさんに話したパレーおば様はジミーを呼び出しポリアンナを含めた4人で書類袋を囲みました。そして書類袋の中にはジミーがジェミー・ケントである事を証明する書類が入っていたのです。ペンデルトンさんはもちろんジミーを手放したくありませんでしたが、ジミーがジェミー・ケントだとわかった以上、手放さないわけにはいきません。ところがポリアンナはジェミーの足の手術が終わるまで、ジミーがジェミー・ケントである事を黙っていてくれとお願いします。

【感想】

ポリ・49-2ジミーの素性の書かれた書類袋が出てきました。長い伏線がようやく
実を結びます。

 カリウ夫人はジミーをジェミー・ケントではないかと考え、ポリアンナがジミーから
聞いた農家での話をしたらハリー弁護士の報告にぴったり一致したのです。

 冷静になるとハリー弁護士が調べていました。今まで6年もかかって探したのに
ずいぶん簡単に調べが進んでいます。 これならとうの昔に探し出せたのでは?

 ここでジミーの素性の書かれた書類袋が出て来ましたね。長い伏線がようやく
実を結びます、あの書類袋がやっと出番です。元々ポリアンナがその書類袋を
取りに行って事故に遭ってしまったのです。

 ジミーはジェミーなのか?それとも他にいるのか?もう「良かった探し」は関係ない
ですがw 結果はやはり書類袋の中にはジミーがジェミー・ケントである事を証明
する書類が入っていたのです。

 ジミーの身元が今頃になりようやく分かります。ジミー、ペンデルトン、カリウ夫人
ジェミーの今後がどうなるか気になりつつ次回です。


50話 「ボクがジェミーだ!」

【物語】

ジミーこそカリウ夫人が長い間探し求めていた甥のジェミー・ケントだったのです。ポリアンナの提案でカリウ夫人には本当の事を話す事にしました。そしてカリウ夫人とデラを呼ぶと、ジミーがジェミー・ケントである事を告げたのでカリウ夫人は大喜びでした。でもジミーはカリウ夫人のところには行かないと言ったのでカリウ夫人はペンデルトンさんを責めます。しかしパレーおば様はペンデルトンさんがジミーをカリウ夫人のところに行かせようとした、自分は1人になってもかまわないとまで言ったと言ってペンデルトンさんを弁護します。カリウ夫人もジミーはジェミー・ケントではなくジミー・ペンデルトンとして暮した方が良いと考え、これまで通りの暮しを続けようと決心したのです。 ところがちょうどその時、屋敷の探検から帰ってきたサディとジェミーがその光景を見てしまったのです。

【感想】
ポリ・50ジミーとペンデルトンさんは気がつけば、本当の親子のような間柄になっていました。
 ジミーこそカリウ夫人の甥ジェミー・ケントでした。でもジミーのお父さん自分が
死んで子供一人残されたのに、書類を30歳まで開けるなとは理解に苦しむな。

 下手すればジミーはのたれ死んでいた可能性もあったので、どんなに嫌な親族
でも息子の命の為には預けるのが親だと思うけど。

 4人はジェミーにそれを話してしまうと手術の前にカーヤの所に帰ってしまうので
隠しておく事にしました。何故隠すのでしょうか?正直に言わないと皆でジェミーを
騙す事になるんですが・・・。

「孤児院にいた素性のわからない僕を引き取って、こんなに
        かわいがってくれたペンデルトンさんを、とても1人にはできない」

 ジミーはカリウ夫人にこう言います。何というか成り行きに近い形でペンデルトン
さんとジミーは親子になりましたが改めて信頼関係が築かれています。

 ジミーはペンデルトンさんを選びますが、こうなるとカリウ夫人も可哀相ですが
ジェミーが幸せだったと 言うだけで良かったのかもしれません。

 ジミーは6年ぶりに再会した喜びでカリウ夫人に「ルースおばさん」と言って抱き
つきましたが・・・その姿をジェミーがその光景を見てしまったのです。


51話 「幸せはすぐそばに」

【感想】

 ついにジェミー・ケントが見つかってしまった… ジェミーはショックでした。しかし次の瞬間、ペンデルトンさんが機転をきかし 「今、私がカリウ夫人に結婚を申し込んだところなのだよ」 カリウ夫人はうまく機転をきかせて取り繕ってくれた事を感謝するのでした。キャンプファイヤーが始まり子供達は大喜びです。カリウ夫人はみんなの集まっている前でジェミーに言いました。 「ポリアンナが言っていたようにあなたが幸せになれば本当のジェミー・ケントもきっと幸せになってくれると思うの。だからまずあなたにできる限りの治療をさせてあげたいの」カリウ夫人の一行は楽しい想い出を胸にボストンへ帰っていきました。ポリアンナのもとにはたくさんの人からクリスマスカードが届けられました。パレーおばさんは「一緒に良かったを探しながら、元気に生きていきましょうね、ポリアンナ」「おば様ありがとう、私おばさまと一緒にいられて本当に良かったわ」と…

【感想】

ポリ・51何も知らないのは、ジェミーだけというのは可哀想では?
 偶然ジミーの事をジェミーに知られたのですがペンデルトンさんが、カリウ夫人に
結婚を申し込んだ所という機転を利かせ誤魔化しました。

 それよりジミーの事をジェミーに黙っていようという展開はおかしい気がします。
何故黙っている必要があるのかな?ジェミー以外この事全員知っているんでいつか
話した時のジェミーのショックは計り知れない気がしますが。

 むしろ今、言っておけば被害が少ないでしょう。正直に話してカリウ夫人とジェミー
との関係が崩れるのならそれまでの関係なのでは?

 というかこんな大事な事を話してくれないのでは、信頼できないですよね。何も知ら
ないジェミーが可哀相、元々ポリアンナによってカリウ夫人の引き取られそれを引け
目に感じているのに(こうなるとポリアンナの行動って、問題あり過ぎだなw

ポリ・51-2その後ペンデルトンさんとカリウ夫人は、うまくいったのか?非常に気になります(^^
 ペンデルトンさんは改めて、カリウ夫人に結婚を申し込みますね。確かにペンデル
トンさんとカリウ夫人が結婚すればすべてが丸く収まります。 ジミーとカリウ夫人は
親子になり一緒に暮らせますから(^ー^;

 でもペンデルトンさんパレーおば様の前でカリウ夫人に結婚申し込むの配慮に
かける気もします。パレーおば様は夫のチルトン先生を亡くしている訳でね。
チルトン先生の死がまったく忘れられているのが可哀相です。

ポリ・51-5最後ポリアンナとパレーおばさんは抱き合って、幸せを噛み締めます。
 最後パレーおばさんはポリアンナに言いました。

「一緒に良かったを探しながら、元気に生きていきましょうね、ポリアンナ」

「おば様ありがとう、私おばさまと一緒にいられて本当に良かったわ」

 最後まで「良かった探し」をし続けたポリアンナは立派ですし、それを支えた多くの
人たちがいたから成し得たのでしょうね。


 

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愛少女ポリアンナレビュー 46話 47話 48話

46話 「ジェミー・ケントの謎」

【物語】

 パレーおば様は今まで自分の悲しみの事しか考える余裕がありませんでしたが、この時始めてポリアンナは悲しみから立ち直り、さらに自分の為に良かったを探そうとしてくれている事を知り心を打たれました。ジェミーがカリウ家で暮すようになってから手術できるだけの体力があれば歩けるようになるかもしれないと言われていたのです。ジェミーは手術する事に気乗りしませんでした。それは手術する前にカリウ夫人の探している本当のジェミーが現れたら、自分は手術する事なくカリウ家から出て行かなければならないと考えていたからです。お世話になる理由がなくなればジェミーはカリウ家を出るつもりでいました。ペンデルトンさんは、ジミーを誘って一度カリウ夫人にお目にかかろうと屋敷を訪れます。ジミーを見たカリウ夫人はジミーとどこかで会ったような気がしてなりません。

【感想】

ポリ・46-パレーおばさんはポリアンナのおかで立ち直り、カリウ夫人と再会します。
 パレーおばさんはポリアンナが自分の為に、良かったを探そうとしてくれている事を
知り立ち直ります。これによりパレーおばさんの話は終わりジェミーの謎に移ります。

 ジェミーは手術する前にカリウ夫人の探している本当のジェミーが現れたら、自分は
手術する事なく出て行かなければならないと考えていました。

 これジェミーとカリウ夫人の間に信頼関係ができていない証拠ですよね。少なくとも
ジェミー自身は本当のジェミーの代わりとしか思っていないようです。ペンデルトンさん
とジミーのような心の絆ができてはいません。そんなジェミーにポリアンナ

「他にジェミーがいるなんて考えられないもの、もしもいたとしたって手術する前に
見つかるなんて、そんな急にみつかるなんてそんなはずないわ、今まで6年も捜して
見つからなかったんですもの」

「他にジェミーがいるなんて考えてられない」といいますが、本物のジェミーは貧乏で
苦しんでいるのではと考えないのかな?

「6年も捜して見つからなかった」というけどポリアンナが根拠もなくジェミーをカリウ夫人
の甥といったのが元々の原因なんですが、どうもその辺も考えていないですね。

 カリウ夫人とペンデルトンさんジミーが会いますが、カリウ夫人はジミーとどこかで
会ったような気がしてなりません。何というかネタバレに向かって話が進みます。


47話 「危険な遊び」


【物語】

 ポリアンナとジミー、ジェミーの3人が魚釣りをしているとそこへ突然デラとサディがやって来ました。4人の子供達の楽しい夏休みが始まりました。4人は森に遊びに出た時、それぞれの将来の夢について語り合います。ジミーは建築家になって橋を作る仕事をしたいと言います。ジェミーは小説家になって人々を楽しませたい、サディはカリウ夫人のような素敵なレディーになりたいと、それぞれの夢を語り合うのでした。サディは谷になった川の対岸にきれいな花を見つけました。ポリアンナは谷に倒木がかかっていて対岸まで渡ろうとしますが、途中でバランスを崩して谷の真ん中で落ちそうになり、木に手でぶらさがっているだけの状態になってしまうのでした。

【感想】

ポリ・47-パレーおばさん、ペンデルトンさん、カリウ夫人はいずれも自分の子供でない子を預かっていました。
 パレーおばさん、ペンデルトンさん、カリウ夫人はいずれも自分の子供でない子を
預かっていると言います。でもパレーおばさんは「ポリアンアは本当の姪ですが」
と言っていましたね。

 パレーおばさんがポリアンナを預かるのは、不思議ではありません。ポリアンナは
姪で唯一の親族ですから、預かる義務と責任があります。

 逆に言えばペンデルトンさんやカリウ夫人のように、赤の他人の子供を引き取って
いる方が変わっています。こんな簡単に孤児を養子にするのも珍しい作品。現実の
孤児、しかもそれなりの年齢に達した男の子の養子先は殆どないのでね。


48話 「助けて!ジェミー」


【物語】

 ポリアンナは自力では這い上がる事すらできず、そこへジミーが馬に乗って駆けつけるとポリアンナを助けだしたのです。ジェミーは泣き出しポリアンナが危険な目に逢っても自分は何もする事ができなかったのです。その翌日ジミーは重い足取りでパレーおば様の屋敷へ向かっていました。昨日のジェミーの気持ちを考えるにつけ、会うのも、また会わないのも辛く思えるのでした。それでも今日も4人の子供達は仲良く遊びます。その頃パレーおば様の屋敷ではパレーおば様、ペンデルトンさん、カリウ夫人、デラの大人たち4人が密談をしていました。それはジェミー・ケントに関する報告書についてでした。ハリー弁護士の調べによりジェミーとエドワードは家を出た後、ある農家で働いていたところまでは突き止めました。

【感想】

ポリ・48-ポリアンナは対岸まで渡ろうとしますが、見ているだけで危険な行為ですね。
 対岸にきれいな花を見つけポリアンナは谷に倒木がかかっていて対岸まで渡ろう
としますが、途中でバランスを崩して谷の真ん中で落ちそうになります。

 う~んなんでポリアンナこんな危ない事するのかな?自動車事故で皆に心配
かけたのを肌で理解しているはずなので、こんな事するというのは・・・

 そこへジミーがポリアンナを助けだしますが、ジェミーはポリアンナが危険な目に
逢っても自分は何もする事ができなかったといい泣き出します。

 ジェミーの立場では仕方がないですが、結果的に自責の念に駆られるのは可哀相
ですね。本来は軽率な行動をしたポリアンナが皆に迷惑かけたと泣いて謝らなきゃ
いけないのですが・・そしてナンシー達がポリアンナを怒るんですがサディが

「そんなに責めたらポリアンナがかわいそうよ
     ポリアンナは勝手に無茶な事したわけじゃないんですもの」

 ・・・どうみても勝手に無茶をしたんですがね、たとえ誰であろうと危険な事をしたら
怒られるのが普通。第2部はポリアンアの軽率な行動を叱る大人が出てこず結果
ポリアンナの身勝手な行動が目立ってしまいます。


 


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愛少女ポリアンナレビュー 43話 44話 45話

43話 「死なないでチルトン先生!」

【物語】

 パレーおば様とポリアンナは心配してチルトン先生を必死になって探していると、崖の下に倒れているのを見つけたのでした。チルトン先生はポリアンナに 「私はお前に会えて本当に良かったと思う。お前の良かったが私を幸せにしてくれた。 ありがとうポリアンナ」そう言うと静かに息を引き取ったのでした。14年間ケンカ別れしていた恋人がようやく結ばれて、これからチルトン先生とパレーおば様とポリアンナの幸せな生活が始まろうとしていた矢先にチルトン先生が亡くなってしまったのです。

【感想】

ポリ・43チルトン先生は崖から落ち、そのまま帰らぬ人になりました。
「ありがとうポリアンナ、私はお前に会えて本当に良かったと思う。
        お前の良かったが私を幸せにしてくれた。ありがとうポリアンナ

 チルトン先生が亡くなりパレーおばさんとポリアンナとの生活はわずか2ヶ月
でした。はっきり言って唐突なチルトン先生の死ですが、物語的にも死なせる必要を
感じませんが、これは原作がそうだからとしか言えません。

 第1部の原作は「少女パレアナ」、第2部の原作は「パレアナの青春」この作品
ではカリウ夫人の元から帰りその後ポリアンナは20歳になります。
(原作では物語途中で、いきなパレアナは成長して驚きます)

 その後ポリアンナとジミーとの恋愛模様などが描かれますが、そもそもこの
「パレアナの青春」自体面白い小説といえるかどうか・・。

 簡単にいうと1作目がウケたから無理矢理、続編を書いたという作品に感じます。
この作品でもチルトン先生は死んでしまいますが、何よりその事でパレーおばさんが
元の偏屈に戻るんですよね・・・。

 今までのパレアナの行為はなんだったんだ?という展開で読んでるとなんともい
えず・・・アニメではポリアンナをそのまま子供にしたのなら、物語も無理に原作に
あわせる必要はなかった気はします。


44話 「悲しみをのりこえて」

【物語】

 チルトン先生のお墓に行ったポリアンナはそこにバラの花が手向けられているのを見ました。パレーおば様はチルトン先生と一緒に働いていた楽しかった2ヶ月間を想い出していました。ポリアンナは何とかパレーおば様の気持ちを引き立てようと精一杯明るく元気に振る舞いました。けれどもパレーおば様はどうしても心を開こうとしませんでした。そして一週間が過ぎました。今日はカリウ夫人とジェミーが来る日です。駅まで迎えに行ったポリアンナは不安でした。もしパレーおば様が部屋にこもりっきりになったままでカリウ夫人に会わなかったらどうしよう。

【感想】

ポリ・44パレーおばさんはチルトン先生と一緒に働いていた楽しかった2ヶ月間を想い出していました。
 パレーおばさんはチルトン先生が亡くなり失意の底にありますが、原作では先生が
死んで、鉄道株が暴落して財産を失いパレーおばさんの心はまた荒んでしまい、
そして元の偏屈に戻ってしまうんですよね。

 アニメではこういう展開にはなりませんでしたが、そこまでしないのなら チルトン
先生死なせる必要もない気はします。

 親しい人の突然の死というのは分かりますがこの作品に合っているとは思えません。
チルトン先生の死が今後に生かされるわけでもないですし・・・。

ポリアンナはペンデルトンさんに励まされますが、パレーおば様はどうしても心を
開こうとしません。

45話 「荒れた花園」


【物語】

 カリウ夫人が屋敷に着くとパレーおば様は挨拶だけ済ませるとすぐに部屋に引きこもってしまったのです。トムはチルトン先生が亡くなって以来、仕事が手につかず、ずっと馬小屋で落ち込んでいるのでした。チルトン先生の飼っていた馬のコニーを見舞いに行ったジミーは、そこで落ち込んでいるトムを見かけます。トムは神様のひどい仕打ちを恨むばかりです。「トムじいさんが神様を恨んでいるなんって知ったらポリアンナはきっと悲しむに決まってるよ。そんなのポリアンナがかわいそうだよ」 そう言って泣き続けるのでした。それを聞いたトムは自分の考えが間違っていた事に気づき、さっそく庭の花壇の手入れを始めるのでした。

【感想】

ポリ・45原作のチルトン先生の死を、アニメでもなんとか描こうとはしていますが難しい感じです。
 世界名作劇場でも人の死は描かれましたが、親しい人のしかもメインキャラが
いきなり事故で死ぬケースは少ない。

 病気などで少しづつ弱って亡くなるケースばかりでした。初めにポリアンナは
お父さんの死を乗り越えましたが元々お父さんは病気がちでしたからね。

 「小公女セーラ」でセーラのお父さんが亡くなりますがセーラは直接見ていません。
その為元気一杯だったチルトン先生の死は衝撃でしょう。

 本来なら残された人々が立ち直るまでを、じっくり描かなくてはいけないのですが
パレーおばさんとサムが落ち込んだまま、逆にポリアンナは立ち直りが早く感じます。




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「母をたずねて三千里」に挑戦! その24

三千里挑戦0

【 「母をたずねて三千里」に挑戦! その24】


去年2011年1月1日から健康の為に始めたウォーキング。
どうせなら何か目標を持って歩こうと決め世界名作劇場
1976年作「母を訪ねて三千里」にちなみマルコの歩いた
三千里を目標にして歩こうという企画。
マルコの旅の工程は約6598里、計25910キロです。



【2013年9月~12月の走破距離】

9月 計99.36キロ

10月 計98.26キロ
11月 計97.88キロ
12月 計108.62キロ

【2011年1月1日~2013年12月31日】
【3年間の総距離】

合計3918.47キロ 


■_____________________■ 

2013年は計1434.46キロ歩きましたが
月約120キロで一日平均3.9キロくらいか・・・

歩いているような歩いてないような・・・

まぁ、今年も健康のために歩くか~

■_____________________■



↓ ↓ 自分が使っている万歩計です。
1100_20110120222331.jpg

『PIP HEALTH 歩数計 あとなんぽ 多機能タイプ』

ちなみに歩数距離を設定すれば切り替えで
歩数、距離、カロリーが表示されます。

(左) 「多機能タイプ」は歩数、距離、カロリー表示がされます。
(右) 「大型表示タイプ」歩数表示のみです。

 
解説書によると1歩の距離を割り出すのは

身長-100cm=歩数距離

なので歩数さえ分かれば距離を割り出す事はできます。
その場合は1000円位の万歩計があれば十分ともいえますね。



↑ 楽天ショップでの歩数計を見ることができます。  


三千里地図UP
3年かけて3918.47キロ・・まだダカールにすらつかない・・・
南米大陸は遠いな~(^ー^;




11_20110131071314.jpg 


母をたずねて三千里に挑戦シリーズ

母をたずねて三千里のマルコの旅の行程

歩数計についての記事→歩数計 





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あけましておめでとうございます!!

ジュディ2014 

新年明けましておめでとうございます!!
 
 
今年は時間がなく、ジュディ1枚です・・・(>_<::

去年はサイトの整理とかしてネット活動を縮小しましたが
細々続けるための処置なのでお許しを(^^

 今年もこの「世界名作劇場雑記」を宜しくお願いします



 

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