世界名作劇場雑記

世界名作劇場、名作作品の関連情報を主に取り上げます。

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風の少女エミリー キャラクター紹介


 
エミリーバードスター・1-エミリー・バード・スター(川上とも子)
 エミリー・バードは父方の祖母の独身時代の名前および姓をつけたもの。メイウッドの小さな谷間の家で結核療養中の父と住んでいたが孤児となる。以降は手紙を通して父に語りかけるようになる。明るくおしゃべりだが、想像して文章を書くことへの執着が非常に強い。

ダグラス
ダグラス・スター(宗矢樹頼)
 エミリーの父。新聞記者だったが結核のため死亡。葬儀の後でもジュリエットの姉や兄にひどい言われ方をされている。エミリーの対しては優しく、その想像する行為を認め推奨していた。

エリザベス
エリザベス・マレー(藤田淑子)
 アーチボルド・マレーの長女で、マレー家の当主。マレー家の誇りを常に考え、厳しく厳格な女性。しかし筋は通し、エミリーのことを誰よりも心配している。古い厳格な時代を象徴するような人物であった。

ローラ
ローラ・マレー(池田昌子)
 アーチボルド・マレーの次女。エミリーに優しくしてくれる。時にエミリーとエリザベスの間に立ち、お互いを取り持つこともあった。

ジミー
ジェームス・マレー[通称ジミー](納谷六朗)
 エリザベスやローラの従兄弟。プリンスエドワード島では普通は越冬しない植物を集めた自慢の庭がある。子どもの心を忘れない純粋な性格で、エミリーの良き理解者。

ジョン
ジョン・サリバン(園部啓一)
 冗談を言って人を笑わせるのが好きな人物。冗談で「(リンゴに)ネズミを殺す毒が入っている」というメモを書いたが、エミリーが本気にし大騒ぎになる。

ルース叔母
ルース伯母さん(松岡洋子)
 アーチボルド・マレーの三女。寡婦で子供がいない。シュルーズベリーに住んでいる。エミリーに対して辛らつな発言をすることがあるが、エミリーの進学を支持したり停学の解消に尽力するなど頼りになる女性でもある。

イルゼ
イルゼ・バーンリ(小島幸子)
 エミリーと同じ学校に通う金髪の女の子。やや短気だが、根は優しく明るい性格。エミリーとは親友になる。父親と仲が良くなかったが、後に和解する。高校時代にあるきっかけで、朗読家を目指す。

アラン

アラン・バーンリ(梁田清之)

 イルゼの父親であり、医者。妻が事故死したのは自分が代わりに妻の用事をしに行かなかったからだと考え後悔していた。その為思い出すのが辛くて母親の話を娘にしなかったが、その後イルゼに話し和解した。

ベアトリス
ベアトリス・ミッチェル(幸田夏穂)
 イルゼの母親。嵐の日にニュームーンに借りたものを返しに行って、井戸に落ちて帰らぬ人となる。その為に夫アランに大きな禍根を残した。

テディ
テディ・ケント(宮田幸季)
 絵の才能がある繊細で病気がちな男の子。バーンリ医師の勧めでイルゼやエミリーと一緒に外で遊ぶようになる。高校時に、絵の才能が認められ、パリに留学する。その後、カナダに戻りエミリーと結婚する。

アイリーン

アイリーン・ケント(久川綾)
 テディの母親。溺愛しているテディを失いたくない余りに、イルゼやエミリーと親しくなることを阻止しようとする。

ペリー
ペリー・ミラー(岡村明美)
 下町にトム叔母さんと住んでいた。今はニュームーン農場の手伝いとして雇われている。学校には行っていなかったが立身出世を目指し勉学に勤しむようになる。実はとても頭脳明晰。エミリーに好意を寄せていたが、イルゼの気持ちを知り、彼女と交際するようになる。

トム叔母
トム叔母さん(堀絢子)
 ストーブパイプの街で孤児になったペリーを育てた。

ナンシー大叔母

ナンシー大叔母さん(京田尚子)

 マレー家からプリースト家に嫁いだ。ウィザーの屋敷に住んでいる資産家。口は悪いがエミリーに優しくしてくれる。

キャロライン
キャロライン・プリースト(北川智繪)
 ナンシー大叔母さんと一緒に、ウィザーの屋敷に住んでいる。

ローダ

ローダ・スチュアート(榎本温子)

 皆がエミリーをいじめるのは、イルゼがそう命令しているからだと嘘を教えたりしたイジメっ子、数々の嘘や嫌がらせを繰り返したが、しかし最後はエミリーの小説を読んで感動し、エミリーとケントを祝福した。

ジェニー
ジェニー(石松千恵美)
 ローダの取り巻きで太っている。

キャリー
キャリー(関山美沙紀)
 ローダの取り巻きで痩せている。

ブラウネル先生
ブラウネル先生(熊谷ニーナ)
 エミリーを、態度が悪く話も良く聞いていない生徒だと思っている。その反面ローダを出来がよく優秀だと思っているので、生徒を見る目はさほどないようだ。結婚して学校を辞める。

イブリン
イブリン(夏樹リオ)
 ブラウネル先生の姪。優秀なエミリーを目の敵にしていたが、自身は詩のコンクールで最優秀賞をもらう。しかしそれは20年前に出版された本にあった詩を盗作したもので、それをエミリーンに指摘されてしまった。

カーペンター先生
フランシス・カーペンター(大塚明夫)
 ブラウネル先生の結婚退職に伴う欠員補充でやって来た男性教師。エミリーを励ましたり多くの助言を与え、その才能を伸ばそうとする。エミリーが高校卒業後に病状が悪化し、息を引き取った。

ディーン
ディーン・プリースト(関俊彦)
 プリースト家の男性。エミリーの父・ダグラスとはクイーン学院時代に親友だった。紫苑を取ろうとしてマルヴァーンの入り江の崖から落ちそうになったエミリーを助けて意気投合する。

ローズ
ジョセフィン・ローズ[通称ジョー]
(勝生真沙子)

 誕生パーティーに招待されていた女優。うまく詩を読めなかったエミリーに興味を持ち、自分の下積み時代の経験を話す。

風のおばさん

風のおばさん(篠原恵美)

 エミリーの感性が生み出す空想上の話し相手。美しい自然の中で風が木々をゆらす音を聞いている時などに心の「ひらめき」として感じる。エミリーがメイウッドを離れることを寂しく思った理由に、もう風のおばさんに会えない、すなわち、心が感動してひらめきを感じることもなくなるだろうと思ったため。



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| 風の少女エミリー記事 | 01:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Heikaさんこんばんは。

>脇役やゲストキャラをベテランがしっかりと
実力のある声優さんがいて豪華でしたよね(^^

ではでは

| はぎ | 2015/12/18 16:21 | URL |

脇役やゲストキャラをベテランがしっかりとかためていますね。「ロミオ」も藤田淑子さんや池田昌子さんが出演していて、豪華声優陣という評価を聞きましたけど、「エミリー」の方がすごいかも。

| Heika | 2015/12/18 06:36 | URL | ≫ EDIT















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