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ガラスの仮面 44巻 感想

ガラス・44-0 

ガラスの仮面 44巻 感想

 「ガラスの仮面」44巻が8月26日(水)に発売されました。
こんなに早く続きが読めるだけで幸せかな?

 「紅天女」の舞台稽古ですが・・・演劇界幻の名作だし「ガラスの仮面」 の
最後の劇なので仕方ないですが、まだ終りそうもないですw

 「紅天女の里」編がコミック35巻ですから、さすがに飽きてきた。
何せ十数年やり続けているんでね(汗

 真澄さんの「マヤは、俺を許さない」っていうのまだ言っていますね。
気持ちは分かるんだけど、彼の悩む姿を見るのも疲れました~

 これに桜小路君が絡んできますが、今更彼に割り込む余地ないし・・
こうなってくると話を進めて貰いたいので恋愛話はカットして欲しい(笑


ガラス・44-1
 月影先生の阿古夜として水を飲ませるって「ふたりの王女」でも
似た事やってたな(昔やったネタが再利用されている感じだ)

 これで亜弓さん不利が明確になるんですけどね(予想通りか)
それとカメラマンのハミルさんようやくそれらしい出番があったなw


ガラス・44-2
 それより亜弓さんにとんでもない事が起こりました!!調べてみると
何年か前に、「花とゆめ」の連載で描かれていたようです。
(美内先生は単行本化の際、よく描き直しされますから)

 亜弓さんの事は紅天女を演じる為に必要な試練だとは思いますが、
ここまでしないとマヤと対等に戦う事ができないってなれないっていうのは
ある意味「ガラスの仮面」っぽい気がしますね。

あと紫織さんが、真澄さんの正体(紫のバラの人)を知りますが

「あなたの心から、この子(マヤ)を追い出して見せますわ!」

とかセリフありましたが、紫織さんの黒化?でもこれ何年か前の「花とゆめ」
連載時に紫織さんが真澄の正体知り二人の仲を裂こうと黒化してたようです。

 この黒化した紫織さんが出てくるのが、安達裕美主演のテレビ朝日の
ドラマ「ガラスの仮面」なのです(ウィキペディアによるとw)

 コミックス派の自分はドラマで紫織さんが、あんな嫌キャラになったのか
不思議だったが、こういう理由があったのね。

 そういえばこの44巻で絵柄も変わりました。サブキャラの麗やさやか、
主要キャラも雰囲気変わった。月影先生ももの凄く健康そうですしw
(というよりデッサン自体が狂っているケースが多々ありましたが・・・w)

とにかくこの調子で、ラストまで突っ走ってもらいたいですね。


11_20110726000611.jpg 


ガラスの仮面 43巻 
ガラスの仮面 42巻


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