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赤毛のアン~グリーンゲーブルズへの道~

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赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道」
7月17日(土)公開。


赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道」の公開記念試写会が
7月12日、東京・赤坂のカナダ大使館で行われ、高畑勲監督が
登壇した。

同作は全50話あるTVシリーズのうち、高畑監督が第1~6話を
劇場版として1989年に再編集した作品。
 
 孤児院からカスバート家に引き取られてきた少女アンが、
カナダ・プリンスエドワード島の美しい自然のなかで、自分の居場所を
見つける姿を描く。



 高畑監督はとにかくスケジュールが大変で、線画しかない状態で
声優さんたちにアフレコしてもらいスタッフもTV放送時に初めて
完成版を見るという状況で、「毎回綱渡りだった」と語っています。

会場にはアン役の声優・山田栄子さんも駆けつけ、高畑監督と
久しぶりの再会を果たしたそうです。


↓高畑勲、「赤毛のアン」制作は「毎回綱渡りだった」
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20100712-00000021-eiga-movi

↓高畑勲監督、古典的名作アニメ『赤毛のアン』の思い出を語る
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20100712-00000002-oric-movi

↓公式サイト
赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道





高畑勲、「赤毛のアン」制作は「毎回綱渡りだった」

1908年に出版されたカナダの女流作家ルーシー・モード・モンゴメリー
の「赤毛のアン」が原作の「赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道」
の公開記念試写会が7月12日、東京・赤坂のカナダ大使館で行われ、
高畑勲監督が登壇した。

 同作は全50話あるTVシリーズのうち、高畑監督が第1~6話を劇場版
として1989年に再編集したもの。
孤児院からカスバート家に引き取られてきた少女アンが、
カナダ・プリンスエドワード島の美しい自然のなかで、自分の居場所を
見つける姿を描く。場面設定・画面構成を宮崎駿が手がけた。

 高畑監督は、「とにかくスケジュールが大変だった」とTVシリーズ制作
を述懐。1週間で1話30分を完成させるというハードなスケジュールのなか、
「まだ線画しかない状態で、声優さんたちにアフレコしてもらうことも
しょっちゅう。苦労をかけた」という。
スタッフもTV放送時に初めて完成版を見るという状況で、
「毎回綱渡りだった」と語った。

 アンのキャラクター造形については、
「日本語がマッチする演技をさせつつ、思春期を迎えた西洋人のおしゃべり
で表情豊かな雰囲気を両立させることに苦労した」。
日本語が英語をはじめとする言語に比べて、単調なため
「英語だと大げさな演技も自然に見える。この作品を通して、
日本語がいかに特殊な言語体系をもっているかが分かった」
と話した。

会場にはアン役の声優・山田栄子も駆けつけ、高畑監督と久しぶりの再会を果たした。

赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道」は7月17日から公開。

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COMMENT

ありがとうございます。

広島県のTさんこんばんは。

>最近まったく映画館に行ってませんが、
自分も行っていないですね。

>大画面で観る「赤毛のアン」はどんなだろう?
観て見たい気もします、どう見えるんだろう(笑

ではでは

| はぎ | 2010/07/13 18:12 | URL | ≫ EDIT

最近映画館に行ってません。

最近まったく映画館に行ってませんが、
これが近くで上映するなら絶対に行きたい作品です。
大画面で観る「赤毛のアン」はどんなだろう?
といっても近くでの上映はなさそうです。(笑)

| 広島県のT | 2010/07/12 20:19 | URL | ≫ EDIT















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