HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

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「赤毛のアン」NHK100分de名著

 Eテレで放映している「100分de名著」で、10月1日(月)から4回にわたり「赤毛のアン」が取り上げられます。


この番組は自分も好きでよく見ていましたが、、、

やっと「赤毛のアン」が取り上げられるのか~


まだかまだかと思っていたんで、嬉しいです~(*´∀`*)


「赤毛のアン」は1908年にルーシー・M・モンゴメリが発表した小説です。最近では本国カナダで「赤毛のアン」の映画が制作され、2017年に日本で公開されたほど。

 この「赤毛のアン」ほど日本人に受け入れられた、海外の児童文学もないからね~その辺の話もするのか?今から楽しみです。




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| 雑記 | 21:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Heikaさんこんばんは。

>名劇から入った私は、名劇ではそんな描き方してなかった
 アニメではそういう描写はないですよね。小説ではマリラが
アンについて「なんと愛情に飢えた子だろう」とか描写され
ていましたね。

>新解釈もほどほどに
 あまり変わった解釈はなさそうですね、でもゲストが茂木
さんに驚いた!赤毛のアンなんで女性かと思っていたんで( ´∀` )

それでは

| はぎ | 2018/10/08 19:38 | URL |

第1回観てみました。
アンのマシュウが迎えに来たところのおしゃべりが不安の裏返し説は、名劇から入った私は、名劇ではそんな描き方してなかったので、考えもしませんでした。
アンがおしゃべりなのはその後もずっとですし、その解釈があってるかは、他のおしゃべり場面と比較したら検証できるかも知れないですね。
新解釈もほどほどに(「愛若」脚色の評価@『世界名作劇場大全』)な番組にならないことを。
ともあれ、名作劇場の中で最も原作に忠実と思える「赤毛のアン」も、スタッフの解釈で描かれてることがわかる解釈ではありました。

| Heika | 2018/10/08 09:26 | URL | ≫ EDIT















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