HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

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南の虹のルーシーキャラクター紹介



1ルーシー・メイルーシーメイ・ポップル(松島みのり)
 ポップル家の三女でオーストラリアに着いた時は7歳。動物が大好きで、オーストラリアにいる珍しい動物をすぐにペットにしたがった。寝相が悪く算数が苦手。

2ケイト
-ケイト・ポップル(吉田理保子)
 ポップル家の次女でオーストラリアに着いた時は10歳。いつもルーシーメイと一緒に遊んでいて頼りになる姉。算数が得意なしっかり者な女の子である。

3アーサー
アーサー・ポップル(堀勝之祐)
 ポップル家のお父さん。イギリスでは農家を営んでいたが広い土地と平和と自由を求めて一家でオーストラリアにやってきた。オーストラリアにやって来て4年たっても土地を持つ事ができず希望を捨てて酒に溺れてしまうこともあった。

4アニー
アニー・ポップル(谷育子)
 ポップル家のお母さん。5人の子供を育てる母親なので厳しいところもあるが、とてもしっかりしている。

5クララ
クララ・ポップル(玉川砂記子)
 ポップル家の長女でオーストラリアに着いた時は16歳。オーストラリアにやって来た船の水夫のジョンに好意を抱き、その後結婚した。。5人の子供たちの中では一番年上なので子供たちの面倒をよく見る。

6ベン
ベン・ポップル(松田辰也)
 ポップル家の長男でオーストラリアに着いた時は12歳。長男なのでお父さんの仕事をよく手伝うが、将来は医者になるために勉強している。

7トブ

トブ・ポップル(高田由美)

 ポップル家の次男でオーストラリアに着いた時は3歳。ルーシーメイと同じく動物好きで、将来は鍛冶屋になりたがっている。

18ジョン
ジョン(井上和彦)
 オーストラリアへの船の中でポップル家の家族と知り合った水夫で、両親は既に他界している。ジョンは知り合ったクララに好意を抱き、その後結婚した。

9ぺティウェル
ペティウェル(滝口順平)
 イギリスからポップル家と一緒にオーストラリアにやって来た開拓移民でとても傲慢で人が悪くいじわるい。南オーストラリアに広大な土地と鉱山を持っており、商売の能力は非常に高い。

8デイトン先生
デイトン(肝付兼太)
 ポップル家がイギリスからオーストラリアまで乗っていた船の医者で、奥さんは亡くなり子供は軍隊に入っている。いつも酒を飲んでいて酔っぱらっており、酔って寝ている間に船はイギリスに向かって出発してしまいオーストラリアに取り残され、アデレードで開業医を開く。

10プリンストン
フランク・プリンストン(小島敏彦)
 アデレード橋で倒れていたルーシーを助けたお金持ちの紳士。とても親切でケガをしたルーシーメイを先生に見せて治療しその後両親の元に送り返した。

11シルビア
シルビア・プリンストン(坪井章子)
 フランクの妻。10年ほど前に女の子を出産するが亡くなってしまい、それ以来子宝には恵まれない。記憶を失ったルーシーメイを自分の子供のように世話をした。

13ヘラクレス

ヘラクレス(長堀芳夫)
 アデレードに住む親切な原住民。ヘラクレスという名前は本名ではなく、言葉が通じないので名前がわからず仕方なくルーシーメイが勝手に付けた名前である。

14マック
マック
 ジェーンの夫で測量技師をしていたが、奥地に測量に行った時に病気にかかってしまい亡くなった。

15ジェーン
ジェーン・マック(秋元千賀子)
 マックの妻でバーナードの姉。アデレードでのポップル家の隣の住人で、主人は測量の仕事をしていたが病気で亡くなる。パンを焼くのが得意で、夫が亡くなってからアデレードの町でパン屋を開く。

23バーナード
バーナード(納谷六朗)
 測量事務所の職員。少々頼りないところがある。ジェーンの弟で姉夫婦と一緒に暮している。

16ジャムリング
ジャムリング(水鳥鉄夫)
 ポップル家と一緒にイギリスからオーストラリアにやって来た。イギリスでは大工の仕事をしていたが、アデレードからの帰りに足をケガしてしまいアーサーに助けられる。

12ビリー
ビリー・ジャムリング(鈴木三枝)
 ジャムリングさんの息子で、ルーシーメイやケイトと友達でとても仲が良い。

17パーカー

パーカー(増山弘)

 オーストラリアにやって来た開拓移民で独身の一人暮らし。イギリスでは都会育ちだった為、テントの張り方を知らず、アーサーとベンにテントを張ってもらう事になる。海岸で商売をする為にオーストラリアにやって来た。

19ウィルソン
ウィリアム(清川元夢)
 アデレードに農場を持っていたが、急にイギリスに帰らなければならなくなり、ポップル家に農場を売る約束をしていた。しかし売買契約を結ぶその日に農場をペティウェルさんに売ってしまう。

20クラーク
クラーク(鈴木泰明)
 アデレードの警察の警部。アデレード郊外で起きた強盗事件を担当してくれた。

21マッケンジー

マッケンジー(寺島幹夫)
 ルーシーメイの通っている学校の担任の先生。少し厳しいところがあるが、犬が嫌いでリトルを恐がっている。

22ライト
ライト(若本紀昭)
 アデレードの測量を任されている測量総監督の海軍大佐。6歳の時に親元を離れてイギリスのセベルトンで暮し、12歳の時に海軍に入った。測量で各地を飛び回っておりとても忙しい。オーストラリアの奥地を探検していて胸を患ってしまった。

24ラリー
ラリー・ロング(槐柳ニ)
 アデレードの町の外れの牧場で羊を放牧しているおじいさん。ルーシーメイとケイトはディンゴに追われているところを二度もこのおじいさんに助けられる。

26リトル
リトル
 ベンが拾って来たディンゴで、ルーシーメイが飼っている。名前の由来はリトルが大きくなっても子供の時のように無邪気でかわいい犬であってほしいという願いをこめてベンが付けた名前である。

25モッシュ
モッシュ
 ルーシーメイがイギリスから連れて来たハムスター。いつもバスケットの中に入って生活しているが、リトル登場で出番が減った。


 

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COMMENT

Heikaさんこんばんは。

>主人公の寵愛もリトルに移った感じでしたね。あわれモッシュ。
やはりオーストラリアにハムスターは小さすぎましたね(^-^

ではでは

| はぎ | 2013/03/31 00:16 | URL | ≫ EDIT

>モッシュはリトル登場で出番が減った。
主人公の寵愛もリトルに移った感じでしたね。あわれモッシュ。

| Heika | 2013/03/30 20:13 | URL | ≫ EDIT

広島県のTさんこんばんは。

>しかしビリーのこと最近忘れてました。
後半でなくなりましたからね~(遠目w

ではでは

| はぎ | 2013/03/30 00:06 | URL | ≫ EDIT

モッシュ。(笑)
大きくならないミルキー・アンというのもいましたねぇ。
しかしビリーのこと最近忘れてました。
やはり数ヶ月見なくなると本当に忘れてきますねぇ。

| 広島県のT | 2013/03/29 19:37 | URL | ≫ EDIT

十傑作さんこんばんは。

>最後まで生き残っている事自体にも無理があるような…。
まぁ・・・長生きでしたね、モッシュ(笑

ではでは

| はぎ | 2013/03/27 14:16 | URL | ≫ EDIT

>モッシュはリトル登場で出番が減った。
しかし、元々活躍させる事自体に無理があるし、
最後まで生き残っている事自体にも無理があるような…。

| 十傑作 | 2013/03/26 10:54 | URL | ≫ EDIT















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