HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

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こんにちはアン キャラクター紹介


チビアン-アン・シャーリー(日高里菜)
 初登場で6歳。赤毛とそばかすが特徴の少女。引き取られた先で絶えず家事を申し付けられる日々を送っているが、落ち込み続ける事無く常に明るく生きている。同年代の子供たちに比べて物覚えが良くて聡明。

ジョアンナ
ジョアンナ・トーマス(田村聖子)
 旧姓:ハリガン。バートの妻。かつてシャーリー家で家事手伝いをしていた関係でアンの両親が亡くなったあと、アンを引き取ることになってしまう。

バード
バート・トーマス(佐藤せつじ)
 トーマス家の長。仕事らしい仕事はあまりせず、昼間から良く酒を飲み喰い寝る三拍子そろったダメ亭主だった。列車事故により45歳の若さで命を落とす。

エリーザ
エリーザ・トーマス(わくさわりか)
 トーマス家の長女で開始時点で17歳。町で針子の仕事をしており、家に貴重な収入を家にもたらしている。トーマス家では唯一アンに優しく接している。街一番の美男子ロジャーと相思相愛の仲になり、のちに結婚。

ホーレス
ホーレス・トーマス(小林由美子)
 トーマス家の長男。アンの赤毛をからかうなど幼さがみられたが、ノアのために医者を呼びに行くなど、責任感が芽生えていく。

エドワード
エドワード・トーマス(下釜千昌)
 トーマス家の次男。悪ガキ盛りの年頃なのでアンをよくからかう。

ハリー
ハリー・トーマス(川田妙子)
 トーマス家の三男。初登場時1才で泣いてばかりの赤ん坊だった。

 ノア
ノア・トーマス(こおろぎさとみ)
 トーマス家の末の息子。最初の頃はいつも笑っている赤ん坊で、アンやジョアンナが面倒を見ていた。「ノア」という名前はアンが名づけた。雪の下敷きになり咽頭熱にかかってしまうが、バートが命がけで持ち帰った薬により回復する。

ハモンド
ケンドリック・ハモンド(長嶝高士)
 8人の子供たちの子守をしてもらうためにアンを引き取った男性。製材所を営むアンを引き取った一番の理由は「子供なら雇い賃を払わなくて済むから」というものだった。

シャーロット
シャーロット・ハモンド(天野由梨)
 ケンドリックの妻。風貌・性格ともに陰気で常に体調を悪くしている。アンをよく思っておらず、アンを孤児院に送りたがっている。それはアンが来て1年が過ぎても変わらない。

カーライル
エイミー・カーライル(横尾まり)
 孤児院の院長。厳格な中年女性。孤児院の経済状況が困窮の極みであるにも拘らず何処へも行き場の無かったアンを躊躇無く引き取る例を代表とした、揺ぎ無い信念を持った人でもある。

ケール
ケール(渕崎ゆり子)
 孤児院の教師。少々気が弱目な女性。チョークを手元に持っているのにかかわらずに気付かなかったりするなど少しドジな部分がある。

 エドナ
エドナ・ゴドフリー(渡辺美佐)
 金髪をポニーテールにし、ヴァイオレットの瞳に同色のリボンが特徴。11歳で読書を趣味とし、表面上は物静かだが、しばしば相部屋を抜け出し納屋で4人と画策事をするなど、大胆な所も。

キャシー

キャシー・メーガン(荒木香恵)
 エドナの取り巻きの一人。太めの少女。アンの赤毛をからかう。

ニーナ
ニーナ・スミス(時田光)
 エドナの取り巻きの一人。茶髪(髪型はザンバラ風)の女子。口が荒く、アンへ“ 口撃 ”の口火を切るのは大抵彼女。テッサも良くからかう。

エレン

エレン(佐藤朱)
 エドナの取り巻きの一人。緑色のリボンが特徴の少女。他の4人よりは比較的大人しめ。


テッサ
テッサ(鈴木はるこ)
 両親への甘えが残る少しワガママで泣き虫な少女。そのためか、上記4人からはやや格下的に扱われている。

デラ
デラ
 孤児院の前に捨てられていた、額にアザがある女の赤ん坊。名前はテッサが付けた(テッサの亡くなった母と同じ瞳の色をしていたので、その名前を取った)

ハガディ
ハガティさん(田畑ゆり)
 アンのことを心配し「20歳若ければあんた(アン)を引き取って養女にしていただろう」というほどだった。

ジェシー
ジェシー・(マッキンタイア)・グレッソン
(堀江美都子)

 かつてアンの母親とは親友だった妙齢の女性。アンと偶然知り合っていく。

ミントン
ミントン(山口奈々)
 ボーリングブロークの町で金貸業を営む老女。アンにロキンバーを譲った人でもある。 娘を幼くして亡くしてから、ずっと心を閉ざして生きてきた。しかし、アンと触れ合うなかで徐々に変わっていく。10月19日生まれ。

ヘンダーソン
メリッサ・ヘンダーソン(岡本麻弥)
 アンとほぼ同時期にメアリズビルにやってきた新米女性教師。アンの通う学校では臨時の教師として担任になり、その流れでエッグマンとも知り合いのちに婚約する。

エッグマン
エッグマン(田中宏樹)
 メアリズビルの外れに位置する林の小屋に住む卵売りの男性。本名はロバート・ジョンソン。ある事情から人間嫌いになっており、周囲と打ち解けない。しかしアンを通じて出会ったメリッサと恋仲になり婚約した。

ミルドレッド
ミルドレッド・プリムソン(藤田昌代)
 金髪の少女。常に取り巻き女生徒と共に行動し、自分が注目されていないと気がすまないお嬢様 。アンが来てからはその座を奪われる機会が多いことからアンによく細かい意地悪をした。

ランドルフ
ランドルフ・マクギャバン(橘U子)
 少し体格が大きい男の子。当初はアンを快く思わずミルドレッドと共に意地悪をしていたが、次第に打ち解ける。

サディ
サディ(須賀晴海)
 ミルドレッドの策略に巻き込まれたことによりアンと仲良くなった女の子。家族の世話をしなければならないため、登校できる日が少ない。

ロジャー
ロジャー・エマーソン(浦田優)
 ボーリングブロークで有名な資産家・エマーソン家の少年。エリーザと恋仲になり、父の反対を押し切って結婚。エリーザを連れて修業先のロンドンへ旅立った。

スコット
スコット(石塚堅)
 
アンの父ウォルターのかつての教え子。たまたまアンと知り合い父ウォルターのついて話す。

スペンサー
スペンサー夫人(進藤尚美)
 プリンスエドワード島在住の女性。リリーを養子とし、アンを同島グリーン・ゲイブルズのカスバート家へ連れていくために孤児院を訪れた。アニメ「赤毛のアン」にも登場している。

マクドゥガル

マクドゥガル先生(桐本塚也))

 アンにプリンスエドワード島について話その写真などを見せた。その為、アンがプリンスエドワード島に興味を持った。




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COMMENT

Heikaさんこんばんは。

>「曲がり角」はアンが自分で考えた言葉と思って
自分もそうでした、この名言が他人の受け売りだった
とは思いたくないですね(^^

ではでは

| はぎ | 2015/09/10 07:13 | URL |

>スコット
>たまたまアンと知り合い父ウォルターのついて話す。

この作品でいくつか出て来た「赤毛のアン」に出て来るものの由来の中で、「曲がり角」はアンが自分で考えた言葉と思っていたので、スコットに教えてもらった父ウォルターの言葉だったということになったのは、ちょっと残念かも。

| Heika | 2015/09/10 06:41 | URL | ≫ EDIT















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