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トラップ一家物語 キャラクター紹介


 
マリア-マリア・クッチャラ(勝生真沙子)
 ノンベルク修道院で見習いシスターとして神に仕える18歳の女性。ノンベルク修道院からトラップ家に家庭教師として派遣される。物質的欲望が皆無に等しく、家庭教師としての収入もノンベルク修道院に寄付してしまう。

ゲオルク
ゲオルク・フォン・トラップ(堀勝之祐)
 第一次世界大戦で潜水艦艦長として活躍し、マリア・テレジア勲章を授けオーストリアの英雄としての称号を与えられた(史実では義和団の乱の鎮圧などに参加している)2年前に妻に先立たれ、今は7人の子供と一緒に暮している。38歳でマリアより20歳年上。

アガタ
アガタ・トラップ
 トラップ男爵の前妻。2年前に猩紅熱にかかり亡くなる。

ルーペルト
ルーペルト・トラップ(安達忍)
 トラップ家の長男で中学生。長男だけあって子供たちの中では一番しっかりしている。理論的な考えをして、名誉などを重んじる性格である。

ヘートヴィッヒ
ヘートヴィッヒ・トラップ(川村万梨阿)
 トラップ家の長女で女学校の1年生。少々わがままなところがあり、家庭教師が大嫌いであったがマリアとは打ち解けるようになる。

ヴェルナー
ヴェルナー・トラップ(松岡洋子)
 トラップ家の次男で小学校の4年生。貴族が嫌いで男爵家の子供である事が窮屈でたまらない。子鹿の世話などをして男爵との溝も埋まるようになった。

小マリア
マリア・トラップ(白鳥由里)
 トラップ家の次女で8才。家庭教師としてトラップ家に来たマリアが面倒を見る事になった女の子。2年前に猩紅熱にかかって以来、体が弱く学校にも行っていないが、マリアと出会い元気な少女になる(史実では100歳を超える長寿である)

ヨハンナ
ヨハンナ・トラップ(石川寛美)
 トラップ家の三女で小学校1年生。コインを飲んで出なくなった時に、マリアに助けられた。

マルティナ

マルティナ・トラップ(鈴木砂織)

 トラップ家の四女で5才。熊のぬいぐるみにニコラと名付け、いつも手放さない。

 アガーテ
アガーテ・トラップ(渡辺菜生子)
 トラップ家の五女で3才。とてもいたずら好きでハサミを持って物を切りまくっていたが、マリアに叱られた。

マチルダ
マチルダ(藤田淑子)
 トラップ家の家政婦長を務める女性。しつけには厳しくトラップ一家を男爵としてふさわしい家柄にしようと威張る(アニメでは和解するが、史実では折り合わなかった)

ハンス
ハンス(声・平野正人)
 トラップ家の執事を務めている。後にナチ党員であることが分かり、トラップ家を見張るようになる(史実でもナチ党員だがトラップ一家には協力的だった)

クラリーネ
クラリーネ(色川京子)
 トラップ家のメイドでマチルダ夫人の腰巾着だが、マリアや子供たちとも心を通わす。主従関係は強いようで、マチルダ夫人引退後も専属メイドとして夫人に仕えた。

ミミー
ミミー(萩森順子)
 前妻アガタがいた時からのトラップ家のメイド。破産後はマリアがいるため自分の役割は終わったとして、カールと結婚しトラップ家のメイドを辞めた。

カール

カール(小林道孝)
 トラップ家に毎朝牛乳を届けてくれた青年。後にメイドのミミーと結婚し、トラップ家の亡命にも力を貸す。


ローズィ
ローズィ(遠藤晴)
 トラップ家のコック長。ミミーと同じくマチルダ夫人の事をあまり気に入っていない。とても人がよくマリアの面倒を見てくれる。

フランツ
フランツ(大山高男)
 トラップ家の農園の世話をしている。かなり昔から使えているので、男爵とは仲がいいようだ。

イヴォンヌ
イヴォンヌ・ベルベデーレ(山田栄子)
 ベルベデーレ伯爵の御令嬢。亡くなったトラップ男爵の妻アガタのはとこにあたる。トラップ男爵の再婚の相手として付き合うが、結果フラれる。その後はトラップ男爵との婚約を破棄し、3才年下の英国貴族の男性と婚約した。

院長
院長(山口奈々)
 ノンベルク修道院の院長。突然、修道院に押しかけてきたマリアを暖かく迎える。

ラファエラ
ラファエラ(久川綾)
 ノンベルク修道院のシスター見習い。少し気が弱いが、マリアとは仲が良く修道院の決まりなどを教えていた。

ナスターシャ
ナスターシャ・イワノブナ(天野由梨)
 オーストリアに住むロシア人の女の子。ヘートヴィッヒと仲良しだったが、ドイツの勢力拡大に伴いロシアに帰ってしまう。ルーペルトが好きだった女の子でもある。

アントン
アントン(飛田展男)
 フェンシングの上手い男の子。ナスターシャの恋人でもあり、ルーペルトとは恋敵となる。

 養父
ズィークフリード(佐藤正治)
 マリアの両親が他界した後、マリアを引き取ってくれたおじさん。マリアに体罰をしたようだがそれは、ノイローゼからだったようだ。

ヴァスナー
バスナー(森功至)
 トラップ家の下宿屋に住む事になった若い神父さん。毎朝食事の前にトラップ家の人々と下宿人たちはバスナーさんと一緒に神に祈る事になる。

ロッテ
ロッテ・レーマン(秋元千賀子)
 トラップ家の下宿屋に住む事になった有名なオペラ歌手の女性。彼女が音楽祭への出演を薦めた事が、後にラジオ出演、そして大統領主催のパーティーでの演奏会につながる。

ワグナー
デニーズ・ワグナー(福田信昭)
 アメリカの新聞記者。トラップ一家の演奏会を聴いてアメリカへの演奏旅行を薦める。アメリカ亡命後はトラップ家は彼に頼ることになる。

ヒトラー
アドルフ・ヒトラー(福田信昭)
 ドイツの独裁者。トラップ一家はヒトラーのおかげで人生を狂わされる事になる(原作のマリアによると「ガハハ笑いをする下品な男」である)


 

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