世界名作劇場雑記

世界名作劇場、名作作品の関連情報を主に取り上げます。

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風の少女エミリー レビュー 13話 14話 15話

13話 「マレー家のクリスマス」

【物語】

 クリスマスの日。エミリーはエリザベスとの約束を破り、氷の上でスケートをしてまった。怒ったエリザベスはパーティーの間、エミリーに部屋から出ることを禁じてしまう。とても楽しみにしていただけに、ショックで悲しみに暮れるエミリー。それを見つけたキャサリンは驚き、エリザベスにひどい仕打ちだと詰め寄る。そして、自分がエミリーを引き取ると言い出した。しかしエリザベスは、エミリーはマレー家の人間だといい、一蹴する。それを聞いたエミリーは、マレー家の人間だと認められたようで、うれしく思うのだった。そして、エミリーもクリスマスパーティーに参加し、楽しい夜を過ごしたのであった。

【感想】

エミリー・13-1エミリーが氷の上を滑っただけで、エリザベスおばさんは怒ります・・・相変わらず固くて厳しいです(^ー^;
 エミリーが氷の上を滑っただけでエリザベスおばさんは「マレー家の女性はその
ようなことはしないのです」と・・相変わらず固くて厳しいです。

 エミリーはエリザベスおばさんとの約束を破り、スケートをし、その為エリザベスおば
さんに、部屋から出ることを禁じられてしまいます。

 パーティで客のキャサリンはエミリーが閉じ込められているのに驚き、エリザベスに
ひどい仕打ちといい、エミリーを引き取ると言い出しました。

 でもキャサリンはその家のしきたりとか考えず、猫を貰うみたいにエミリーを引き
取ると軽々しく言いますね。

 エリザベスおばさんはキャサリンに、エミリーはマレー家の人間だと言い放ち、その
意見を一蹴します。

 エリザベスおばさんはマレー家のしきたりに厳しいですが、エミリーをマレー家の
人間だと考えている証拠。この辺りはエリザベスおばさんは、ブレずにきちっとした
対応しますね。


14話 「海辺のピクニック」

【物語】

 今日はエミリーがずっと楽しみにしていた日曜学校のピクニックだ。しかし、出発の時から遅刻してきたイルゼに、エミリーはちょっとイライラしていた。そして、一番のメインイベントであるアイスクリームつくりの時、詩を書いていたエミリーに、イルゼは氷でいたずらをする。びっくりしたエミリーは、せっかく浮かんだ言葉を忘れてしまい、大激怒!二人はケンカしてしまう。だが、二人とも互いに言い過ぎたと反省していた。イルゼは新しい氷を貰いに、エミリーはそのイルゼを探しにいく。そして、海辺に立つ灯台で二人は仲直りしたのだった。

【感想】

エミリー・14-1この時代のアイスは貴重ですから、凄く美味しかったでしょうね~(^ー^;
 今回は日曜学校のピクニックのお話。二人三脚やかけっこなど今と変わらない
普通の光景で微笑ましいです。

 メインイベントはアイスクリーム作りでしたが、当時のアイスクリームの作り方が
よく分かりますね。貴重なものですから、凄く美味しかったでしょうね(^ー^;

 しかしそんな時もエミリーは、詩を1人でひたすら書いていました。イルゼはそんな
エミリーにイルゼは氷を背中に入れいたずらをします。

 エミリーはこれで怒りイルゼとケンカしますが、最後は灯台で二人は仲直りします。
さばさばしたイルゼだからケンカしても、安心して見ていられますね。


15話 「幽霊屋敷」

【物語】

 エミリーは夏休みに親戚であるウィザーのお屋敷に行くことになった。そこは幽霊屋敷として有名で、住んでいるのは歳老いたナンシー大伯母さんとキャロラインだけであった。しかし実際のナンシー大伯母さんは口が達者で面白く、エミリーに「自由に過ごしなさい」と言ってくれた。その夜エミリーが寝ていると、不気味な音が聞こえてきた。その音の正体を教えてくれた。それは煙突に巣を作った鳥が動く音だったのだ。ナンシー大伯母さんはそれをすっかり忘れていただけだったのだ。幽霊屋敷の正体を知り、すっかりくつろぐエミリーは、ある日、ナンシー大伯母さんが大切にしていたジャコバイトグラスを誤って割ってしまった!それを正直に告げるエミリー。しかしナンシー大叔母さんは怒るどころか、「嫁ぎ先からもらったグラスなんてちっとも大切じゃない。むしろ割ってくれてありがとう」と言ったのだ。エミリーはこんなナンシー大伯母さんが大好きになり、楽しい夏休みを過ごすのであった。

【感想】

エミリー・15色々な意味で濃い、ナンシー大伯母さんとメイドのキャロライン・・・
 夏にエミリーは、ナンシー大伯母さんの家に招かれましたが、部屋に幽霊が出ると
騒いだら、正体は暖炉の中に巣を作ったツバメの親子だったり・・・

 想像を働かせすぎるエミリーから見ると、マレー家(イルゼの家もサマーハウス、
キャシディ神父の教会とか)は幽霊屋敷に見えるでしょうね。

 そして高価なジャコバイトグラスを誤って割ってしまった時、それを正直に告げる
エミリー、、、しかしナンシー大叔母さんは怒るどころか

「嫁ぎ先からもらったグラスなんて
             ちっとも大切じゃない。むしろ割ってくれてありがとう」

 高価なグラス目当ての人間を見なくてよくなったからと、エミリーに礼をいいます。
そういうナンシーおばさんを、エミリーが好きになるのも当然ですね。





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| 風の少女エミリー記事 | 01:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Heikaさんこんばんは。

>仲直りはイルゼのさばさばした性格のほか、
イルゼのこのサバサバした性格は清々しいです(^^

>そこまでアニメで描いてくれなかったなあ。
この作品かなり原作をアレンジしていましたねw

ではでは

| はぎ | 2015/12/03 17:33 | URL |

>さばさばしたイルゼだからケンカしても、安心して見ていられますね。

イルゼからすれば、エミリーがせっかく浮かんだ言葉を忘れて大激怒なんて、そりゃ「わけわかんない」でしょうね。仲直りはイルゼのさばさばした性格のほか、テディのフォローのおかげもあったような。ローダはこの回も勝手に自爆してたんでしたっけ?

>夏にエミリーは、ナンシー大伯母さんの家に招かれましたが、部屋に幽霊が出ると騒いだら、

「幽霊」の音に驚いてぎょっと目を見開いたエミリーがおかしかったです。この回の冒頭の写真騒動、原作でエミリーが写真を足蹴にまでしてたのがおかしかったですけど、そこまでアニメで描いてくれなかったなあ。

| Heika | 2015/12/03 06:51 | URL | ≫ EDIT















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