HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

2018年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年10月

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コミックイラストレーションガイダンス スクールデイズ編

スクールディズ (1)

【コミックイラストレーションガイダンス スクールデイズ編】
出版年:2009年


スクールディズ (2)

 スクールディズ (3)
 
スクールディズ (4) 
 
 アニメ「スクールデイズ」を元にした色の塗り方がメイン、オマケで学校の制服、日用品、キャラクター、学園写真資料も掲載されています。

 正直自分はアニメは知らないのですがw 掲載されているイラストは綺麗なものばかりで、色を塗る時の参考になるのではないでしょうか?

 前半は3人の絵師による
「スクールデイズ」のキャラクターを使用したイラスト作成メイキングで、その色の塗り方などは絵を描く時の参考になります。


スクールディズ (5)

スクールディズ (6)

コミックイラストレーションガイダンス (7)

 後半は「スクールデイズ」の参考資料(学校風景写真、制服、日用品)や使用したデジタルペイントツールの基本知識などなど。

 上の画像のようなキャラクターイラストや制服、日用品、学校の写真など資料もそれなりにあるので、学園モノを描きたい人にはうってつけかと。

 盛りだくさんの内容でいながら、現在では比較的安値で入手できますので、手頃なイラスト技法書が欲しい方は購入してもいいのではないでしょうか。


| デジ絵彩色関連書籍 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ガンダム」を創った男たち。 大和田秀樹

ガンダムを創った男たち (1) 

■[まとめ買い] 「ガンダム」を創った男たち。(角川コミックス・エース)

【「ガンダム」を創った男たち。上下巻】
出版年:2014年 著者:大和田秀樹


【著者のデータ】
【大和田秀樹(1969年9月19日~)】

 デビュー作は「たのしい甲子園」。ガンダムオタクを自称しているが、観たのは初代「機動戦士ガンダム」だけで、以降のシリーズ関係作品は殆ど観ていない。


ガンダムを創った男たち (3)

 今も新作が続く「機動戦士ガンダム」の一番最初の作品、いわゆる「ファーストガンダム」の誕生秘話を描いた伝記漫画。

 作者は
「機動戦士ガンダムさん」でお馴染みの大和田秀樹氏で、総監督富野由悠季氏を主人公にすえギャグ風に描いているのが特徴。

 内容は1979年の「機動戦士ガンダム」誕生秘話や、そのブームが起こりそれが日本全国に広がるまでの一連の出来事を描いています。

 富野由悠季、安彦良和、大河原邦夫、板野一郎、古谷徹、池田秀一などのスタッフが、おもしろおかしく描かれていてその辺は好き嫌いはあるかも?

 でもスタッフのガンダム制作に対する熱意やそれに絡むスポンサー、その後に来る「ガンダムブーム」の熱気をよく描いている。

 そう、自分も小学生の頃に、この「ガンダムブーム」という「熱の中」にいたのを思い出し懐かしく感じたw

 エピソードなどはフィクションなところも多いけど、当時の「ガンダムブーム」にいたる「熱気」を知ることが出来る作品でありましたね。


ガンダムを創った男たち (2)







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古田信幸さんが亡くなられていました。

  ミューラァ_001 

【古田信幸さんが亡くなられていました】 

 声優の古田信幸さんが、去年2017年8月29日に気管支動脈瘤破裂で亡くなられていました。享年59歳。

 知らない方もおられるかもしれませんが、アニメや洋画の吹き替え、リングアナウンサーなどをされていた声優さんです。

 最近ウィキペディアを見たら、古田さんが亡くなられたことを知り思わずブログで取り上げました。

 今回記事にしたのは古田さんが、自分の大好きなアニメ「銀河漂流バイファム(83/84年)」でシド・ミューラァを演じていたからです。

 物語後半から登場し、異星人と地球人のハーフという設定で印象的な役でした(最後は死んでしまう悲劇的な役でもあります)

 自分が描いたシド・ミューラァですが、当時を反映して
モデルは
デヴィッド・ボウイですよね(この方も一昨年2016年亡くなりましたが…)


古田信幸さんのご冥福をお祈りします。





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プロレス 覆面レスラーの正体

 プロレス覆面レスラーの正体 (1)

【プロレス 覆面レスラーの正体】 
出版年:2014年

プロレス覆面レスラーの正体 (2)   

プロレスの面白さといえばなんでしょうか?

 色々あるでしょうが、自分はなんといってもマスクマン!
これほど特異なキャラが存在する格闘技は、プロレスしかありませんw

 この本では昭和から現在まで活躍した「マスクマン」にスポットを当て解説したプロレス初心者向けの本。

 自分がプロレスをよく見たのは小学生の頃、1980年辺りの「
ワールドプロレスリング(テレビ朝日)」

 この時は新日本プロレスの試合を放送しておりアントニオ猪木、長州力、藤波辰巳、ハルクホーガンなどが活躍していた時代です。

 そんな中にあって当時大人気のマスクマンといえば、なんといっても、タイガーマスク!!

 というかマスクマンやプロレスという枠をはるかに飛び越え「タイガーマスクブーム」を巻き起こすほどの人気を博しました。

 そして自分はタイガーマスクを思い出す時、ある漫画を思い出します。
「少年サンデー」で連載されていた



【プロレススーパー列伝】
【ータイガーマスク編ー】
原作:梶原一騎 作画:原田久仁信


 そこで「タイガーマスクは誰なんだ?」とか煽りに煽りまくっていたんですよね……

 当時「少年サンデー」を読んでいた自分も疑うことなく「タイガーマスクは誰?」とか本気に信じ込んでいました!

 まぁ、梶原一騎のハッタリにまんまと騙されまくっていた訳ですが~(´;ω;`)
 普通に考えればプロレス団体に所属するレスラーは決まっているんだから、誰かがマスクを被れば正体はすぐに分かりますわなw

 この本ではタイガーマスクや中身の佐山サトルさんについても解説しているんで、当時の事情を知ることができます。

 自分ように昔プロレスを見ていた程度の人間には、ちょうどいいマスクマン解説書でした。



 …それよりタイガーマスク引退後、後釜的に現れた「ザ・コブラ」が何者なのか知ることができてそっちの方が良かったです(下の画像がその「ザ・コブラ」)

プロレス覆面レスラーの正体 (3)  






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