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1991年 アニメ おちゃめなふたご クレア学院物語 感想

おちゃめ・0

【1991年 アニメ おちゃめなふたご クレア学院物語 感想】


 レッドルーフス学校でクラスメートたちからおだてられて天狗になっていた、双子
の姉妹イザベラルとパット。

 両親たちは、この双子たちが学校で甘やかされてしまったと考え、セント・クレア
学院に入学させることを決めます。

 イザベルとパットはクレア学院へ行っても教師たちのいうことを聞かずに、手を
焼かせてやろうと考えますが・・・

 最初2人はクレア学院の決まりに反抗し、クラスメートや先輩などと対立しますが
少しづつ素直になりそして成長していきます。

 「おちゃめなふたご」はイザベラルとパットの双子の成長物語であるといえますが、
副題に「クレア学院物語」とあるようにイギリスの女子高を舞台にした学園物語という
側面も持っています。

 その為主役双子の影が薄くなるくらい、他のキャラが立っていいました。物語が
進むほどクラスメート、先生たち、先輩の個性が際立ってきて最初、個性的に感じた
双子たちが逆に没個性に感じるくらいでした。

 半年間の放送で全26話だったので、なんとかイザベルとパットの双子たちが
主役でいられた気がするくらいです。

 それにこ女子高が舞台なので、出てくるのは女の子ばかりなのも特異でした。
男性キャラクターは、殆ど存在感はありません(というか出番も無いw)

 それでも男の自分も普通に観ていられたのは、学園物語だったからだと思います。
学園が舞台なので友達や先生、先輩、勉強や7スポーツと普遍的なものが描かれ
男でも素直に感情移入できました。

 ただ後半に入り無理矢理の話しもあり、やや息切れした感じはあったのも事実。
最終回も、とにかく何とかまとめた感じです。

 それと嫌なキャラクターというかアクのある人物がが出てこず、皆いい子過ぎるので
その点は物足りなく感じましたね。

 ただそれらを差し引いても、十分面白い作品といえます。しかしこの作品はDVD化
されておらず、観る手段が限られているのが残念と言えますね。



-おちゃめなふたごシリーズ本
おちゃめなふたごVHS

エニド ブライトン関連本


おちゃめなふたご (ポプラポケット文庫 (412-1))

おちゃめなふたごの新学期 (ポプラポケット文庫)

おちゃめなふたごの秘密 (ポプラポケット文庫)

おちゃめなふたごのさいごの秘密 (ポプラポケット文庫 世界の名作)

おちゃめなふたごの探偵ノート (ポプラポケット文庫)

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