https://blog-imgs-77.fc2.com/h/a/g/hagi0002/hagifavicon.ico アーカイブ :2018年04月 HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

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キャラ&背景がいきるマンガカラーテクニック

95・キャラ&背景がいきるマンガカラーテクニック・1

【キャラ&背景がいきるマンガカラーテクニック】
出版年:2010年


95・キャラ&背景がいきるマンガカラーテクニック・2

 本のタイトル通り内容は色彩の解説や背景の色が与える印象の違い、人物と背景の組み合わせなどが解説されています。

 前半は人物と服の色の組み合わせ、中盤は背景色の表現例、後半は人と背景色の組み合わせといった具合。

 あまり突っ込んだ専門的な内容はなく、どちらかといえば広く浅くという感じの内容なので初心者向きかな?

 あと「カラーテクニック」というタイトルですが、色の塗り方や描き方の方法は掲載されていません。

 なにより画像を見れば分かりますが、アニメのキャラとその服装といった感じで、厚塗り、水彩塗りのカラーテクニックなどはありません。

 色彩というものに特化した内容は特筆すべきですが、逆にいえばそれ以外はさほど価値はない感じ。

 自分の描くカラーイラストの色彩を印象的に見せる方法を知りたい人は、買う価値はあるかもしれませんね。


95・キャラ&背景がいきるマンガカラーテクニック・3  











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マクロスF official fan book

マクロスF official fan book (1)

マクロスF official fan book
出版年:2009年


 
マクロスF official fan book (4)

 2008年TBS系列で放送された、「マクロスF」の設定資料集でオフィシャルブックといえる本です。

・キャラクター、メカ、各話のあらすじと解説と設定資料。

・音楽を担当した菅野よう子氏と総監督
河森正治の対談。

・総監督
河森正治氏、監督菊池地康仁氏、脚本家吉野弘幸氏
のインタビュー。

・中村悠一氏(
早乙女アルト)、遠藤綾(シェリル・ノーム)中島愛  (ランカ・リー)の対談


 この他にキャラメカ背景の設定資料などがあり、それなりに充実の内容でした。自分としてはスタッフインタビューが興味深かったですね。


マクロスF official fan book (3)

 上の映像のように設定資料はかなりざっくりです。キャラもメカもこんな感じですので、設定資料のような絵が見たい人にはイマイチに感じる本かも。

 色々な方の対談・インタビューなどが掲載、その中で音楽を担当した菅野よう子氏の「マクロスF」創作秘話が興味深く面白かったですね。

 特に総監督河森正治氏が菅野よう子氏に頼み、最初にできた曲があまりに斬新すぎて使えなかったとか。

 菅野よう子氏の曲ってかなり前衛的に感じるのですが、この時の曲はどのようなものだったのか、とても気になりました(^ー^;



マクロスF official fan book (2)





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謎解き超常現 DX ASIOS(アシオス)

謎解き超常現象DX・1

【謎解き超常現 DX】
出版年:2013年 著者:
ASIOS



【著者のデータ】
【ASIOS(アシオス)】
2007年に発足した、超常現象を懐疑的に調査していく団体。超超現象、オカルト、オーパーツ、偽史、UFO、陰謀論などを扱った書籍を多数出版してます。





謎解き超常現象DX・2

 ASIOS(アシオス)は2007年に発足した、超常現象やオカルトなどを科学的に調査検証する団体。

 そのメンバーはASIOS(アシオス)発起人でWEBサイト「超常現象の謎解き」の運営者本城達也氏をはじめ、偽史古代史研究家原田実氏、元と学会会長、SF作家山本弘氏などなど…

 オカルトに懐疑的な人たちなら、この方々の名前は聞いたことがあるでしょう。 自分のように超常現象に懐疑的で、昔からこの手の本を読んでいる人間ならまさに信頼できるメンバーですw

 「謎解き超常現象」の「DX版」ですが、簡単にいえばコンビニなどで売っているワンコイン本(この本は税抜きで552円)

 基本的にこのシリーズの廉価版といえるので、「謎解き超常現象」の「Ⅰ」「Ⅱ」と重複する部分があるのでその辺は注意。

 ただ新規に書き下ろされたネタも多いので、値段を考えれば買って損はない内容といえるでしょう。

 そしていつものように怪奇現象から偽史、超能力者、エイリアン、UFO、古代文明などを、懐疑的に分析。

 自分も昔信じてた「ダウジング」(上の画像)も、よくよく調べると偶然レベルの的中率しか示せない怪しげなもの。

 というかロッドが動く原因は、不覚筋動(本人も無自覚な筋肉の動きのこと)という身体の生理現象に過ぎないのか…

 なら昔テレビ番組で、ダウジングをして殺人犯を追い詰めるみたいなことしていたダウザーはなんだったんだ?
 
いや、冷静になればそんな怪しげにやつ堂々とテレビに出していた、テレビ局の人間の方がダウザーよりある意味すごいけどねw







謎解き超常現象関連本

謎解き超常現象

謎解き超常現象 II

謎解き超常現象3




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デジ絵の教科書 (100%ムックシリーズ)

115・デジ絵の教科書・1

【デジ絵の教科書(100%ムックシリーズ)】
 出版年:2016年


 115・デジ絵の教科書・7


 前に「デジ絵の便利帖(100%ムックシリーズ)」
を紹介したしましたが、今回はその「100%ムックシリーズ」の「デジ絵の教科書 」の紹介!

 「デジ絵の便利帖(100%ムックシリーズ)」
と同じく、現在(2016年出版当時)人気の絵師の方々が、イラストの描き方を詳しく解説している技法書です。

 色々な絵師さんの絵の描き方(特に彩色)が分かり、かなり役に立つ一冊(この手の本にしては、値段が安いのもありがたいですしw)


115・デジ絵の教科書・5

115・デジ絵の教科書・4

115・デジ絵の教科書・5

 基本的に色の塗り方に焦点が絞られている本なので、構図の取り方や人物デッサンなどについては解説されていません。

 複数の絵師さんによるイラストの描き方、というか色の塗り方が分かりその辺は大変参考になる技法書といえます。

 画像を見れば分かりますが彩色だけでなく、レイヤーやペンの設定などの細かなペイントソフトの使い方が分かり初心者にも分かりやすいイラスト技法書ではないでしょうか?

 ただ他の「100%ムックシリーズ」とイラストの「かぶり」が結構多いので、その辺は確認してから  購入した方がいいです。

 付属のDVDに掲載されている絵師さんのイラストデータなどが収録されており、本の値段などを考えるとかなりお得な本だと思いますね。















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ガンダムセンチネル

34・ガンダムセンチネル・1

【ガンダムセンチネル】
出版年:1989年


 34・Sガンダム・1

 この「ガンダムセンチネル」は、1987年~1990年にかけて模型雑誌「モデルグラフィックス」にて掲載された企画のひとつでした。

 企画の意図は要するに「俺ガンダムを作る!」というものwしかしながらそこに、様々なクリエイター諸氏が集まりました。

 
カトキハジメ氏、高橋昌也氏、あさのまさひこ氏などなど、今となっては「ガンダム」になくてはならない人たちw

 でもこの「センチネル」は当時は本家「バンダイ」から無視された存在だったんですよ。

 …まぁ、模型誌が勝手に始めた企画というのもありますし、色々とゴタゴタがあったのもそうですしねw

 しかしこの企画で生まれた「Sガンダム」「ゼータプラス」などは人気のガンダムにのし上がりました(「ゼータプラス」は「ガンダムUC」にも出演しましたしw)

 なんというか、当時の「俺ガンダム熱!」が凄かったな~

 逆に今は「ガンダムA」という雑誌があるように「俺ガンダム!」が溢れすぎてしまったので、この頃のような熱気はもう戻ることはないでしょうね~う~ん、残念w




 ちなみに「Ex‐Sガンダム」のプラモデルは、作るのが大変で有名です(パーツの数が尋常じゃないくらいに多いから)

 自分はそれにもめげず、昔この「1/144 HGUC
Ex‐Sガンダムガンダム」 に挑戦しましたよ、おもいきって…

…が箱を開けてパーツを見て、ソッコーで押入れに封印しましたけどね(^ー^;



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楠葉宏三監督がお亡くなりになりました。

ナン1・完_001

 2018年4月5日に高畑勲監督が亡くなられましたが、そのことを調べていたら新たな訃報を知りました。

 2005年からリニューアルした「ドラえもん」の総監督を務めた、楠葉宏三監督がお亡くなりになりました。 

情報源は声優の山田栄子さんのツイッターからです。


山田栄子楠葉宏三


 亡くなられた日時、死因などは分かりませんが、関係者の山田さんの情報なので確かだと思われます。

 楠葉監督といえば世界名作劇場作品で数多く監督をされました。 ↓ がその監督作品です。

■1983年アルプス物語私のアンネット記事一覧

■1986年愛少女ポリアンナ物語記事一覧

■1988年小公子セディ記事一覧

■1991年トラップ一家物語記事一覧

■1993年若草物語ナンとジョー先生記事一覧

■1995年ロミオの青い空記事一覧

■1996/97年家なき子レミ記事一覧


 どれも優れた作品でしたが、自分としては「若草物語ナンとジョー先生」でしょうか?

 後期名劇の中で平均15%の視聴率を叩き出しましたし、それでいて物語も非常に良く出来ていました。

 楠葉宏三監督のご冥福をお祈りします。
 






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動画見本帳 中根敏裕

動画見本帳・1

【動画見本帳】
出版年:2003年 著者:中根敏裕

動画見本帳・2

 タイトル通り「動画の見本」として使える本で、上の画像のような絵が掲載されているアニメ制作の実用書です。

 自分がフラッシュアニメ制作に凝っていた時期に購入した本で、その時はかなり役に立ちましたね。

…まぁ、フラッシュアニメそのものは数本制作しただけですがw


 内容はアニメの基本になる「歩く、走る、座る」などの一連の動きの絵がコマで描かれていて分かりやすかったです。

 特に付属のCD-ROMに、それらの動きのコマ絵のデータが収録されているのがありがたかった。

 そのデータをパソコンに取り込んで、その上から自分で絵を描いて、自分の絵を動かすことができましたから~(^ー^;

 それらのコマ絵の解説だけでなく、著者自身のアニメ制作秘話などがありそれらも面白く読めましたね。

 アニメを制作したい、アニメーターになりたいという人にはアニメの基本制作を理解できる本ではないでしょうか。




アニメーション制作関連本

AfterEffects for アニメーション BEGINNER [CC対応 改訂版]

はじめてのアニメーション制作―チームでつくる、現場がわかる

アニメーションの基礎知識大百科








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