HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

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愛の若草物語 キャラクター紹介


 
4・ジョオ-ジョセフィン・マーチ[通称ジョオ]
(山田栄子)

 マーチ家の次女で15才。活発でとてもがさつで落ち着きがなく、まるで男の子のような女性。しかも本人はそんな自分を気に入っていたりする。

3・メグ

マーガレット・マーチ[通称メグ]
(潘恵子)

 マーチ家の長女で16才。おしとやかで信心深くしっかりしている。社交会に出る事を夢みている。後に誠実なブルック先生との婚約をする。


5・ベス
エリザベス・マーチ[通称ベス]
(荘真由美)

 マーチ家の三女で10才。とても引っ込み思案で気が弱く人見知りするタイプだが、心は優しい少女。ピアノを弾くのが大好きでいつも毎日弾いている。学校の先生とうまくいかなかったので、学校には行かずほとんど毎日家で過ごしている。

6・エイミー
エイミー・マーチ(佐久間レイ)
 マーチ家の四女で7才。無邪気でおしゃまでおませだが、多少自分勝手なところがある。赤ん坊の時ジョオに落とされたため鼻が低くなったと思い込み、寝るとき洗濯バサミを鼻に付け高くする努力を惜しまない。絵を描くのが得意で、4人姉妹の中では唯一学校に通っている。

1・メアリー
メアリー・マーチ(中西妙子)
 四姉妹の母親でとてもしっかりしいて思慮深い賢母といる。いつも冷静で的確なアドバイスをしているので姉妹たちの良き指導者でもある。

2・フレデリック

フレデリック・マーチ(阪脩)
 四姉妹の父親で幼い時に両親を亡くしマーサおばさまに引き取られて育てられた。自尊心が強く自分の信念に従って奴隷解放の為に合衆国軍の兵士として戦いに従事する。


7・ハンナ
ハンナ(大方斐紗子)
 マーチ家の家政婦で黒人のおばさん。とても人がよく家族の一員としてマーチ家に暮している。猫が苦手で子猫のミルキーアンが近づいてきても悲鳴を上げる。

8・マーサ叔母
マーサ・フォーレット(京田尚子)
 フレデリックの叔母にあたるおばあさん。当初はとても不親切でマーチ家の家族が戦争で焼け出されて訪ねて来ても何のおかまいもしようとはしなかったがその後打ち解ける。フレデリックが幼い頃はマーサおばさまの世話になったらしい。

10・デーヴィット
デーヴィッド・フォーレット(塩屋浩三)
 マーサおば様の甥でフレデリックの義理のいとこにあたる。マーサおば様の家に入り浸っては金をねだりに来る。最後はカメラを使った仕事を考え真人間になった?
 
9・エスター
エスター(鵜飼るみ子)
 マーサ家のメイド。少々無愛想なところがあるが、親切なメイドでもある。

11・ローレンス
 
ジェームズ・ローレンス(宮内幸平)
 ニューコードでマーチ家の隣に住んでいる老紳士。ニューコード商船の会長をしている。とても恐い顔をしているが、本当はとても優しいおじいさんであり紳士。
12・ローリーローリー・ローレンス(飛田展男)
 ローレンスの孫で、両親を亡くして今はローレンスと一緒に暮している。お母さんがピアニストだった為、自分もピアニストを目指していたがローレンスに反対され、今は断念している。

13・ブルック先生
カール・ブルック(小島敏彦)
 ローリーの家庭教師で厳しい先生。メグの事が好きで気がついたらそれなりの仲になっていた。騎兵隊の出身なので乗馬はうまい。

14・トム
トム・ブルック(坂本千夏)
 ブルック先生の弟で、木登りが得意なとてもやんちゃな少年。

15・編集長
編集長
 ニューコードタイムズの編集長。とても優しくてジョオの書いた小説を、とても気に入り掲載してくれた人物。

16・アンソニー
アンソニー・ブーン(曽我部和恭)
 ニューコードタイムズの編集者。歯に衣を着せずに自分の意見を言うので、時々ジョオと衝突する。しかし本当はジョオの事が好きだったりする。最後はニューヨークの新聞社に行くことになる。

17・ジョン

ジョン・マーティー(関俊彦)
 黒人奴隷として南軍に一緒に連れて来られたが、途中で脱走しマーチ家の人々に助けられる。 その後ジョオの口利きで、ニューコードタイムズの写植の仕事をすることになる。

 
18・キング夫人
キング夫人(梨羽由紀子)
 メグの家庭教師に行った先の御夫人。ニューコードで一番大きな銀行の持ち主でありお金持ちである。

20・パティ
パティ・キング(白石彩子)
 キング家の長女でメグとはとても仲良し。

19・エド
エド・キング(難波圭一)
 キング家の長男。デーヴィッドと仲良しだけあって浪費癖が激しく、時々家のお金を勝手に持ちだす。

21・キャサリン・トーマス
-キャサリン・キング(鷹森淑乃)
キング家の次女で、メグが面倒を見る事になった女の子。

トーマス・キング(渡辺久美子)
キング家の次男で、トーマスもメグが面倒を見ている。

22・サリー
^サリー・ガーディナー(佐々尾幸)
 メグの友人。サリーはメグがとてもお気に入りであり、メグを色々とパーティーに招待してくれる。

23・アニー
アニー・モファッド(青羽美代子)
 メグがサリーの家の舞踏会で知り合った友達。上流階級の育ちらしく、サリーの家よりも豪華で華やかな舞踏会にメグを招待してくれる。

25・デービス

デービス(北村弘一)
 ニューコードの学校の先生。いつも鞭を持っており、とても厳しい先生である。

26・フンメル
フンメル夫人(佳川紘子)
 マーチ家の近所に住む貧しい家のお母さん。主人を戦争にとられ、お母さんと子供たち3人で生活しているがとても貧しく、いつもメアリーが食事を持って奉仕に行っている。

27・バングス先生

バングス(緒方賢一)
 ベスが猩紅熱にかかった時のお医者さん。


28・ミルキーアン

ミルキーアン
 雨に打たれて死にかけていたところをベスに拾われた子猫。以来マーチ家で飼う事になるが、拾われてから2年近く経っても子猫のままだった謎の生物。


 


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COMMENT

広島県のTさんこんばんは。

>地味にパティ・キングちゃんが好きですが。(笑)
四姉妹が目立ちますがパティとか魅力的な女性キャラがいましたね(笑

ではでは

| はぎ | 2014/04/16 12:55 | URL |

こうしてみるとエイミー美人になりそうですねえ。
僕は地味にパティ・キングちゃんが好きですが。(笑)

| 広島県のT | 2014/04/15 19:50 | URL | ≫ EDIT

Heikaさんこんばんは。

>「愛の若草物語」は四姉妹それぞれ交友関係があって、キャラクターが多いですね。
交友関係は社交的なメグとエイミーが多いですよね~(^^

ではでは

| はぎ | 2014/04/15 14:32 | URL |

「愛の若草物語」は四姉妹それぞれ交友関係があって、キャラクターが多いですね。エイミーの学友は落選。エイミーの設定年齢、確かに7歳と書いてあるのを見たことがあるのですが、メモリアルブックにスージーやケティは11歳や10歳とあって、「?」となってしまいました。

| Heika | 2014/04/15 06:29 | URL | ≫ EDIT















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