HAGIの雑本技法書ets紹介ブログ(元「世界名作劇場雑記」)

はぎの読んだ雑本やイラスト技法書などを紹介するブログ(世界名作劇場関連の情報も取り上げます)

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

母をたずねて三千里レビュー 46話 47話 48話

46話 「牛車の旅」

【物語】
 牛車で出発しますが旅の疲れが出てマルコは病気になります。そのマルコをマヌエルが看病をしたので体調はよくなりました。その後マルコはリゲルに仕事を次々と命じられますがマヌエルは病み上がりのマルコに仕事をさせるなと言います。それが原因でリゲルとマヌエルはナイフを使った決闘を始めてしまいます。そこへ駆けつけた頭領は決闘を止めさせ二人は争いを起こした罰で頭領から鞭で打ちれてしまうのでした。

【感想】
三千里46-棟梁は基本的にはいい人ですが規則破りには厳しいです。
 牛車隊は原作に出てくるエピソードですがアニメでは唐突に出てきた印象があります。
それに牛車での旅の厳しさとか描かれたとも思えませんし、頭領やマヌエヌとかのも今までの
キャラに比べ人間的な厚みがない気がしますね・・・


47話 「あの山の麓にかあさんが」

【物語】
 明日がマヌエルたちとの別れとなった日、頭領はマルコにロバのばあさまをマルコにあげるからこれに乗ってツクマンまで行きなさいと言います。次の日マルコは分かれ道で牛車隊と別れます。たった一人になったマルコはばあさまの背中に乗ってツクマンに向かいます。途中人家で世話になりながらツクマン目指して旅立つのでした。

【感想】
三千里・47-牛車隊はひたすら川を越え山を越え進む様子が、自然の壮大さを感じさせます。
 牛車隊のエピソードはマルコとマヌエルの交流があまり描かれていないで印象が薄く感じます。
同時に棟梁の人間的な魅力とかもあまり描かれず・・・「母をたずねて三千里」というどここいら
辺は少し息切れしてきている感じはします。


48話 「ロバよ 死なないで」

【物語】
 マルコはツクマンを目指しますが日が暮れるまでに次の宿場に着こうとばあさまを急がせますがば動かなくなってしまいます。何とか歩くもののばあさまの調子がおかしく苦しそうにすると死んでしました。そしてマルコはばあさまの体に土をかけその上に花を捧げと別れを告げてばあさまを残したまま夜中にツクマン目指して歩き始めるのでした。

【感想】
三千里48-ロバのばあさまが死んでしまいました。いよいよマルコの旅が危機的状況に陥ります。
 前回も家に泊まり食べ物を貰ったマルコですが、今回も途中で見かけた家で食料をもらい
ました。今までと違いいい人と出会いますよね(^^

 ただ食べ物をもらえてもすぐに無くなるので旅はやはり厳しいです。その後ロバのばあさまが
死んでしまいいよいよ危険な状態になったきました。

マルコ一人になってしまい、歩いてツゥルクマンに行くという事になります。





スポンサーサイト



| 母をたずねて三千里の関連記事 | 05:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Heikaさんこんばんは。

>全然レベルが違うという点で印象に残っていますが、印象が薄いですか・・・。
同じ回見てもどう思うかは個人差ありますからね。
この辺りはご勘弁を(^-^

>ロバがすぐに死んだのでぽかんとした覚えがあります。
ロバのばあさまの死はやはり悲しいですよね。

ではでは

| はぎ | 2011/08/20 19:22 | URL | ≫ EDIT

印象が薄いですか・・・

個人的には、牛車隊との旅は、マルコの同行者の中でいちばんつらく当たった相手(主にミゲルですけど)というのと、鞭打ちのシーンが学校のお仕置きの鞭打ちと全然レベルが違うという点で印象に残っていますが、印象が薄いですか・・・。牛車隊と別れて、これまでの旅を回想した後、ロバに乗って出発するOPは、印象的なんですけどね。

OPでロバに乗るマルコを見て、いつロバに乗るのかと楽しみにしてました。ようやくロバの旅かと思ったら、ロバがすぐに死んだのでぽかんとした覚えがあります。

| Heika | 2011/08/20 08:16 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hagi0002.blog31.fc2.com/tb.php/792-24de5e8e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT