HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

2015年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年04月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

名犬ラッシー キャラクター紹介


 
ジョン-ジョン・キャラクロー(日高奈留美)
 キャラクロー家の一人息子でとてもしっかりした9才になる少年。ふとした事から仔犬のラッシーとを拾い、飼い続ける事になる。毎日の世話を怠らなかったので、ラッシーは賢い犬へと成長していく。

サム
サム・キャラクロー(野島昭生)
 ジョンのお父さんで鉱山の事務長をしている。朝早くから夜遅くまで働いており、あまりジョンと接する機会は少ないが、とても優しいお父さんである。

メリッサ
メリッサ・キャラクロー(吉田理保子)
 ジョンのお母さんでグリノールブリッジ村唯一の看護婦をしている。小言は多いがとてもしっかりしていて、優しいお母さんである。世界名作劇場では珍しく、看護婦という仕事についている母親である。

コリン
コリン・ジョーンズ(田中真弓)
 ジョンのクラスメイト。少し気の弱い少年である。家は食料品店兼雑貨屋を経営している。

サンディ
サンディ(松倉羽鶴)
 ジョンのクラスメイト。ジョンと年齢は同じだがしっかりしたお姉さんのような存在である。元気で明るく頼もしい性格である。怒られると舌を出す癖がある。

フィリップ
フィリップ(丸山詠二)
 サンディのお父さん。少し厳しいところがあるが、いいお父さんである。

アニー
アニー(さとうあい)
 サンディの優しいお母さん。

ドーハン

ドーハン(山下啓介)
 ウェリントン炭坑の所長。所長という割には頼りない所がある。

バーンセン

バーンセン(石森達幸)
 鉱山で働いているおじいさんで、いつも酔っぱらっている。汽車の運転手をしていたが、縦坑のやぐら補修係に代わってしまった。

ホッパー
ホッパー(佐藤正治)
 
グリノールブリッジ村唯一のお医者さん。魚釣りが趣味な元気なおじいさん。

グッドマン
グッドマン(辻新八)
 水門の門番。怒鳴るような大声で話し口が悪いが、預けられたラッシーを飼い続けた優しいおじさんである。

カリー
ロバート・カリー(島田敏)
 ジョンたちの担任の先生。クソ真面目で少し厳しいところもあるが、教育熱心な先生である事には間違いない。

 ラドリング
ラドリング(寺島幹夫)
 鉱山の持ち主で公爵閣下。仕事にはかなり厳しく子供のジョン相手でも、ラッシーという担保を要求する。これを大人気ないとみるか、ジョンに世の中の厳しさを教えているとみるかは人それぞれである。

プリシラ
プリシラ・ラドリング(國府田マリ子)
 ラドリング公爵の孫娘。捕まっていたラッシーを離したりと、とても優しい心を持った少女。お父さんはインドにいる。

ハインズ
ハインズ(平野正人)
 ラドリング家の庭師兼馬の世話係。少し性格がゆがんでいて、自己中心的なところがある。この作品では珍しい悪役といえるかもしれない。

ライス
ライス(平尾仁彰)
 グリノールブリッジ村のパン屋さん。とても気が短くローリーを火事を出した人物として、疑い追い出した。しかしローリーが無実とわかるとすぐに謝りに行った、物分りはいい人物。

メアリー
メアリー・ライス(野田順子)
 ライスの娘。村一番の美人だが焼いているパンはまあまあというのがジョンの評価である。物語の後半でカリー先生と結婚するが、そのカリー先生に、プロポーズの言葉を要求するなど言うべきことは言う性格。

アイアン
アイアン・コッパー(大塚明夫)
 ヨークシャー生まれの28歳、大男で大変な力持ち。無口だがとても働き者でみんなから信頼されている。動物と仲良くなるのがうまい。

ブルック
ブルック(広瀬正志)
 ロンドン金塊強盗の犯人を探してグリノールブリッジ村にやって来た警部。刑事生活15年らしいが、犯人だと睨んだ相手は罪をでっち上げてでも捕まえようとする卑劣な人物。この作品においては珍しい悪役といえる。

ウォルター
ウォルター(柴本浩行)
 ブルック警部の部下で警察官をしている。ブルックと違って卑怯な事までして犯人を捕まえようとはしない。最後はブルック警部のやり方に嫌気が差し、その強引なやり方を批判する。

クリス
クリス(西村ちなみ)
 遠足に行った先でコリンが出会った女の子。先月にお母さんを亡くしオーストラリアに向かう途中だったが、コリンと一緒にお母さんの想い出の品を掘り出す。

フォレスト
フォレスト(津田延代)
 ジョンの家の斜め向かいに住むおばあさん。いつも窓から通りを見ているので、グリノールブリッジ村の出来事はすべて知っている。少しばかりおせっかいなおばあさん。

アルバート
アルバート・フォレスト(福田信昭)
 フォレストばあさんの息子。20年前に大ゲンカして家を飛び出し、それ以来まったく連絡を取っていなかった。貿易の仕事が成功しようやくロンドンに家を構えてフォレストばあさんを迎えようとした。

ロイ

ロイ(安達忍)
 アルバートの息子。祖母であるフォレストに邪険にされても、いたわり続けた優しい少年。


ベンジャミン
ベンジャミン(西村知道)
 グリノールブリッジ村にやって来たサーカス団の団長。象のロザリンロを鞭でいじめていたが、ジョンと知り合ってからは心を入れ替えて優しくなった。

教授
教授(岸野幸正)
 大学で地質学を専門にしている教授。ウェリントン炭坑で石炭が出なくなった時に適当な調査しかせずに、ウェリントン炭坑を閉山にすべきだと結論を出した。

ダン
ダン(山野史人)
 ラッシーが旅の途中で足を撃たれた時に助けてくれた、農家のおじいさん。とても親切で迷い込んで来たラッシーに、ハーセルフと名付けて面倒を見てくれた。後に夫婦でラドリング公爵のパーティに招かれる。

ダリー
ダリー(鈴木れい子)
 ダンの妻。ケガをしたラッシーの面倒を見てくれた優しいおばあさん。しかしラッシーには行くべき所がある事を肌で感じ取り、ラッシーを解放してくれる。後に夫婦でラドリング公爵のパーティに招かれる。

マクニース
マクニース(塩屋浩三)
 ロンドン新報の新聞記者。ジョンとラッシーの記事を新聞で取り上げた張本人だが、少しばかり、したたかなところがある。

エルロイ

エルロイ(山崎たくみ)
 サムのアシスタントとして鉱山の事務員をしている。自信過剰で少々身勝手なところがあるが、自分に対しても厳しい人物。

ローリー
ローリー(掛川裕彦)
 グリノールブリッジ村にやって来た金物屋さん。犬を使った芸を見せてくれる金物屋で、明るく優しい人物。火事を出した人物として、疑われてしまった。

ラッシー
ラッシー(山崎たくみ)
 ジョンが草原の道端で拾ったコリー犬。仔犬の頃はイタズラ好きだったが、大人になるととても賢い犬に成長した。ラッシーというのは元の飼い主が付けた名前で、ジョンはチビと名付けるつもりだった。その他にもセバスチャンやハーセルフと呼ばれていた事もあった。




スポンサーサイト



| 名犬ラッシーの関連記事 | 01:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |