世界名作劇場雑記

世界名作劇場、名作作品の関連情報を主に取り上げます。

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わたしとわたし ふたりのロッテ レビュー 13話 14話 15話

13話 「ロッテの大ピンチ!」

【物語】

 ルイーゼは実はロッテではないのか?トルーデとクリスチーネはそう疑っていました。特にトルーデはクラスメートなのでルイーゼの変化をおかしいとすぐに気がつきました。トルーデは「子供の家」の事を知っているので、ルイーゼはロッテなのではと考えます。そんな疑問をルイーゼ本人に聞き、その証拠を得る為にクリスチーネが髪を掴みますが反応せず。やはりロッテではと想った時クリスチーネの弟マーチンが川で溺れます。とっさにロッテは川に飛び込んだ為2人の疑いは晴れるのです。

【感想】

ロッテ・13-1
女の勘か?トルーデはルイーゼの変化に、すぐに気がつきましたね。
 ルイーゼは実はロッテではないのか?こんな疑問を持つ子が出てきました。
それはルイーゼの友人トルーデとクリスチーネの2人でした。

 特にトルーデは元クラスメートで、しかも「子供の家」での出来事を知っているの
ですから、ルイーゼの変化とその理由にすぐに気がつきましたね。

 ルイーゼとロッテが入れ替わっているのなら、ルイーゼのいきなりの変化の
理由やつじつまが全て通る・・・そんな推理を考えてたかどうか分かりませんが
トルーデはその疑問をルイーゼ本人にぶつけます。

 そして証拠を得る為に、クリスチーネが髪を掴みます!!・・・が反応なし・・。
そう本物のルイーゼなら髪を掴まれたら瞬間、クリスチーネを引っぱたくはず・・・

 「子供の家」でのこの伏線は、ここで使われましたね。やはり目の前にいるのは
ルイーゼではなくロッテ?と想った時クリスチーネの弟マーチンが川で溺れます。

 とっさにロッテは川に飛び込んだ行動を見て、2人の疑いは晴れます。こういう
正体がバレかも?みたいな展開があるのが物語にメリハリを持たせますね。



14話 「ピアノなんて弾けない」

【物語】

 ロッテはピアノが弾けましたが、ルイーゼはピアノが弾けませんでした。ルイーゼはロッテのピアノの先生ライトナー先生に会います。しかしルイーゼはピアノが弾けないので何とかライトナー先生に今はピアノが弾けないと言います。事情は後できちんと説明するとルイーゼはライトナー先生に言うとライトナー先生は聞き入れます。ロッテはアンニーの推薦でミニコンサートでピアノを弾く事になるのでした。

【感想】

ロッテ・14ルイーゼの申し出に、何も言わず聞き入れてくれるライトナー先生は物分りいいです。
 そういえばロッテはピアノが弾けましたが、ルイーゼはピアノが弾けません。
そのロッテのピアノの先生ライトナー先生に会います。

 ルイーゼは今はピアノが弾けない、事情は後できちんと説明するとライトナー先生
に言うと聞き入れてくれます。何というかライトナー先生は物分りいいですね。

 ロッテはお父さんの音楽的な才能を引き継ぎ、ルイーゼはお母さんの勝気な所を
受け継いだようです。

 そんなルイーゼはアンニーの推薦で、ミニコンサートでピアノを弾く事になります。
ルイーゼにまたしてもピンチが訪れ次回です。


15話 「ロッテ助けて!」

【物語】

 ロッテはお父さんの仕事で、一緒にルイーゼがいるミュンヘンに来ました。そして2人が夏休みの「子供の家」で別れた時から初めて再会しました。2人はロッテの家で服を交換し再度入れ替わります。その後ルイーゼはお父さんに見つかり連れて行かれロッテと入れ替わる事が出来ず、結局2人とも本来の状態に戻りになったのでした。

【感想】
ロッテ・15-2結局ミニコンサートでピアノを弾いたのは、本物のロッテでした。
 ロッテはお父さんの仕事で一緒に、ルイーゼがいるミュンヘンに来ました。
そして2人は「子供の家」で、別れた時から初めて再会しました。

 ロッテはルイーゼがミニコンサートでピアノを弾かなければならなくなったことを
聞き、ロッテの家で服を交換し入れ替わります。

 この「ふたりのロッテ」は双子が主人公なので、こういった正体がバレるかも?
的な盛り上がりがあるので、その緊張感を楽しめるところがいいですね。
 
 その後ルイーゼはお父さんに見つかり連れて行かれ、ロッテと入れ替わる事が
出来ず2人とも本来の状態に戻りになりました。そして次回に続きます。


 


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わたしとわたし ふたりのロッテ レビュー 10話 11話 12話

10話 「天才ピアニスト誕生」

【物語】

 ロッテは大道芸人のハンスという少年と出会います。ハンスはロッテのお父さんパルフィーの大ファンでもありました。それを聞いたロッテはお父さんのアトリエにハンスを招きます。ロッテはどうもピアノが弾けるようですが中々弾きたがりません。ハンスはロッテに「好きなら弾いた方がいいよ、そしてピアノと友達になるといい」 そう言われ気分が楽になったのかピアノを弾きます。そこへお父さんが帰ってきて感激します。

【感想】

ロッテ・10大道芸人のハンスが出てきて、ロッテと意気投合です!!
 大道芸人のハンスという少年が出てきて、ロッテと意気投合!ロッテはハンスを
はお父さんのアトリエに迎えます。

 ロッテはどうもピアノが弾けるようですが、中々ピアノを弾きたがりません。
どうやらゲルラハさんのことが気になる様子・・そのハンスはロッテに向かって

「好きなら弾いた方がいいよ、そしてピアノと友達になるといい」

 そう言われ気分が楽になったのか、ロッテはピアノを弾きます。そこへお父さんが
帰ってきて感激します。どうやらロッテの音楽の才能はお父さん譲りだったようです。

 今回はゲストキャラクター大道芸人のハンスを使って、ロッテの心情をうまく描いて
いましたが、この辺り繊細に作ってあります。


11話 「小さな探偵団」

【物語】

 ロッテとルイ-ゼは両親が何故別れたのか知りたいとガンが得るようになっていました。ロッテがお父さんにお母さんと別れた原因を聞こうとしますが中々出来ません。その為のハンスが協力すると言ってくれました。ロッテとハンスはお父さんのアトリエに行き日記を見ようとしますが、やはりロッテはお父さんの日記を見るのをやめます。ロッテはどうしてもお父さんとお母さんが別れた事を聞けませんでした。

【感想】

ロッテ・11ロッテは親子といえど、父親の日記を見ることはできませんでした。
 ロッテは両親が何故別れたのか知ろうと、探偵のような事をします。そしてお父
さんに、お母さんと別れた原因を聞こうとしますが中々出来ません。

 その為か?探偵行為の協力者にハンスが再登場!ハンスは何気にサブキャラ
的な扱いになりましたね(^ー^

 ロッテとハンスはお父さんのアトリエに行き、棚にあった日記あり見ようとします
が・・・やはりやめます。

 親子といえど、人の日記を見ることはできません。当然のことですがロッテには、
節度のようなものがきちんとありましたね。

 結果的にロッテは、お父さんとお母さんが別れた理由を聞けませんでした。
ロッテの性格を考えるとそうなりますが・・・次回はルイーゼが同じことをします。


12話 「秘密をつきとめた」

【物語】

 ルイーゼはお母さんにお父さんについてはっきりと聞きます。しかしお母さんはそのことについて話したがりません。そのためにルイーゼとお母さんは喧嘩してしまいます。その後お母さんはルイーゼに作曲家であるお父さんについて話し始めます。話を聞き終えるとルイーゼはお母さんとお父さんは嫌って別れた訳ではないというのが分かりました。

【感想】
ロッテ・12イルゼはアンニーにイジメられる事について、悟った発言をますね(^-^;
 ルイーゼはお母さんに、お父さんについてずばり聞きます。相変わらずためらい
なく聞いてしまうのが、ルイーゼの性格ですね(^^

 しかしその為ルイーゼとお母さんは喧嘩してしまいます。ルイーゼはイルゼに
相談しますが、離婚の原因なんか大人は教えてくれないといいます。

 このイルゼはよくアンニーにイジメられるのですが、その辺につて、

「私みたいな苛められっ子は、人生の事なんかを
                      深く考えないとやっていけないのよ」

 イルゼの悟った発言が妙に心に響きますね(^-^;;

 最後お母さんはルイーゼに作曲家のお父さんの事について話します。そして
お母さんとお父さんは嫌って別れた訳ではないというのがここで分かります。





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わたしとわたし ふたりのロッテ レビュー 7話 8話 9話

7話 「初めての授業で…」

【物語】

 ロッテとルイーゼは新学期なので学校に行く事になります。しかし2人にとっては行く学校は初めてのところなので緊張します。そしてお父さんの所に行ったロッテは学校でお転婆だったのが、学業優秀なので優等生になりました。そしてロッテはお父さんにゲルラハさんという女性がいる事に戸惑いますね。もう一方のルイーゼは元々気性が荒いので学校で騒ぎを起こします。いじめっ子のアンニを引っ叩きそうになったりと揉め事の連続でした。

【感想】

ロッテ・7-1ロッテは皆に勉強を教え、そのことに友達たちは驚きます。
 ロッテとルイーゼは新学期なので、学校に行く事になります。お父さんの所に
行ったロッテは、学校でお転婆だったのが優等生になりました。

 それよりロッテはお父さんに、ゲルラハさんという女性がいる事を知ります。
お父さんに女の影・・・ロッテはそのことに動揺を隠せませんね。

 ルイーゼは学校で騒ぎを起こします。またアンニを引っ叩きそうになったり、とに
かく揉め事起こします。しかしお母さん共々仲良くやっている感じです。

物語展開を考えればこの先、ロッテの方が苦労が大きそうな気はしますが・・・


ロッテ・7-2ルイーゼは本で、アンニーの頭をど突きそうになります。「赤毛のアン」でアンがギルバートにした時と同じようなシーン(^ー^;


8話「お父さんの誕生日」


【物語】

 お互い連絡を取り合えるようにロッテが手紙で頼み、ルイーゼからロッテに電話をかけます。別れてから1週間で初めて2人は連絡を取り合います。ロッテの話からルイーゼはお父さんにゲルラハさんという女の人がいる事を知ります。2人はお父さんにお母さん以外の女性がいるのが不安でたまりませんでした。そしてお父さんはこのゲルラハさんとよく会って食事などをしていたのでした。

【感想】

ロッテ・8ロッテとルイーゼの強敵ゲルラハさんが、本格的に登場しました!!
 
 今回はロッテが手紙で頼み、ルイーゼからロッテに電話をかけます。別れてから
1週間で初めて2人は連絡を取り合います。

 そこでルイーゼはお父さんに、ゲルラハさんという女の人がいる事を知ります。
ゲルラハさんはお父さんに、女の子には母親が必要と言い寄ります。

 こうしてロッテとルイーゼに、じわじわとゲルラハさんが近づいてきます(^ー^;;

 そういえばお父さんの誕生日をロッテは祝いますが、お母さんも覚えていました。
何だかんだで、お父さんとお母さんとの間も気になりますね。


9話 「お母さんの手料理」

【物語】

 お母さんの新聞社の上司ベルナー編集長にルイーゼは会い変わったといわれます。 それを聞いたルイーゼはロッテにりきろうと、まずお肉屋さんや八百屋の人に料理を教えて貰ったりします。ロッテのように料理を一から覚えようとします。その後も勉強を頑張りテストでは92点取ったりしました。お母さんは肉屋や八百屋の主人、隣人の人からロッテが一生懸命料理や勉強をしている事を知り自分で料理を作りご馳走します。そんなお母さんは夜の公園にいきルイーゼもついて行きます。「ルイーゼごめんなさいあなたにはお母さんが作った手料理食べさせられなかった」といってお母さんは泣きます。ルイーゼの事を忘れていなかったのです。

【感想】

ロッテ・9-4
お母さんの吐露する姿を、当のルイーゼが聞いてしまうところがさらに感動します。
 ロッテはお母さんの上司ベルナー編集長に会い、変わったといわれてしまいます。
その為ルイーゼは、更にロッテになりきろうと頑張ります。

 まず料理を一から覚えようとして、肉屋、八百屋さんの人に料理を教えて貰ったり
します。それだけでなく勉強を頑張りテストでは92点取ります。元々やれば出来る
ようです、なにせ双子の姉妹ですからね(^ー^;

 お母さんは肉屋や八百屋の主人、隣人の人から、ロッテ(ルイーゼ)が一生懸命
料理や勉強をしている事を知ります。

 影で頑張っていた娘にお母さんは自分で料理を作りルイーゼにご馳走します。
そしてその夜お母さんは夜の公園に行きルイーゼも付いていきます。

「ルイーゼごめんなさい、あなたにはお母さんが
                   作った手料理食べさせられなかった」

  お母さんは涙ながらにそう呟いていました・・そうお母さんは別れた娘ルイーゼ
の事を忘れていないのがこのシーンで分かります。

 しかもお母さんの吐露する姿を、当のルイーゼが聞いているところがさらに感動
を高めます。この回は「ふたりのロッテ」の名シーンの一つですよね。





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わたしとわたし ふたりのロッテ レビュー 4話 5話 6話

4話 「作戦開始」

【物語】

 ロッテとルイーぜは入れ替わり作戦について考えます。その為にお互いの家族友人関係、その他の近所の人や知合いそして会社や連絡先などをメモを取り確認します。何よりお互いの両親について癖や話し方、どんな仕事をしているかなどを話しもしものことがないように気を配るのでした。そして夏休みは終わり林間学校「子供の家」のお別れ会をします。そして道祖土の予行練習をそしてついにお互いの両親の家に入れ替わって出発します。

【感想】

ロッテ・4-1家族関係、会社や連絡先などを確認し、ロッテはルイーゼに、ルイーゼはロッテになりきろうとします。
 
 この「ふたりのロッテ」の面白さは、自分そっくりな人間に出会う所もそうですが
それ以降の姉妹が入れ替わりそれぞれの両親のもとへ行くことです。

聞いただけでどうなるのか?興味をそそる設定と言えますね(^ー^;

 そしてロッテとルイーゼはお互いの家族関係、会社や連絡先などを確認します。
しかし何問題なのは2人は外見は同じでも、中身の性格は正反対ということ。

 ルイーゼは快活でスポーツなど運動神経抜群ですが、ややずぼら・・・。
対してロッテは大人しく運動は苦手てですが、しっかりした性格・・・。

 2人は何とかしてお互い入れ替わろうと努力し、そしてついに両親の家に出発
します。 ある意味ここからこの物語は始まります。


5話 「ふたごの長い一日」

【物語】
 ロッテとルイーゼはお互いの親の元に行きます。ロッテはお父さんの元へ、ルイーゼはお母さんの元へ。双子にとってお互いの両親は生まれて初めて会います。 ロッテが駅に着くと初めてお父さんに会うことになります。お父さんは有名な識者でそのファンの人たちに取り囲まれていたのです。そしてロッテは初めて会うお父さんをまじまじ見つめるのです。その時ルイーゼは駅でお母さんを待っていましたが、中々来ないのです。この後、仕事が終わりお母さんがやってきます。ルイーゼはお母さんに抱かれその香りにふれると温かな気持ちに包まれるのでした。

【感想】
ロッテ・5-1ロッテは音楽家のお父さんの元へ行きます。気弱なロッテはこれからが大変そうです。
 ロッテはお父さんの元へ、ルイーゼはお母さんの元へ。2人にとってお互いの
両親は生まれて初めて会う人物・・・冷静に考えるとこれ凄い行動(^ー^

 ロッテは元々気弱なところがあるので、お父さんやその他の人たちにも恐る恐る
接している感じです。ロッテはこれからが大変そうですね。

 それに対してルイーゼは図太いからか?慌てることなく普通に馴染んでいました。
まぁ、同じ女のお母さんの方が安心はできますが(^ー^;

 この物語展開を見るだけで、今後どうなるか楽しみになりますよね。


ロッテ・5-2ルイーゼは図太いからか?慌てることなく馴染んでいました。


6話 「名コックと迷コック」

【物語】

 ロッテはお父さんの家で料理を作りますが、そのロッテの姿にお父さんは驚きます。お父さんは不思議に思いましたが、「子供の家」での経験がルイーゼを変えたのだと思うことにします。その頃ルイーゼの方はアンニという苛めっ子がイルゼという子を苛めていました。それをみたルイーゼは怒りのあまりアンニを引っ叩いてしまします。その後ロッテの得意料理「牛肉入りマカロニスープ」を作りますが悪戦苦闘した挙句失敗します。それを見たお母さんはルイーゼを抱き慰めるのでした。 

【感想】

ロッテ・6-1旨い料理を作り別人のようになったルイーゼ(ロッテ)に、お父さんは驚きます。
 ロッテは早速家で料理を作り、お父さんを驚かせます。何せずぼらなルイーゼは
まったく料理とかしないのでお父さんからすればまったく別人に感じるでしょう。

 その辺を聞かれたロッテは「子供の家で習ったから」と言いうまく誤魔化します。
機転が利くのがロツテのいいところでしたね(^^

 一方ルイーゼはアンニーという子が、イルゼイジメているのを目撃します。
そんなアンニをルイーゼはいきなり引っ叩いてしましますが、この辺の直情的な
行動はやはりルイーゼらしいです。

 その後ルイーゼはロッテのように「牛肉入りマカロニスープ」作りに取り掛かり
ますが悪戦苦闘・・・(>_<;
結局「牛肉入りマカロニスープ」を失敗し逆にお母さんと仲が深まりましたね。 


 ロッテ・6-5「牛肉入りマカロニスープ」作りを失敗し、逆にお母さんとの仲が深まりまったルイーゼ。




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わたしとわたし ふたりのロッテ レビュー 1話 2話 3話

1話 「出会い」

【物語】

 夏休みの林間学校で「子供の家」にきていたルイーゼ・パルフィーですは、そこで自分そっくりのロッテ・ケルナーに出会います。2人はあまりにお互いがそっくりなことに驚きました。ルイーゼは自分そっくりなロッテを嫌いあまりお互い話したがりませんでした。食事の時ルイーゼ意地悪心からはロッテの足を蹴っ飛ばして苛めますが、ロッテは泣きません。そのロッテの姿にルイーゼは驚きそして見直すのです。ルイーゼとロッテはお互い反発しつつ2人は惹きつけられるものを感じるのでした。

【感想】
ロッテ・1-1「子供の家」で自分そっくりな人間に出会ったロッテとルイーゼ!
 今回は世界名作劇場作品ではなく、1991年日本テレビにて放送されていた
「わたしはわたし ふたりのロッテ」を取り上げたいと思います。

 制作は日本アニメーションではなく東京ムービー新社です。名作系の作品ですが
DVD化はされておらず(VHSのみ)現在は事実上、観る事は出来ません。

 夏休みの林間学校で「子供の家」にきていたルイーゼ・パルフィーですが、そこで
自分そっくりのロッテ・ケルナーに出会います。

 突然、自分そっくりな人間に出会うという、衝撃的な展開で始まりいきなり物語に
引き込まれてしまいます。

 確かに、自分そっくりな人間にいきなり出会ったら戸惑うよな~そんなありえない
出来事に遭遇したロッテとルイーゼ。

 特にルイーゼは自分にそっくりなロッテが気に入らず、食事の時ロッテの足を
思いっきり蹴っ飛します。・・・過激でやんちゃなルイーゼでしたね(^^:

 そんなことされたロッテですが、泣きません。気弱そうですが芯が強いロッテに
ルイーゼは感心し、この事がきっかけで2人は惹きつけられるものを感じます。


ロッテ・1-2ルイーゼは食事の時ロッテの足を蹴っ飛ばしますが、ロッテは泣きません。


2話 「運命の糸」

【物語】

 ルイーゼはロッテに反発していましたが、交流を重ねるうちにお互いの良さを認め仲良くなっていきます。気がつけば親密になっていた2人は皆を驚かそうとあること思いつきます。お互いお下げにし同じ髪型にして皆を驚かせたのです。どちらがどちらか分からなかったのですが、トルーデがお互いの髪を引っぱると、片方にひっぱたかれます。そうルイーゼは髪を掴まれると相手をひっぱたくのですが、それでトルーデは彼女がルイーゼと分かったのです。こうしてトルーデやクリスチーネもロッテと仲良くなります。そしてルイーゼとロッテはお互い誕生日が10月14日と分かり2人は自分たちが双子の兄弟と知ります。

【感想】

ロッテ・2-1
 前回はルイーゼはロッテに反発していましたが、足を蹴って泣かなかったことで
ロッテを見直し、お互い仲良くなっていきます。

 気がつけば2人で髪を同じお下げにして、皆を楽しませていましたね。どうしても
見分けがつかないので、トルーディはある方法を試します。

 ルイーゼは髪を引っ張ると相手を叩く癖があったので、2人のお下げ髪を同時に
引っ張ると片方から引っ叩かれます。

 「こっちがルイーゼよ!」とトルーデが言い当てて、皆を笑わせます。でもこの
方法は後にもう一度トルーデが使ったりします。

 そしてルイーゼとロッテは互い誕生日が10月14日と同じ日・・・そう実は2人は
自分たちが、双子の兄弟とこれでりかいし


ロッテ・2-2村の写真館で2人で写真を撮りますが、これがのちの伏線になります。

 

3話 「湖の誓い」

【物語】

 ロッテとルイーゼは自分の誕生日や生まれた場所が同じことから2人は双子の兄弟と理解しました。それ以来2人は前以上に仲良くなります。その為にスッティフィが話かけてもルイーゼが邪魔と言ってしまうくらいです。その後2人はお互いの両親の離婚が原因で、自分たちは離れ離れになったと話し合いました。そこで2人は考えお互いの両親の元へ入れ替わって行く事を思いつきます。ルイーゼは母親の元に、ロッテは父親の元にいく準備に取り掛かるのでした。

【感想】

ロッテ・3-1スティフィが2人に話かけたら、ルイーゼは「邪魔よ!」とか思わずい言います。
 ロッテとルイーゼは双子の姉妹と知ってから、更に仲良くなります。親密になり
すぎて他の友達が嫉妬するくらい・・・しかもスティフィが話かけたらルイーゼは
「邪魔よ!」とか言ったりします。

 ルイーゼは勝気で思ったことをそのまま言ってしまう子で、それに対してロッテ
は気弱ですがそんなルイーゼを咎めたりする配慮をする子です。

 スタッフィがいなくなる騒ぎがありましたが、それは自身の両親の離婚が原因
でしたが、その結果、ロッテとルイーゼも自分の両親もそうではと考えます。

 そして2人は考えお互いの両親の元へ入れ替わって行く事にするのです。





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わたしとわたし ふたりのロッテ スタッフキャスト紹介

ロッテ・0

わたしとわたし ふたりのロッテ スタッフキャスト紹介


作品名 わたしとわたし ふたりのロッテ
原作名 (Das doppelte Lottchen)
原作者 エーリッヒ・ケストナー(Erich Kastner)
ドイツ人(1899年~1974年)享年75歳
訳書名 「ふたりのロッテ
舞台 ドイツ
物語の期間 20世紀半ば
主人公 ロッテ・ケルナー/ルイーゼ・パルフィー(12歳)
製作 東京ムービー新社(現トムス・エンタテインメント)
放送期間 1991年11月9日~1992年9月5日 全29話

スタッフ

監督 こだま兼嗣/脚本 翁妙子・島田満・山崎晴哉
キャラクターデザイン 関修一/音楽 大谷和夫

キャスト
ロッテ・ケルナー(佐久間レイ)ルイーゼ・パルフィー(鶴ひろみ)
ルイーゼロッテ・ケルナー(吉田理保子)ルートヴィッヒ・パルフィー(富山敬)

【物語】
ロッテとルイーゼは夏休みの林間学校で出会い、お互いがそっくりな事に気付く。そこで仲良くなった2人は、自分たちは両親に別々に引き取られた双子の姉妹だったことを知る。会ったことのない親への想いから2人は入れ替わって家に帰ることを思いつく。全く違う新しい生活に戸惑いながらも、2人はその生活を楽しみ、何度か入れ替わりながら、いろいろな出来事を体験していく。2人の夢は家族4人で生活すること。なんとか両親を仲直りさせたいのだが…。





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おちゃめなふたご クレア学院物語 記事一覧

第1話「クレア学院って大嫌い」 第2話「見て!私のラクロス」第3話「嘆きのマドモアゼル」

第4話「いたずらジャネット」 第5話「真夜中のパーティー」第6話「かわいそうなキャサリン」

第7話「がんばれ!ケネディ先生」 第8話「四つのプレゼント」第9話「シェイラの秘密」

第10話「みんなで校則やぶっちゃえ!」 第11話「イザベルがカンニング!?」第12話「大ピンチ!代役は誰に」

第13話「さようならケネディ先生」 第14話「宿題を燃やしちゃった!」第15話「素敵なロバート先生」

第16話「朝まで討論会!」 第17話「誕生日に大ゲンカ!」第18話「タロット占い大流行!」

第19話「やめないで、ヒラリー!」 第20話「水着でボンジュール」第21話「ウォーカー先生の贈り物」

第22話「走れ!グラディス」第23話「あっ!歴史が変っちゃう!?」第24話「みんなでダイエット!」

第25話「ビンクスを返して!」第26話「ありがとう クレア学院」
おちゃめなふたご クレア学院物語 スタッフキャスト紹介

1991年アニメ「おちゃめなふたご クレア学院物語」感想

おちゃめなふたご 原作感想

おちゃめなふたご 作者 イーニッド・ブライトン

「おちゃめなふたご クレア学院物語」アニメと原作の違い

「おちゃめなふたご クレア学院物語」キャラクター紹介




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