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わたしとわたし ふたりのロッテ レビュー 13話 14話 15話

13話 「ロッテの大ピンチ!」

【物語】

 ルイーゼは実はロッテではないのか?トルーデとクリスチーネはそう疑っていました。特にトルーデはクラスメートなのでルイーゼの変化をおかしいとすぐに気がつきました。トルーデは「子供の家」の事を知っているので、ルイーゼはロッテなのではと考えます。そんな疑問をルイーゼ本人に聞き、その証拠を得る為にクリスチーネが髪を掴みますが反応せず。やはりロッテではと想った時クリスチーネの弟マーチンが川で溺れます。とっさにロッテは川に飛び込んだ為2人の疑いは晴れるのです。

【感想】

ロッテ・13-1
女の勘か?トルーデはルイーゼの変化に、すぐに気がつきましたね。
 ルイーゼは実はロッテではないのか?こんな疑問を持つ子が出てきました。
それはルイーゼの友人トルーデとクリスチーネの2人でした。

 特にトルーデは元クラスメートで、しかも「子供の家」での出来事を知っているの
ですから、ルイーゼの変化とその理由にすぐに気がつきましたね。

 ルイーゼとロッテが入れ替わっているのなら、ルイーゼのいきなりの変化の
理由やつじつまが全て通る・・・そんな推理を考えてたかどうか分かりませんが
トルーデはその疑問をルイーゼ本人にぶつけます。

 そして証拠を得る為に、クリスチーネが髪を掴みます!!・・・が反応なし・・。
そう本物のルイーゼなら髪を掴まれたら瞬間、クリスチーネを引っぱたくはず・・・

 「子供の家」でのこの伏線は、ここで使われましたね。やはり目の前にいるのは
ルイーゼではなくロッテ?と想った時クリスチーネの弟マーチンが川で溺れます。

 とっさにロッテは川に飛び込んだ行動を見て、2人の疑いは晴れます。こういう
正体がバレかも?みたいな展開があるのが物語にメリハリを持たせますね。



14話 「ピアノなんて弾けない」

【物語】

 ロッテはピアノが弾けましたが、ルイーゼはピアノが弾けませんでした。ルイーゼはロッテのピアノの先生ライトナー先生に会います。しかしルイーゼはピアノが弾けないので何とかライトナー先生に今はピアノが弾けないと言います。事情は後できちんと説明するとルイーゼはライトナー先生に言うとライトナー先生は聞き入れます。ロッテはアンニーの推薦でミニコンサートでピアノを弾く事になるのでした。

【感想】

ロッテ・14ルイーゼの申し出に、何も言わず聞き入れてくれるライトナー先生は物分りいいです。
 そういえばロッテはピアノが弾けましたが、ルイーゼはピアノが弾けません。
そのロッテのピアノの先生ライトナー先生に会います。

 ルイーゼは今はピアノが弾けない、事情は後できちんと説明するとライトナー先生
に言うと聞き入れてくれます。何というかライトナー先生は物分りいいですね。

 ロッテはお父さんの音楽的な才能を引き継ぎ、ルイーゼはお母さんの勝気な所を
受け継いだようです。

 そんなルイーゼはアンニーの推薦で、ミニコンサートでピアノを弾く事になります。
ルイーゼにまたしてもピンチが訪れ次回です。


15話 「ロッテ助けて!」

【物語】

 ロッテはお父さんの仕事で、一緒にルイーゼがいるミュンヘンに来ました。そして2人が夏休みの「子供の家」で別れた時から初めて再会しました。2人はロッテの家で服を交換し再度入れ替わります。その後ルイーゼはお父さんに見つかり連れて行かれロッテと入れ替わる事が出来ず、結局2人とも本来の状態に戻りになったのでした。

【感想】
ロッテ・15-2結局ミニコンサートでピアノを弾いたのは、本物のロッテでした。
 ロッテはお父さんの仕事で一緒に、ルイーゼがいるミュンヘンに来ました。
そして2人は「子供の家」で、別れた時から初めて再会しました。

 ロッテはルイーゼがミニコンサートでピアノを弾かなければならなくなったことを
聞き、ロッテの家で服を交換し入れ替わります。

 この「ふたりのロッテ」は双子が主人公なので、こういった正体がバレるかも?
的な盛り上がりがあるので、その緊張感を楽しめるところがいいですね。
 
 その後ルイーゼはお父さんに見つかり連れて行かれ、ロッテと入れ替わる事が
出来ず2人とも本来の状態に戻りになりました。そして次回に続きます。


 


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