HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

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七つの海のティコ キャラクター紹介


 
ナナミ-ナナミ・シンプソン(林原めぐみ)
 1982年4月14日アメリカ合州国カリフォルニア州のバークリーに生まれ。3歳の時に日本人の母洋子を亡くし、4歳の時にスコットとともに船で旅に出る。シャチのティコを親友とし、海の中でも自由自在に泳げる。ナナミの名前の由来は日本語で「七つの海」という言葉からナナミと名付けられた。

スコット
スコット・シンプソン(池田秀一)
 ナナミの父親。アメリカ合州国カリフォルニア州のカーディフの出身。カリフォルニア大学を卒業後、海洋生物の研究室に入るが、教授やルコントたちと意見の衝突があり、以来ナナミやアルと一緒にペペロンチーノ号に乗って幻のヒカリ鯨を探して世界中の海を駆け巡っている。

洋子
洋子・シンプソン(藤井佳代子)
 ナナミのお母さん。瀬戸内海の小島に生まれカリフォルニア大学に留学中にスコットと知り合い学生結婚する。しかしナナミが3歳の時に亡くなってしまう。

渚

渚(岡本麻弥)

 洋子の妹で、ナナミにとっては叔母さんにあたる。スコットとナナミがお母さんの実家を訪れた時に世話してくれる。

アル

アルフォンゾ・アンドレッティ[通称アル]
(緒方賢一)

 シチリア沖の島の出身。船乗りとして渡り歩き船の技術を覚える。ヨーロッパの港でスコットと意気投合し、ペペロンチーノ号に乗り込む。電気工学や機械工学に詳しく、ペペロンチーノ号やスクイドボールのメカニックを担当。

シェリル
シェリル・クリスティーナ・メルビル
(水谷優子)

 名門メルビル財閥の一人娘。イギリスのランカシャー地方の大邸宅に住み、現在はケンフォード大学経済学部に在学中。13歳の時に母親を亡くし現在は18歳。好奇心旺盛で行動力も抜群だが、少しわがままで、家事炊事はすべてできない。ヘリコプター1機と飛行機1機を墜落させた事がある。

ジェームス
ジェームス・マッキンタイヤ(増岡弘)
 メルビル財閥でシェリルに仕えるイギリス紳士。ジェームスは臆病なのでシェリルにイギリスの大学に戻ってほしかったが、シェリルに付き添って一緒にペペロンチーノ号で旅をする事になる。フランス製の製品が嫌いでまったく信用していない。

メルビル
メルビル(阪脩)
 メルビル財閥の会長でシェリルのお父さんでもある。少々頑固なところがあり、シェリルの婚約者も勝手に決めてしまう。

フィリップ
フィリップ・ビルモア(家中宏)
 メルビルがシェリルの婚約者として決めた男。イギリスのオックスブリッジ大学を首席で卒業し、メルビル財閥の経営する北海油田のネプチューン1の責任者となる。しかしその利益追求至上主義の経営方針がアダになってしまう。

ルコント
ルコント(納谷六郎)
 スコットの2歳上にあたる研究所の先輩。謎の元素トロンチウムを探して世界中を旅する。その手口は少々汚いが科学者としてのプライドはある人物。

トーマス
トーマス・ルコント(松井摩味)
 ルントコの一人息子でアメリカ出身の10歳。トーマスは両親の離婚後、母と一緒に住んでいたが、内気で家にこもる性格を心配され、ルコントに預けられた。しかし父親の仕事内容に反対し、スコットたちと一緒に旅をするようになる。

ナターリャ
ナターリャ・カミンスカヤ・ベネックス
(川島千代子)

 トロンチウムを見つけ出し世界経済の乗っ取りを企むGMCの女幹部。ルコントに援助してトロンチウムを探させている。金の為には非人道的な行為を繰り返し、ひたすら生物兵器の開発を企む極悪人である。

クロー

メタル・クロー(郷里大輔)

 グルドの手下。クローの右手は義手で金属製の鋭利な爪が付いている。

 リチャード
リチャード(塩屋翼)
 海の生き物を撮って世界中を旅しているフリーのカメラマン。リオデジャネイロで海洋生物を撮影している時にリオコネクションがアザラシを殺し銃を体内に隠して密輸する現場を見てしまい、クロー一味から追われる。

ゲイル
ゲイル(石丸博也)
 ザイール川の畔の酒場でアルが出会った青年。相当の曲者で、アルもゲイルに騙されてメダルを奪われてしまう。善人なのか悪人なのかよくわからないが、プレイボーイであることは確かである。

ジョージ
ジョージ・タフト(石塚運昇)
 大富豪のアメリカ上院議員。しかし2年前にクルーザーで遊んでいてヨットと激突してしまい、マギーを死なせ、テリーは歩けなくなってしまう。以来タフト家は家族の絆を失い、ゼメチス号での航海を最後に離婚しようとする。

メグ
メグ・タフト(高島雅羅)
 ジョージの妻。2年前に死んだマギーとナナミがあまりにも似ていた為、最後の航海にナナミと一緒に過ごして楽しかった日々を思い出す。

テリー
テリー・タフト(冬馬由美)
 タフト家の長男。2年前のクルーザーの事故で命は助かったものの歩けなくなってしまう。

ロザリンド
ロザリント(京田尚子)
 アルのおばあさん。とても気性が激しく、村長やアルでさえも殴り倒してしまう元気なおばあさん。

ジョルディーノ

ジョルディーノ(西村知道)
 開発業者の現場責任者。村の人間から土地の権利書を手に入れる為にうまい話ばかり持ちかけるが、実際には村を乗っ取り観光地に変えようとする悪人だった。

マルセリーニ
マルセリーニ(徳丸完)
 ナポリの開発業者の社長。ニューヨークギャングのヒットマンから成り上がった為、住民への説得は力づくで行い、権利書を手に入れる為には人質を取ってでも目的を果たそうとする悪人。

老人

老人(渡辺猛)

 北極近くに住むイヌイットの老人。家宝であるヒカリクジラの髭を持っていたがGMCに奪われてしまう。

トゥピア

トゥピア(矢島晶子)

 老人の孫でまだ6歳。2年前にヒカリクジラの閉じ込められた光る氷山を目撃しており、スコットたちに協力してくれる。男の子のような格好と話し方をしていたが、実は女の子。

エリオット

エリオット(堀之紀)
 オーストラリアの海洋研究所の所長。スコットの大学時代の友人でもある。

ティコ

ティコ
 全長8メートル、体重7トンのシャチ。スコットがまだ大学の研究生だった頃、幼いティコが海岸に打ち上げられているを見つけた日にナナミが生まれた。以来ティコとナナミは心を通わせるようになり、ティコはペペロンチーノ号とともに旅をするようになる。


ティコ・Jr
ティコジュニア
 ティコの子供。最初はナナミに冷たくあたっていたが、しだいにナナミと心を通わせるようになる。ティコ亡き後は「ティコジュニア」が「ティコ」と呼ばれるようになる。イタズラ好きなのは親譲りか。

ヒカリクジラ
ヒカリクジラ
 新元素トロンチウムを体内で生成しているためにGMCに狙われる。




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