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機動戦士Zガンダム 小説 富野由悠季

Zガンダム小説

【機動戦士Zガンダム】

出版年:1985年~1986年 著者:
富野由悠季


【著者のデータ】
【富野由悠季とみの よしゆき1941年11月5日~】
 日本のアニメ監督、演出家、脚本家、作詞家、小説家。日本で最初の連続テレビアニメ番組「鉄腕アトム」の制作に携わるなど、日本のテレビアニメ界をその草創期から知る人物。代表作は「機動戦士ガンダム」などのガンダムシリーズなどが有名。


 「機動戦士ガンダム」の生みの親で、総監督でもある富野由悠季氏の書かれた「機動戦士Zガンダム」の小説。

 前回富野氏の書かれた「機動戦士ガンダム 小説 富野由悠季」を紹介しましたが、今回は続編でもある「機動戦士Zガンダム(小説)」の紹介です。

 内容は基本的にテレビ版と同じですが登場人物の立ち位置やカミーユの最後も変わっていたりと、全5巻を一気読みする面白さはありました。

 この小説はアニメが作られたあと書かれているので、登場人物の造形などがより富野氏の考えに沿っていてその辺小説とアニメの違いを楽しむと面白いかも。

 自分としては劇場版の制作を聞いた時、この小説をもとにして作られるのかなと思っていましたが…違いましたw

 個人的には主人公カミーユの崩壊を克明に描いた小説は好きですし、なんというかグリプス戦役を突っきった感じのラストが一番しっくりきましたね。








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