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ルイザと女相続人の謎―名探偵オルコット〈1〉

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ルイザと女相続人の謎
―名探偵オルコット〈1〉


アンナ マクリーン (著)藤村 裕美 (翻訳)
397ページ 東京創元社 (2008/1)

「ジョーという名前のヒロインの物語はいったい、どんな話になるかしら…」
1854年、ボストン作家を目指すルイザ・メイ・オルコットは、
つい先日ヨーロッパから帰国した友人ドロシーの死に接する。
検死の結果、彼女の死は他殺と判明。ルイザは独自に調査を開始するが…。
世界中で愛される名作『若草物語』の作者オルコットを探偵役にした、
大胆なミステリ・シリーズ第一弾。



・・・二次創作というか・・スピンオフというか・・・
「若草物語」の原作者ルイザ・メイ・オルコットが主役で
しかも探偵役という設定の探偵小説。

名探偵オルコットシリーズといい3巻まで本が発刊されています。

 色々な二次創作作品を紹介してきましたがこんなのもあるんですね。
原作者を主役にするというのないことはないのだろうけど・・・

 ルイザ・メイ・オルコットを探偵にしていますのでそこかしらに
「若草物語」がちりばめられているようです。

 19世紀が舞台だからシャーロックホームズのような世界観なのかな?
でもルイザ・メイ・オルコットもまさか自分が探偵小説の主役に
なるとは思ってもいなかっただろうな(^-^;


○名探偵オルコットシリーズ○



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COMMENT

Re: ルイザと女相続人の謎―名探偵オルコット〈1〉

広島県のTさんこんばんは。

>いや、これは大胆ですね。
確かに大胆な設定と言えますね。

>僕は探偵になりそうな感じはしないですけど?(笑)
その辺りは気にしない方がいいかもしれません(笑

ではでは

| はぎ | 2010/08/07 04:41 | URL | ≫ EDIT

なんじゃこりゃあ?

いや、これは大胆ですね。
でも、ルイザの伝記とか読んでると、僕は探偵になりそうな感じはしないですけど?(笑)

| 広島県のT | 2010/08/06 19:58 | URL | ≫ EDIT















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