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2014年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年02月

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七つの海のティコレビュー 22話 23話 24話

22話 「氷の迷宮!埋もれたままの時間」

【物語】

 スコットたちは近くにいたスコーピオ号に救助され、迎えに来たペペロンチーノ号と合流します。スコットは氷山が割れた瞬間に裂け目が光り輝くのを目撃しており、もう一度同じ場所を今度はスコットとナナミがスクイドボールで潜って調査する事にしました。スコーピオ号の潜水艇もすぐそばに氷山の裂け目を発見し、ルコントらが潜水服を着て入って行くのでした。氷山の裂け目に入って行ったナナミは迷路のような洞窟を抜けると、光り輝く空間に出ました。

【感想】
ティコ・22スコ-ピオ号に助けられますが、アルは怒りからルコントを殴ります。
 

 
「スコットのファイルを盗んだ分だ。それからこいつはトゥピアのじいさんの・・」

 スコ-ピオ号に助けられますが、アルは怒りからルコントを殴ります。でもスコット
もアルもトーマスやシェリルのような未成年を、ぺペロンチーノ号に乗せ危険な旅を
させてい訳で・・そんな事する人間がよくこんな偉そうなこといえる気もします。

 トーマスも自分はぺペロンチーノ号のクルーとか言っていますが、それを許している
時点でスコットとアルが立派な人間でないことが分かります。

 とにもかくにもスコットやアルが大人として、問題ありの人物なのでこんな人たちに
説教されてもね・・・


23話 「さようなら永遠に!ティコの死」

【物語】

 ヒカリクジラにはトロンチウムという物質が体内合成によって形成されており、このトロンチウムはコンピューターチップの電導スピードを飛躍的に高める触媒になる事がGMCにより発見されたのです。GMCは海洋生物とトロンチウムにつながりがあると判断し、ルコントに調査を依頼していたと言うのです。スコーピオ号が氷山から脱出できなくなったのを見たペペロンチーノ号では見捨てておけないと、アルがスクイドボールに乗ってスコーピオ号を救助に向かう事にしました。 ところが今度はスクイドボールが氷山に閉じ込められてしまったのです。するとその時、危険を察したティコがスクイドボールに体当たりし、
氷山に挟まれて動けなくなったスクイドボールを何とか助けようとするのです。最後の力を振り絞ってティコが体当たりしたおかげでスクイドボールは吹き飛ばされ、無事に氷山から脱出する事ができたのです。

【感想】

ティコ・23-1スコ-ピオ号が氷山から抜け出せずスクイドボール号が助けましたが・・・
 トロンチウムはコンピューターチップの、電導スピードを飛躍的に高める触媒に
なるんですね。 ルコントは生きたヒカリクジラを捕獲し、それを大量に育てなければ
役に立たないと考えていたのです。

クジラを大量に育てるなんて無理があります・・・ましてや幻のヒカリクジラなんて・・・

 スコ-ピオ号が氷山から抜け出せずスクイドボール号が助けましたが、今度は
スクイドボール号が動けなくなります。

 結果はティコが体当たりをして助け出しますが、そのまま沈んでしまいます。
ついにティコが死んでしまいますね・・・って殺しちゃっていいんでしょうか?

ティコ・23-2ティコがスクイドボール号に体当たりをして助けますが、力尽きそのまま沈んでしまいます・・・

24話 「命を継ぐ者・海に響くクジラの歌」


【物語】

 それから1週間、ナナミはティコの事を想い出すたびに涙を流しました。スコットは年老いたものが若者に自分の役割を譲ったのではないかと言います。そして老いた鯨は若者に一番大切なものを託し、ある一つの命が別の命に引き継がれたのだと言うのです。それを聞いたナナミはティコの命がティコジュニアに引き継がれたのだと考えました。スコットはそれ以来ナナミはティコジュニアをティコと呼ぶようになり、ナナミは元気を取り戻すのでした。

【感想】
ティコ・24ティコをこんな形で死なせるとは、スタッフがやる気がなくしているのでは?
 ティコは死んでしまいましたが、ティコはナナミと一心同体なんですから、こんな
中途半端な回で意味なく死なせる理由がありません。何というか物語を盛り上げる
為に死なせた感じはします。

 「七つの海のティコ」というタイトルなのに、そのティコをこんな形で死なせるとは
スタッフがやる気がなくしているのが分かりますね。

 ナナミを心配したシェリルはパーティーを開いて元気づけようと計画しましたが、
そっとしといて上げればいいのに・・・

 年老いたシロナガスクジラについてスコットがナナミに話すと年老いたクジラが
若者に自分の役割を譲ったのではないかと言います。

 ナナミはティコの命が、ティコジュニアに引き継がれたのだと考えました。
・・・まぁ、そう考えるしかありませんね・・・






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