HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

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世界の文学 名場面を読む


世界の文学

「世界の文学 名場面を読む」

著/村上政彦

第三文明社 2012年2月23日
  19.1x 13.2 x 2.3cm 256ページ

【内容紹介】
本文の「読みどころ」は著者インタビューで、その作者が生存して
いたらという想定で、読者がシェークスピアや森鴎外の肉声を感じながら
作品の背景や核心について知ることができるように配慮されている。


「ハムレット」や「吾輩は猫である」などの作品が取り上げられ
ていますが、その中に「赤毛のアン」があります。

「赤毛のアン」の作者ルーシー・モード・モンゴメリーが
生存していたらという想定でのインタビューとかがあるのでしょう。

こういうのって面白いのかな??

上手く書けば面白いのだろうけど・・・外すとと素人の二次創作
みたいにスベリまくりということも・・・(^-^;;

それよりもこういう本に必ず取り上げられる「赤毛のアン」は偉大だな~





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COMMENT

まーりたんさんこんばんは。

>こういった切り口の名作紹介本があるんですね♪
名作作品を紹介する本も色々な切り口があるものです~

>確かに筆者のセンスが問われるような気もしますが
どう書くか?著者のセンスって大事でしょうね(^-^

ではでは

| はぎ | 2012/06/19 17:32 | URL | ≫ EDIT

はぎさん、こんにちは♪

いつも温かいコメントを頂き、心より感謝してます(*^^*)♪

こういった切り口の名作紹介本があるんですね♪
初めて知りました。 ご紹介ありがとうございます(*^^*)
確かに筆者のセンスが問われるような気もしますが
ちょっと興味津々、読んでみたいです♪♪

| まーりたん | 2012/06/19 16:40 | URL |

Heikaさんこんばんは。

>推測したものを書いたものだったら、私は別に読みたくないですね。
その辺りを面白く書くのに作者のセンスが問われるんでしょうね。

>オルコットやモンゴメリの実体験を反映してると思いますし。
「第四若草物語」でジョオが小説家になってオルコットの実体験
が書かれていましたね(^-^

こういう本が名作を知るきっかけにはなってほしいです。

| はぎ | 2012/06/19 01:33 | URL | ≫ EDIT

読者の解釈

>こういうのって面白いのかな??

作者がどういう考えを持っていたかは興味がありますけど、もしこの本の著者が、作者の考えを作者自身について研究せず、単に取り上げた作品を読んだだけで推測したものを書いたものだったら、私は別に読みたくないですね。読者の解釈が、作者の考えを誤解しているというのはありえますからね。「続・若草物語」や「エミリーの求めるもの」で、ジョオやエミリーが自分の作品の誤解にとまどう場面がありますが、多分オルコットやモンゴメリの実体験を反映してると思いますし。(これで私のコメントが、はぎさんの考えを誤解してるのでしたら、お笑いください。)

| Heika | 2012/06/18 19:44 | URL | ≫ EDIT















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