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機動戦士ガンダム 小説 富野由悠季

ガンダム小説  

【機動戦士ガンダム】
出版年:1979年~1981年 著者:
富野由悠季


【著者のデータ】
【富野由悠季とみの よしゆき1941年11月5日~】
日本のアニメ監督、演出家、脚本家、作詞家、小説家。日本で最初の連続テレビアニメ番組「鉄腕アトム」の制作に携わるなど、日本のテレビアニメ界をその草創期から知る人物。代表作は「機動戦士ガンダム」などのガンダムシリーズなどが有名。


 自分の小学生時代に大ヒットしたアニメ「機動戦士ガンダム(1979年)」、その総監督富野由悠季氏が書いた小説版。

 内容がアニメとかなり違うことが話題になった小説版ですが、なによりも特徴的なのはエロいということw

 なにせアムロとセイラが肉体関係を持っているんですから、中学生の時に読んだら、
そりゃ、驚きますよ(^ー^

 ただ読み進めるとエロ描写とかそんなことより、そのアニメと全く違う内容に驚く!というかついて行けなかったw

 正直アニメと共通しているのはキャラの名前くらい、はっきりいえば「ガンダムキャラ」の名前を使った別作品といえる。

 それと小説とアニメの違いは先のアムロ×セイラが大人(肉体)もありますが、それ以上に有名なのが「アムロの死」!

そう、主人公のアムロは死んじゃいます。

意外にあっさりと…(>_<;


 ただしその死やそこまでの過程はアニメとは全然違うので、アニメと同じ感覚で読むと違和感ありまくり…。

 この「機動戦士ガンダム」小説版はよくあるノベライズと思わず、富野氏の「オリジナルガンダム」として読むのがいいのかもしれませんね。




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