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ガラスの仮面 42巻 美内すずえ

80・ガラスの仮面42巻・1

【ガラスの仮面 42巻】
出版年:2004年 著者:美内すずえ


80・ガラスの仮面42巻・3

 自分は中学時代からの「ガラスの仮面」ファンなんで、休載を経て再開したコミック42巻以降の感想などを書いていこうかなと思います。

 前41巻は1998年発売で、この42巻は6年ぶり2004年に発売されました。しかしこの42巻を読んでなにより驚いたのは、携帯電話が出てきたこと!!

 1975年に連載が始まった時、北島マヤは中学2年生(14歳?)でしたが、この42巻でお酒を飲んでいるので20歳以上であることは間違いないです。

 それらを考えると作品内の時間は5、6年ほど経過していると思われるので、作品内の年代は1980年初頭のはず…

 そう、まだ1980年代の物語と思って読んでいたら、いきなりの携帯電話が登場してびっくりしました(^^;

 個人的には「ガラスの仮面」は時代に乗らないスタンスが好きだったですが…
何故に時代を入れたのかな?


80・ガラスの仮面42巻・2

 それとこの42巻でようやく「紅天女」の上演舞台が登場!!…まともな場所ではないと予想していましたが、旧汐門水駅跡地という廃墟に決定していました。

 こんなところで演技をするのか?というよりこういう場所ではなくてはいけません(いや、まだ生ぬるいくらいw)

 一応、新キャラといえるのが桜小路君の従兄弟の葉子さんですが、今更このような薄いキャラでは再登場は間違いなくないでしょうね…(^-^;

 あとここでマヤは明確にワインを飲んでいるので、間違いなく20歳でしょう(まぁ、昔マヤが酒飲んで酔っ払っているシーンあったけどw)


80・ガラスの仮面42巻・4

 それと話題になった、桜小路くんが携帯に写ったマヤの写真に思わずキスする桜小路くん…これを見て引いた人多しだろうな~

 なんというか美内先生は、どうにも携帯の使い方を根本的に間違っているような気がしたり…w

 この42巻はダラダラどうでもいい恋愛話が続くのでその辺は見ていてまどろっこしいですが、それなりに話が進むのでそれはよかったです。









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