HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

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わたしとわたし ふたりのロッテ キャラクター紹介


 
ロッテ-ロッテ・ケルナー(佐久間レイ)
 ミュンヘン育ちで、パルフィー氏とケルナー夫人の双子の妹。夏休みに「子どもの家」で実姉ルイーゼと出逢う。家事全般を彼女が担当していてしっかり者で頭の回転が早く、穏やかで面倒見がよく礼儀正しいが性格だが繊細な一面もある。好きな物は魚料理、ピアノ、勉強、料理、 苦手な物はオムレツ、運動。誕生日は10月14日。

ルイーゼ
ルイーゼ・パルフィー(鶴ひろみ)
 ウイーン育ちでパルフィー氏とケルナー夫人の双子の姉。「子どもの家」で実妹ロッテと出逢う。明るくお転婆ではっきりモノをいい、正義感も強く仲間想いの性格。髪を引っ張られると相手をぶつ癖がある。好きな物はオムレツ、運動、苦手な物は魚料理、勉強、料理、ピアノ。誕生日はロッテと同じく、10月14日。

ルードヴィッヒ
ルートヴィッヒ・パルフィー(富山敬)
 ロッテとルイーゼのお父さん。天才的な音楽家で、作曲家であり、オペラの指揮者。感受性が豊かな心優しい性格でいつもルイーゼを暖かく見守っているが、やや優柔不断で鈍感なところがある。激しい怒りを感じると手を顔に当てる癖がある。誕生日は8月7日。

ルイーゼロッテ
ルイーゼロッテ・ケルナー(吉田理保子)
 ルイーゼとロッテの母親でミュンヘンで「ミュンヘン・グラフ」社の新聞記者をしている。普段はとても穏やかで優しいが、その反面自分の意見をはっきりいう性格。料理も上手でロッテが幼い頃はよく作っていた。

トルーデ
トルーデ(かないみか)
 ウィーンから子供の家に来た女の子。ルイーゼとは同じ学校でずっと同じクラスの一番の友達。ルイーゼとロッテがが入れ替わっているんじゃないかと疑う(気付く)。

シュティフィー
シュティフィー(三浦雅子)
 ウィーンから子供の家に来た女の子でルイーゼの友人。優しく大人しい性格だが、それゆえ苛められるのを恐れている。見た目の体格通りに食いしん坊で、落ちこんでいても食欲だけはある。

モニカ
モニカ(兼子由利子)
 ウィーンから子供の家に来た女の子。いつもルイーゼやトルーデたちと遊ぶ仲間。寝言で「ママ・・」と言ったりべそをかいたりしているので友達からは甘えん坊だと言われているが本人は否定している。

クリスチーネ
クリスチーネ(こおろぎさとみ)
ウィーンから子供の家に来た女の子。ルイーゼとは学校は違うが子供の家では以前からの友達。 口が悪く人の気持ちにやや鈍感だが、その反面、仲間想いで優しいところがある。

マーチン
マーチン
 
クリスチーネの弟。川で溺れていたところをロッテに助けられた。

ブリギッテ
ブリギッテ(山崎和佳奈)
 ウィーンから子供の家に来た女の子でルイーゼの友人。デパートの社長の娘だが、 気前が悪く、皆からケチと言われている。


 ニーナ


ニーナ(天野由梨)
 ミュンヘンから子供の家に来た女の子。ロッテとは学校が違うが、子供の家に向かうバスの中で知り合い友達となる。優等生らしい言動をする反面、クリスチーネと対峙するなど気が強く、何度も口論した。


シュトローブル
シュトローブル先生(西川幾雄)
 パルフィー家かかりつけのお医者さん。お父さんやルイーゼと友達で、オペラ等にはいつも顔を出す。ロッテが病気になったときも、k診てくれた優しい紳士。

レージ
レージ(片岡富枝)
 パルフィー家の家政婦のおばさん。よく仕事をさぼってつまみ食いをしている。ルイーゼの話では、嘘つきでだらしなく意地汚いというが、根は優しくてロッテの病気の際は心から心配していた。

ライトナー先生

ライトナー先生(千々松幸子)
 ロッテのピアノの先生。ロッテと入れ替わっていたルイーゼの「ピアノをしばらく休みたい」という要望を受け入れてくれた物分りのいい先生。


ベルナウ編集長
ベルナウ編集長(秋元羊介)
 ミュンヘングラフ社の編集長。ルイーゼロッテの上司でありケンカ友達。ロッテの病気を知ると、車でミュンヘンまで送ってくれた男気のある優しい紳士。・・なのだが未だに独身貴族。密かにルイーゼロッテに惹かれていて、プロポーズしようとしていた。

ゲルラハ
イレーネ・ゲルラハ(潘恵子)
 お金持ちのお嬢様。ルートウィッヒのことが好きで、一時は彼にプロポーズさせることに成功する。お嬢様育ちのためか自己中心的な言動が多い反面、純粋な心をもっており最後はルートウィッヒの家庭事情を察し婚約破棄を伝えた。

ムテジウス先生

ムテジュウス先生(前田敏子)
 「こどもの家」の宿長でルイーゼとロッテを結びつけた人物である。作中で唯一ふたりの関係に気づくが、あえて深入りはせずに暖かく見守る。


ウルリーケ先生

ウルリーケ先生(安永沙都子)
 「こどもの家」の教師でムテジュウス先生の協力者。ルイーゼのお転婆っぷりに葛藤している。


アンニー
アンニー・ハーバーゼッツァー(高乃麗)
 ロッテが通う学校の女親分。マリアとミリアを従えイルゼ、ロッテをイジメていた。裕福な父子家庭で甘やかされているため、性格は横柄でわがままである。しかしそれは母親が亡くなっているのが、影響している様子だった。

アンニー父

カンニー・ハーバーゼッツァー(福田信昭)
 アンニーの父親でミュンヘン1の名主で娘同様に横柄な性格をしている。弱者に対しては威圧的な態度をとるが、娘にはめっぽう甘い。


マリア
ミリア (大谷育江)
 アンニーの子分の1人。マリアとコンビを組んでいる丸メガネが特徴の少女。マリアよりは頭が良いがど忘れが激しい。

イリア
マリア (荒木香恵)
 アンニーの子分。ミリアとコンビを組んでいる癖毛が特徴の少女。理解力はあるが「人格」の意味を知らないなど頭が悪いようだ。

イルゼ
イルぜ・メルク(山田妙子)
 ロッテの友人でいじめられっ子。大人しく小柄なためにアンニーによくイジメられている。「私みたいな苛められっ子は人生の事なんかを深く考えないとやっていけないのよ」と妙に悟った発言をしていた。

 ハンス
ハンス(中原茂)
 ウィーンの大道芸人で一人旅をしている少年で音楽家のパルフィー氏を尊敬している。別名「風のハンス」。明るく気さくでさわやかな性格でロッテを陰ながら支えた。

ガベーレ
ガベーレ(北村弘一)
 パルフィー家の隣に住んでいる売れない画家。落ち込むロッテを励ましたりした優しい人。


 


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